わたくしの泣きポイント

ちびまるこちゃんでも泣いたことあるわたくし。
宮本輝の『幻の光』と『錦繍』でおもわず涙。
きっと油断していたんだろうねえ...。
どのくだりだと思う?

2017年3月25日 23:20 okamoto sadayoshi コメント(9)

投稿者:たえ :

『幻の光』『錦繍』久しぶりに両方読み返してみて、サダさん何処で泣いちゃったんだろう?って考えていたばかりです。

『異邦人』ですらサダさんと感想が真っ向から違う私だから、涙止まらずどころ~分かる訳ないだろうなぁ等と思ったりして。
『異邦人』は私には理不尽で不条理が辛くて…。
“太陽のせい”だなんて言えちゃうのが辛くて、深く理解できないのかも。
なんかねぇ、チェットの映画に通じる所があるかも~とも思えたわ。

その点『幻の光』と『錦繍』は違うのです。
理解と言う事に関しては。
幸せを掴めても、何故に?の闇は拭いされないし“あんたた”と“あるもの”“その出来事”は忘れ去ることはできないんだろうな?と思いました。
不条理さは常につきまとう。
長い手紙って言うのも違う感情で読める材料。
欺かれるなら知らずに欺かれていたいけど、きっといつかバレるのでしょうね?
私はバレてても大事に至らなければ、騙され続けてあげますけどね。

おっと余計な感情を出す所でした。
それにしてもサダさんは複雑で不条理がお好き?

手紙かぁ。
最近書いてないなぁと思ったりして。
前は良く書いたなぁ。
今はねぇ!?

投稿者:たえ :

〈た〉が1個多かったかも。
読み返したのにな!

投稿者:nico :

泣きポイント…。
改めて聞かれるとう~む…と🛀へ。
お風呂はいつも良いアイディアが浮かぶ場所なのです。

で、なんとなくわかったような✨

ヒントは、ちびまるこちゃん、油断、あとは…春が悲しいという先日のお話。(ちびまるこちゃんの映画、わたしの好きな歌、でしたっけ?私もその昔号泣いたしました。お姉さんがね…)

当たっていたらサダさんは本当に優しい人なんだなぁと思わせるような箇所です。

違うかなぁ~?

投稿者:雨玉 :

サダさん、おはようございます。

幻の光といえば!公開当時、アコガレの江角さん目当てで映画館に足を....って、原作本についての流れですよね。映画しかみていなかった(しかも、ン十年前)ので、サダさんの落涙シーンが那辺か憶測すらいたしかねます。
映画、たぶん倒置法(とは言わないのかな)が使われていたような...?
もそもそと、パンフを漁ってみたところ、浅野さんが若い!ああ、そういえば、この頃の浅野さんってこーゆー風だったなあ、と経た歳月に思いを馳せています。(くれぐれも鏡は見ないようして。)
最近は、映画のパンフ、ケチる傾向だったのですが、やはり、具体的なブツがあると、後々、記憶のよすがとしてなんだか心強いものだなと身に染みました。よし。なるべく買って帰ろう(p`・ω・´q)

それでは、今度、『錦繍』も読んでみようと思います。( ̄^ ̄)ゞ

投稿者:そらしれどん♪ :

対面で解答。
いや〜、油断じゃあなくて…豊かな人だなあ。と。
子豚の映画なんかも、そうではありませんでしたか?

宮本輝を読むと、向田邦子にもシフトします。
ワタクシには、あるところで『錦繡』≒『阿修羅のごとく』。
あと『花の名前』とか…今日は雨だから再読だなあ。

投稿者:恵子 :

久しぶりに幻の光、読み返してみました。
私は、奥能登に嫁いで行く時に大阪駅で漢さんが見送ってくれるところと、吹雪の中、海岸の漁船の傍らで泣いてしまうところで泣いてしまいます。
サダさんは違うところかなぁ。

投稿者:かじゅ :

定義さんこんばんは。
どの箇所かな…。
私は一箇所だけしばらく涙が止まらなくなってしまいました。
自分でもなぜかよくわかりません。
錦繡、ただいま読んでおります。

投稿者:白いナス :

サダさん、こんばんわ、

宮本輝は、泥の川と、蛍川をすごい昔に読んだかな?
(サダさんは、読んだかな?)

泥の川は、なんか、不安感と気持ち悪い感じが、、、。
確か、船の中に親子(母子)で住んでいた?
外国には、マンホールに住んでる一人でもいますが、、、。

幻の光は、ネットであらすじを読んでみました。
あらすじなので、作者の言わんとするところは、解らないと思いますが。

鉄道自殺では、友川カズキ氏の弟さんのことが思い出されました。
あと、幸せの中の自殺では、髪結いの亭主が、、、、。

自殺した、主人公の夫は、愛される自信が無かったのか、、、。
愛が薄れて行く前に死を選んだのかな? 

わかりません。原作すら読んでないから。

機会があったら、読んでみますね。ポチっとしなくちゃ。

友川カズキさんの「無惨の美」を聞こう、、、。

投稿者:青月石 :

私にはやはりあの言葉はまだとても重く、読んでいるうちにどうにもしんどくなってしまうのです。。
以前その言葉が出て来て途中で読めなくなりそのままになっている本もあるのですが、今回のはそれでも読了出来ました。
なので正直に申しますと、あまり入り込めなかったかもしれません。。
でも、読んで良かったと思いました。

特に女性は読んだ方がいいよ。と、おっしゃっていたのはどうしてでしょう。。

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