Profile

秦 基博

本名:秦 基博(はた もとひろ)
生年月日:1980年10月11日 天秤座
出身:宮崎県生まれ横浜育ち
血液型:A型

2006年11月シングル『シンクロ』でデビュー。
“鋼と硝子で出来た声”と称される歌声と叙情性豊かなソングライティングで注目を集める一方、多彩なライブ活動を展開。
2014年、 映画「STAND BY ME ドラえもん」主題歌『ひまわりの約束』が大ヒット、その後も数々の映画、CM、TV番組のテーマ曲を担当。
デビュー10周年には横浜スタジアムでワンマンライブを開催。
初のオールタイム・ベストアルバム『All Time Best ハタモトヒロ』は自身初のアルバムウィークリーチャート1位を獲得、以降もロングセールスが続いている。
♬ SoftBank music project テレビCM「卒業」篇CMソング『仰げば青空』や映画「ステップ」主題歌『在る』を収録した4年ぶりとなる最新アルバム『コペルニクス』を2019年12月にリリース。2020年3月から『コペルニクス』を引っ提げて4年ぶりの全国リリースツアー全17公演を予定していたものの、新型コロナウイルスの感染拡⼤状況を踏まえ全公演中⽌となり、その代わりとなる無観客配信ライブ『HATA MOTOHIRO CONCERT TOUR 2020 -コペルニクス-』を11月19日に開催予定。2020年11⽉よりスタートするNHK連続テレビ⼩説「おちょやん」の主題歌に『泣き笑いのエピソード』が決定している。

本人による生い立ちからデビューまでの軌跡

出生~少年期

1980年10月11日、宮崎県日南市に秦家の三男坊として生まれる。
丸々と太っていて玉のような乳児期。
小2の夏に父親の仕事の都合で横浜に引越し。
少年野球大好きキャッチャータイプの丸々と太っていて玉のような幼少期。
中1の時、兄が友人から3000円でゆずってもらったギターを弾き始める。
部活(バスケ部)終了後、家で一心不乱にギターを弾き歌いまくる毎日。
社宅中に歌声が響いた少年期。身長が伸びて玉のようじゃなくなる。

思春期

1996年 高校入学。バスケット部の仮入部に行くが、あまりの先輩の怖さに入部断念。
ゆるそうな軽音楽部に入部。
Mr. Children、エレファントカシマシ、ウルフルズのコピーバンドを始める。
担当はギター/ボーカル。
だが、音楽そっちのけで、放課後カラーバットとカラーボールで日が暮れるまで野球。
お腹がすいたら学食。という日々を卒業まで繰り返す。中肉中背の思春期。
男子校特有の片寄った笑いに傾倒。何が面白いかわからなくなる。
そして、そのころから本格的にオリジナル曲を書きはじめる。

青年期

1999年 大学入学前の春休みに、友達の友達の紹介でパンク中心のライブハウス"F.A.D.yokohama"の弾き語りイベントに出演。ライブハウスのオーナーに目をかけてもらいながら、精力的に弾き語りやバンド形式で、横浜を中心にライブを続ける。
オリジナル曲も増えていく。
大学時代はテスト前以外は学校にほとんど行かないという生活を4年間続ける。
月~金の「笑っていいとも」を網羅。でも無事卒業。

インディーズでのリリース

2004年1月、インディーズアルバム「オレンジの背景の赤い静物」を発売。*現在は廃盤
プロモーションでインストアライブや一人ぼっちの関東ショートツアーを行う。
初めて一人で新幹線に乗れました。
その後も精力的にライブを行う。