ムーンライダーズのロック詩人、鈴木博文さんと!

15/30 HALF ANNIVERSARY
おめでとうございます&ありがとうございます!
メトロトロン30周年の半分だけお祝いさせていただきました。
前回ご一緒させてもらったのが15年前ですからねぇ...。
いや〜、感慨深くも楽しい夜でした。
神保町でってのが、これまたツボでして。
15年ぶりのタブラボックスも青春だったなあ...。
Thanks to 飯田。

シナ海!
めちゃ嬉しかったー!
コレ好きなんだよ。超ムツカシイけど。
昨日のベストなの、個人的に。
またやらせてくださいませ。
あ、博文さんの歌う"右脳の人"サイコー!
ボクは"Motel"をいやらし〜く歌わせてもらいました。


しかーし!
全然話し足りないぞー!
もっともっとお話ししたいのであります。
是非ともトーク&ライブやりまショー!


なんか...昨日、いつもと雰囲気ちがってたよね。
緊張してたのに変にリラックスもしてたんだ。
お客さんイジリもしたりしてね。
ギリギリアウトな下ネタも頻発。
あの〜、どんなカンジでしたでしょうか?
アンケート配るの忘れてしまったんで、よかったらここにコメくれろ。
あっちではなくこっちに。
ヨロシクお願いします。

P.S.
ありがとう。
長くても短くても嬉しいです。
あ、どんなところが好きか?とかね。
ユルくて変態的なところ...とか。

2017年6月25日 10:08 okamoto sadayoshi コメント(6)

オフィシャルのFacebookはじめました(本人)

アカウント停止くらったりバッチリ。
ログインできなくなっちゃったりバッチリ。
作成者がMGの名前になってるのあるでしょ?
イロイロモロモロカクカクシカジカあったのですよ。

いいね!とか友達ですか?的な動きはわかんないからまだ触らない。
君子危うきに近寄らずってね。
アンドゥ・リドゥで酷い目に会っているからな。
でも写真とか楽しいねぇ。
動画も撮ったら貼れるのかしら?
リアルに"サダヨシの部屋"で弾き語ってみたりしたりして。

このブログ"サダヨシの定義"は続けたいぞ。
タイトルが気に入ってるんだよ。

2017年6月23日 21:58 okamoto sadayoshi コメント(6)

ナイショでこっそり

博文さんとのセッション曲を教えちゃうから予習してきてね。
なんと勝手にわたくしが選曲させてもらったのであった!
選んだ理由はMCでたっぷりと...。

・Flags
・さよならは夜明けの夢に
・シナ海
・Motel
・大寒町

ザ・バンドのあの曲のカバーや、お互いの曲を歌ったりする場面も!
ほぼほぼボクの無茶ブリに応えてくれたカタチになちゃった。


2017年6月22日 07:05 okamoto sadayoshi コメント(11)

ログインできない...

なぜに?
セキュリティ上の問題?
アカウント停止くらっているよ。
いいね!
じゃないよー!
ふむー。

横なぐりの雨の中、博文さんの湾岸スタジオにリハーサルしにいってきたよ。
フライングVが濡れないようにしっかりと抱きしめて。
楽しい話いっぱいしてきたよ。

2017年6月22日 00:59 okamoto sadayoshi コメント(5)

ランディ・ニューマン

ハズカシながら聴いてこなかったのであった...。
なんでなんだろう?
これといった理由もないまま今に至る。

しかし、しかし、しかーし!
あー、もう最近はランディ三昧の日々なのであった。
2種類のCDボックスセットとライブDVDを観たり聴いたり。
歌詞が気になるぞー!

博文さんにイロイロモロモロ教えてもらうんだもんね!
ええー、明日から雨なのか?!

2017年6月20日 21:27 okamoto sadayoshi コメント(8)

15年前にセッションした曲

ムーンライダースの"Flags"をやったんだ。
博文さんとタブラボックスで。
CDに音源化されているんだよ。
博文さんのライブアルバムに。


空を飛ぼうとした者は
みんな深い森に落ちた
海を越えようとした者は
みんな青い渦にのまれ

振るならばきみの膝を枕に
幸せで降参の旗を振る


15年ぶりに振ってみようかしら。

2017年6月20日 08:41 okamoto sadayoshi コメント(7)

COIL『0・10論』105人の証言

プロモーション用の小冊子に博文さんもコメントしてくれたの。


言葉に振り回されることのない旋律、
旋律に束縛されることのない言葉。
彼等は立ち止まることを教えてくれる。

鈴木博文


う〜ん、やっぱり素敵なコメントですな。
それがきっかけで、イベントに誘ってもらったのが15年前。
"オチョーシモン・ザ・ナイト"ってなタイトルで赤坂でやったの。

当時は弾き語りなんて出来なかった。
ひとりでやる技術も度胸もなかったんだよ。
で、学生時代の友人の飯田くんに手伝ってもらったんだ。
それがタブラボックスってユニット名。
15年ぶりに復活だ。
そろそろリハーサルしなくちゃねえ...。

"A SONG FOR 飯田"の飯田くんです。
彼が結婚したときに作って、二次会で歌ったんだよ。
アマチュア時代に録音した音源をそのままCDにしたのであった。
なつかすぃー!
何年前なんだろう?


