ノラとクルツ

なぜか出来の悪いクルツの方が好き。
内田百閒 『ノラや』読んで涙止まらず。
クルやお前か...。

以前はこんなにグッと来なかったハズなのだが...。
涙もろくなったのかしらん。

センセイも酒、琴、電車、猫が好きなんだよね。
めっちゃ親近感。

キャンドル点けてジョビンとレノンを聴く。

2016年12月 8日 21:30 okamoto sadayoshi コメント(8)

投稿者:かじゅ :

定義さん、おはようです。
以前に目にした文章や場面で、改めて涙しそうになることありますな。
まだ『ノラや』手にしていないので読んでみたいです。
この間行けた古本屋さんで手にした『阿房列車』を積読しておりますよ。
先に、一緒に購入した『みずうみ』という本を音読中。
電車も猫ちゃんも好きなんですなあ。

投稿者:そらしれどん♪ :

おはようございま〜す♪

クルちゃん話は、結構ネコあるあるで親近感。
早朝耳元で鳴くとか、わざわざ足場の細いところでジャンプとか、チョイチョイしているうちに何ンだかわかんなくなって大暴れとか、あるある。
あ、私はネコの後頭部が好きだなあ。
クルちゃんは、いつもおでこやほっぺをスリスリしてもらえていたみたいだし、好物の鯖をいつも戴けていたし、病気の時には手厚く看病してもらっていたし、最後には3人もの人におくってもらえたりで、とても幸せだったと思います。
大切にされていた事、よ〜く感じていたよ〜、きっと。
クルちゃん話は、最初はノラとの比較ばかりで…なんて思うけれど、結局は、ノラに似ているからではない、クルちゃんという個との深い愛情のやりとりが感じられる良い作品です。
文章もいちいち良いし。

今日は、ジョビンとレノンのニューヨーク時間での命日ですね。
でも、もう夕方になっちゃったか…。

投稿者:たえ :

『ノラや』私も読んでいますよ、今。
感想は~~書かないよ。

こんな記事が出てました。
≪2016年にCDを最も売ったのは、モーツァルト没後225年記念して発売された200枚組のボックスセット『Mozart: 225 The New Complete Edition(モーツァルト新大全集)』≫
ですって。
これって確か10月に出たのよね?
それで最も売れたって.......!!
5週間で125万枚販売って。
1セット200枚だからねぇ。
単純計算で6250セットが販売されたらしい。

レノンはあのアルバムを例の方を飛ばして聴きました。
はぁ~この時期になるとね、高島屋で遭遇したジョンの横顔を思い出して、おセンチ(古)になっちゃうのよね。
『ノラや』もねぇ。

投稿者:たえ :

EL&Pのグレッグ・レイク亡くなったんですね?

投稿者:雨玉 :

サダさん、こんばんは。
『ノラや』は読んだとき、内田せんせいがこうまで書いちゃうから、先生と猫(たち)の存在・関係がくっきり浮かび上がるけれど、そうそうクリアーにならなくても、それはわりかし一般にも"ある"ものなんだろうなあ、などと思ったりしました。(薄かったり濃かったりと画一的ではないでしょうけれども。)
なにより、写真とか動画とかではなくても、存分に"かわいさ"&"めろんめろん"が伝えられるのだなあ...ふー(*'ω'*)

いやいや、もう10日が目前、音の雫ですね!!

投稿者:青月石 :

おはようございます。

その日は12月8日だなぁ。。と思いながら過ごしておりました。
先月の北海道ツアーで使っていたクリアファイルがいつものミッフィーのではなくWAR IS OVERだったので、もしかしたらリクエスト叶うかも?なんて思ったりしました。

本日は、音の雫 降る 降る
行けないけれど、素敵な夜になりますよう。。

投稿者:そらしれどん♪ :

お天気いいですね。

今夜楽しみでしょ〜、楽しみましょ〜。
いい日になりますよ〜、きっと。

投稿者:浅葱 :

『ノラや』いいですね。クルのあまりお利口ではない所に親近感がわきます。

同じ本でも久しぶりに読むと受け取り方が変わったりしますよね。

『阿房列車』読んでみたいです。

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