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いってきます!
内田百閒センセイの『阿房列車』を持っていこう。
なんにも用事がないけれど、汽車に乗って広島・山口へ行って来ようと思う。
ちっとやそっとの。

GWかあ...。
混んでいたらイヤダ。

ビーチ・ボーイズの『ペット・サウンズ』聴きながら書いてる。
雨や曇天で聴くビーチボーイズはグッと来るんだよ。
コレなぜか、モチベーションあがるんだよね。
当時のブライアンのやる気もレコーディングされているからだと思う。
山下達郎さんの解説、中川五郎さんの対訳。
素敵じゃないか!

憧れの仲井戸麗市さんや、尊敬する鈴木博文さんと一緒にやれるなんて。
しかも、タイマンの対バンですよ。
ちょっとイベントでご一緒しました的なアレじゃないのよ。
日本のロック・レジェンドと共演、競演。
素敵じゃないか!!!

もちろん、西さんとのナタデココも!
"本当はスゴイ西慎嗣"
伝説のギタリストですよ。歌もめちゃ上手い。料理も...。
そんな西さんと今週末から広島、山口のプチツアーだよ。
GW中なので、もしお時間あれば是非。

ちなみに昨日、"饗宴"って曲作ってみたよ。
ハモリをイメージしてみたんだけど...。
"美女と果汁"ってのもある。
お披露目できたら素敵じゃないか!!!!

週末からライブが続く!
広島、山口プチツアー!
からの戻ってすぐ渋谷!
絶賛新ネタの仕込み中!
楽しみ楽しみ楽しみだ!
無理矢理字数揃えたぜ!

7月21日に南青山マンダラで〜!!!!

おー!
赤坂グラフィティ!
なつかしィ!
そうそう、『オチョーシモン・ザ・ナイト』だったね。

鈴木博文さんに「オチョーシモン」って曲がある。
〜見知らぬ駅の公衆電話で 妻におはようと告げた〜
...てな,ものすごい一行がある。

ボードレールならぬ、鈴木博文の一行。


素敵な古本屋さん、渋谷Flying Booksでの特別企画第二弾!
独特な雰囲気の中でじっくりとサダヨシの世界を堪能あれ!
本に囲まれながら音楽とトーク出来るって素敵じゃないか!

今回はひとり部屋で、濃ゆ〜いお話とライブをしようかな。
テーマを決めないと、時間がいくらあっても足りないなあ。
18時まではフツーに営業しているから、パトロールしてね。

鈴木博文さんのメトロトロン・レコードが30周年ってのと、
ボクとやるのが15年ぶりってのをかけているわけデス。
いや〜、しかし30年ってもすごいが、15年ってのも...ねえ。

あのときは、飯田くんが手伝ってくれたんだよ。
まだひとりで弾き語りなんて出来なかった時代だね。
当時の相方が倒れちゃったからさあ...。
"タブラボックス"ってユニットでやらせてもらったんだ。
インドのリズムボックスからとった名前ね。
11とか13拍子とかの変拍子のパターンが入っていて。
まともなリズムが一個もない!
全然使えなかったけどオモシロイ。
『0・10』が出たばかりの頃かなあ。
カリギュラとかやってたよ、たしか。
いや〜、なつかしい!

さて、今回はどんなカンジになるのかしらん?
楽しみすぎるッ!

見逃すと次は15年後かもしれないぞ!


ムーンライダーズの鈴木博文さんとイベントやります!
しかも神保町で!
神保町で〜逢いましょう〜♬

代々木公園駅のホームでしていたよ。
よよーぎこうえん...。

『ノラや』もそうだけど『幻の光』もそうだな。
あたりまえのようにあったものが、突然目の前から消えてしまう...。
心が慣性の法則で戸惑っているよ。

春の嵐は過ぎ去った。
さあ、仕事に出かけよう。


古本屋さんで『レナード・コーエン伝』を安値で入手。
初期のベスト盤をかけながら、ゆっくりと読む。
チルアウト感がたまらない。

本を閉じ、照明を落とし、お香を焚く...。
不思議な多幸感に包まれる音楽。

静かな夜。
値千金。
沈沈...。

昨日、満月イブの月を満開の桜越しに見ました。
アンダー・ザ・チェリー・ムーンの意訳歌詞を。


淡雪と散る花
梢から望月
杯に酌む酒を
亡き人と交わす宵
あなたと桜の下で

捨てられた古いギター
忘れられた流行り歌
涙ごと呑み干せば
したたかに回る酔い
このまま桜の下で

眠るように逝けるなら
その腕に抱かれて
このまま桜の下で
あなたと桜の下で...


いまが旬の歌です。
歌えてよかったな。

今日は雨。
心眼で月と桜を愛でましょう。

春は不安定。
気候も情緒も。

数日悩みに悩んで、結局当日の朝の気分で決めたセット。
ちょっとマニアック過ぎるかな...と心配してたが、無用だった。

最近の分裂気味な精神状態を、うまくあらわしているんじゃないかな...と。
あ、病的なやつではないので、全然問題ないですよ。

特にテーマを決めずに、やりたい曲をやりたいようにやらせてもらった。
みなさんの表情や呼吸とセッションさせてもらったカンジかな。

ありがたかったよ。
どうもありがとう。


サダヨシの部屋vol.12 @ 下北沢lown

1.僕と彼女とモーツァルト
2.とんとん拍子
3.あいすません
4.カラッポの世界
5.逃避行
6.時計じかけのレモン
7.ダンス天国
8.60min.天国
9.男と女?
10.秘密の金魚

11.アンダー・ザ・チェリー・ムーン
12.フランケンシュタイン
13.徒然草
14.博士と未亡人
15.ニューモーニング
16.Tell Me Why
17.ミュージック
18.風船男
19.風姿花伝

20.下心ボーダーレス
21.LOST


"桜吹雪の中で歌っている姿に見えました"
というコメントがうれしかったな。


わるくないよ。
濡れフェチですから。

短い歌...短歌。
歌人、西行には桜の歌が多い。

願わくは花の下にて春死なむその如月の望月の頃

花と死って似てるね。

春宵一刻 値千金の夜は沈沈...。
ドビュッシーのピアノソロを最弱音で流してます。

今年も満開の桜を見ました。
ハナ二アラシノタトエモアルゾ...。

真夜中の満開の桜の樹の下には...!
アンダー・ザ・チェリー・ムーン?

酔って候。


最近またこのブームが再来している。
聴くのも作るのも、意識的に短くていいモノを。
バカラックがインタビューで答えているよ。
短い曲を作る方が難しいんだって。
できれば2分台、長くても3分台で。
もちろんいい曲でね。
がんばるよ。

ちなみに、"親父の一番長い日"は大好き!
ヤマちゃんと何時間も歌ってたことあるなあ...。
"◯◯◯の一番長い日"って替え歌だったけど。
さだまさよし、苦言を呈する。

都に雨が降るごとく
わが心にも涙ふる...。

これからお花見にいく。
花はさかりにのみ見るものかは...。

ディオンヌ・ワーウィックのエイプリルフールを聴いていこう。
ユキヒロさんは2曲聴く。
ボク、大丈夫...。


2017年6月

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