2017年6月17日 20:35 okamoto sadayoshi コメント(8)

ああ詞心、その綴り方

鈴木博文さんのブックレビュー最終回。
この本を紹介したくて書き始めたんだよ。
とはいえ、これは一般向けにするにはもったいないブツだよ。
上質なソングライターになりたいなら必ず読むべし。
特に歌詞作りに興味がある人は必読の書だ。
ちなみに、ボクのバイブルのひとつ。
スタイルは"考えるヒット"と似てるけど、ちがうんだなあ。
新旧の名曲の歌詞を博文さんが読み解いていく。
もう何度読み返したことか。
いいかね、ここには大事なことが書かれているのだよ。
世阿弥の花伝書みたいなもの。
門外不出の虎の巻だぜ。
地元綱島の本屋さんで購入。

酔っ払っているから言うけど...。
博文さんとは歌詞作りについてのトークショーやりたいの。
セミナーでもワークショップでも講演会でもなんでもいいや。
グッときた詩、音楽、映画、芸術...などについて語り合ったり。
赤ペン先生よろしく、歌詞の添削やアドバイスなんかもしたりして。
ソングライティングに磨きをかける方法を伝授とか。
実現できたらいいなあ〜。

曲やサウンドはこのご時世、いくらでもゴマカシや逃げやインチキきくけど、歌詞はなかなかそうはいかないからね。
歌モノはもっと歌詞に重点を置かなければダメだよ。
アーティストだけじゃなく、ディレクターも勉強するべきだな。

引用をひとつだけ。

"詞を作るという表現行動はどこまでいっても個人的なことで、何でもありということになる。この「何でもあり」という一見自由な状態が曲者なのだ。少しでも気を抜くと、一行書くたびに、「まあこんなもんかな」という気分になって次の行にいくようになる。そうして出来上がった詞は、適当に言葉を鎖のような助詞や接続詞でつなげただけの、「まあこんなもんかな」的な詞になる。自由な状態でありながら、鎖でつながれた不自由な言葉たちは、聴き手の個人的な部分に飛び込むことができない。
言葉を愛する自由な詩人は、決してそんなことはしないだろう。言葉に対する裏切り行為は自分の首を絞めるようなものだ。詞を作ることが個人的であるからこそ言葉を愛さなければ... "

とにかくスゴイ本だよ。
いろんなところにヒントが隠されている。


2017年6月17日 01:08 okamoto sadayoshi コメント(7)

1979年の別冊ヤングフォークだった!

Gutsじゃなかったよ。
井上陽水の曲作りのアンケートの答えが秀逸。
好きなコード進行はありますか?
"SコードからEにゆきXで終わるのが好きです。
わたしの最新作「希望」に使われています"
粋だねえ〜!

2017年6月16日 22:20 okamoto sadayoshi コメント(5)

九番目の夢

博文さんの二冊目の本、下北沢の古本屋さんで入手。
タイトルからしてボクの好みだ。
ジョンのあの曲は地味なんだけど大好きなんだよ。
"僕は走って〜"もビートルズの話から始まる。
まあ、ほぼほぼジョンについてなんだけど、これがちょっと意外だったな。
博文さんからビートルズのイメージってあまりなかったから。
やっぱりちゃんと繋がっていたんだと再確認。
『The Lost Lennon Tapes』をめぐってのいい話。

この本の最後に、コードについてちょっとした話がある。
ギャラクシー500のレコードレヴューの中にでてくるんだけど。
"ぼくは、ふとギターを手にした時、Gのコードを弾いてしまう"
この一行にものすごく共感をおぼえたんだよね。
わたくし、結構Gの曲多いんです。
小室等さんもそうらしい。
初めて買ったギター雑誌『Guts』のインタビューに載っていたのを覚えている。
ちなみにスザンヌ・ヴェガは
"すべての神秘はAマイナーでやってくるのよ"
ってなカッコいい発言をしている。
キース・ジャレットもAmの話を自伝かなんかでしていたような...。

"彼らの曲もほとんどGのコード進行だ。そんな耳慣れたGコードの世界にも、とても親しみを感じる"
ああ、なんて優しいんだろう。
こんなレヴューは、ただものを知っているだけの評論家たちには書けないだろうな。

モーツァルトはト短調。
ディープパープルもGm多そうだね。

2017年6月16日 09:45 okamoto sadayoshi コメント(6)

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