「UBU」セルフライナーノーツ
2025年はデビュー10年目となり、感謝と祝福に包まれたありがたい1年でした。そして実際の10周年が2026年。いざ、この10年よりも面白く生きるってどーすんのと考える時期でもありました。きっとその根本は、言葉に敏感で真面目で何かとネガティブという自分の弱点を、もういっそ面白がっていくことなのかなと。卵からだけではなく「弱さ」からも新しい自分が生まれること、そこから干物みたいに濃くなっていく人生は、旨みのあるオリジナルな人生だなと。新しい何かが産声をあげる瞬間、初々しい衝動、そういう奇跡が ” UBU ”という言葉を作ってくれました。あなたが忘れた頃に、ポッとまた私の曲を聴いてくれて 「こいつまだ歌ってたんだ〜いい味でてきたね〜」そんな周年をこれから迎えられるよう、10周年もUBUと挑戦を大事にながら新しい自分に出会っていきます。





