Home  >  PROFILE

PROFILE

杏子

1984年「暗闇でダンス」でBARBEE BOYSとしてデビュー。1986年にリリースしたアルバム『3rd.BREAK』でブレイクし、TMネットワーク、レベッカらとともにJ-ROCKの一時代を築いたが、1992年1月24日の渋谷公会堂公演を最後にBARBEE BOYSの活動にピリオド打つ。

同年8月、「DISTANCIA ~この胸の約束~」をリリースし、ソロとして活動を開始。
音楽だけでなく、ラジオ番組のパーソナリティや映画、舞台等、幅広いジャンルで活躍。
2005年、俳優・深沢敦とタッグを組み、初のプロデュース舞台「好色必殺時代劇版ミュージカルURASUJI」を下北沢ザ・スズナリにて開催、出演。その後もURASUJIシリーズとして不定期ながらも舞台のプロデュース、出演を続けている。

ソロと併せてオフィスオーガスタ所属アーティストからなるスペシャルプロジェクト“福耳”としても活動。1998年、Zepp Sapporoの落としライブで誕生した“福耳”も2018年に結成20周年を迎え、『ALL TIME BEST ~福耳 20th Anniversary~』と『シンガーとソングライター ~COIL 20th Anniversary~』のアルバム2タイトル同時リリース。

2018年のNHK BS「The Covers Fes 2018」の出演をきっかけに、BARBEE BOYSの活動が再始動。2019年、BARBEE BOYSとして野外フェス「ARABAKI ROCK FEST.19」と「JOIN ALIVE 2019」に出演し、12月には約29年ぶりの新作『PlanBee』をリリース。
今年1月には約10年ぶりとなるワンマンライブ「突然こんなところは嫌いかい?」を国立代々木競技場第一体育館とLINE CUBE SHIBUYA(渋谷公会堂)にて開催し、両日ともチケットは即完売。約1万5000人の観客を魅了した。

BARBEE BOYSの再始動を経て、さらにパワーアップした杏子が2020年ソロプロジェクトを始動。
その第一弾として、Superflyや木村拓哉など多くのアーティストを手掛けてきた多保孝一をプロデューサーに迎えた配信限定シングル「One Flame, Two Hearts」を6月17日にリリースした。