行ったライブ: 2009年1月アーカイブ

今日はブルーノートにPat Metheny Groupのライブを観に行って来ました。

意外かな?二十歳のころ大好きでよく聴いていました。メロディーを声とギターでユニゾンしてるのが好きです。
ドラマーは当時ポールワーティコという人で、ドラムもこんな軽やかにメロディーと一緒に音を奏でることができるんだな〜と感動したもんでした。しかもジャズというより、なんというか、クラシカルな感じに聞こえてました。 
最近はどちらかというと、風のようなドラムより、土っぽい、、どっしりビートを司るドラムが好きで、今のPat Metheny Groupのドラマー、Antonio Sanchez はまさにそんな感じのドラマーです。
今日、メンバーがステージに上がり、音を出した瞬間に、ああ、来てよかった、と思いました。私の大好きな曲も演奏してくれました。
最近、ホントここ最近、音楽に対する感動から遠のいていて、自分の目的を忘れていたというか、演奏することへの気持ちがなんだか重くなっていて、自分ではどうしようもなかったんだけど、このライブですっきり心が晴れて軽くなりました。早くドラム叩きたいです。

最近ニューヨークで始めた"if by yes" というバンドのボーカル、ペトラのお父さんはチャーリー•ヘイデンというベーシストで以前メセニーと一緒に演奏してました。そのことと、去年ペトラ自身がメセニーとレコーディングをしたこともあり、なんと、楽屋におじゃますることに!!!!ペトラのおかげ!!!大感謝!
ペトラが色々話してくれてたこと、メセニー自身がコーネリアスの映像を観たことがあること、スタッフの男の子がコーネリアスフリークだということ、そんなこんなで楽しくお話することができました! 幸せ〜〜〜〜☆


音楽はやっぱりいいなと思います。私も自分のできること、精一杯やっていきます。楽しく頑張るぞ!!!!! Image1224.jpg