『幸福論』
的なのを今年はよく読んでますねえ。
ヒルティ、アラン、ラッセルの三大幸福論とか。
西洋の人生論的な。
セネカ、アウレーリウス、ショーペンハウアーとか。
でも自分に合った訳じゃないと、堅苦しくてちょっと退屈かも...。
『ゲーテとの対話』や『エセー』はOKだったのにねえ〜。
『論語』や『徒然草』など、東洋ものとの比較も楽しいの。
見ぬ世の人を友とするぞ、こよなう慰む業なる...。
2010年5月25日 03:19 okamoto sadayoshi コメント(12)
…スゴいな サダさん。
イデア、アガペーの世界(?)にまで足を踏み入れていらっしゃるなんて…。
西洋哲学。私も一時ハマっていた時期にショーペンハウアーなら読んだことがあります。
でも内容は…
う~ん…どうやら記憶の奥の奥~の引き出しにしまいこまれてしまったみたいですねぇ(笑)
本棚を見たら、かろうじてトルストイの本が何冊か残っていました。
もう一度読み返してみようかな?(*^_^*)
サダさん
おはよ~。風邪ひいたよ。
幸福論、哲学書!?
高校の時父に無理やり読まされたから、退屈でまったく記憶なし!
じゃ「自己内対話」丸山眞男著なんてどーお!?
サダさんおはようございます!
東洋と西洋の比較って面白そうですね。幸せ、とか人生とは、とかやっぱり根底にあるものは似ているのかな…
自分では読み込めない自信があるので(笑)ぜひまた歌詞で教えてください★
子曰わく~♪
本の楽しさって、その人の考え方とかこっそり見ては
自分と比べて好き・苦手を得ることが出来るところって大きいですよね。
堅苦しいと思ったことが、ふとした瞬間に「あっ」って思ったり
でも、、それを得るには堅苦しいことも読み進めなきゃだめですね(笑)
定義さん、こんにちは。
幸福論ですか。
幸不幸の定義って難しいですなあ。
人それぞれ感じ方も考え方も違うから、
いろんな人の幸福論あって、
読み比べたら面白そうだなあ。
本当に本が大好きなんですねえ。
私は最近、『匂いの人類学』を読みました。私としては、モンテーニュがらみ。なんとなく気になっていたんだけど、『エセー』で五感に関して書かれているのは、嗅覚、「匂いについて」の章ぐらいじゃないかな〜って思いまして、お正月に読んで、思っちゃったもんだから、少し前から嗅覚について書かれた書籍を数冊読んでいます。
嗅覚による記憶って、他の五感に比べて記憶の立ち上がりの速さや鮮明さがずば抜けているように思ったので、その点においてもイロイロ知りたくて。『匂いの人類学』は、科学系の書籍ですが、エンタテイメントの要素も盛り込められて、面白かったです。
見ぬ世の人を友とのふれあいで、少し落ち着きましたか?
お大事にしてくださいね。
「見ぬ世の人を友とのふれあい」じゃなくて、「見ぬ世の友とのふれあい」でした。横着してコピペしたら、間違えました。
サダさん、こんにちは!
体調はいかがですか?
人によって幸福って大きく違ってきますよね。
お金を手にすることが幸福であれば、毎日平和に暮らせるのが幸福であったり…
ほんと幸福って奥深いですよね!!
私は去年、大学の講義で哲学取ってて、
ストア派の哲学者として、セネカやアウレリウスが出てきたの覚えてますよ!
ストア派の人達って何で自然に従うことが幸せだとしていたから、驚きです!
昔の西洋人と東洋人じゃ幸福の基準がまるっきり違うので、面白いですよね!!
サダさん見習って、
私も哲学をまた学ぼうかなぁ…
『幸福論』ですか。
みなさんのコメントを読ませてもらったら、かなり難しそうな…
この数年で、ポジティブシンキングぅ~を身に付けた私が読んだら、
鬼に金棒?こわっ
その前に、小説ばっかの私に読めるのか~?!
もうすぐ、宮古島ですね、 楽しんできてくださいね~
そして、うたの日コンサート楽しませてくださいね!!
たくさんの書物で癒やされてるご様子!
よかった(^-^)v
「ファンタジスタ」ジャケ写UPされましたね〜。
が…今Leyonaライブの後で飲み中なので携帯で見たんだけど、絵よく判らないんだけど…。
PCで見たら判るかな?
Leyonaライブ良かったですよ〜♪
Leyonaの「愛と微笑みと花」感涙でした♪
難しそうなのを、読んでいらっしゃいますね~。
でも、好きなものばかり読んでいても、ためにならないので、
たまにはそういうのも、良いと思います。
これから雨の時期に入りますから、晴耕雨読で。
サダさんのそういう、時代とか、国とか、老若男女問わない、
ありとあらゆる、すべてを飛び越える感じ、尊敬してます!