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M11.ゴールデンタイムラバー
produced by RHYMESTER

Message

(最初にプロデュース依頼を聞いたとき)まず、今まで完全セルフプロデュース体制を貫いてきたこと&だからこその、ここに来ての冒険的なトライに、素直に「流石だなぁ」と思いました。その上で、スキマファンの気持ちを裏切らずに、どう僕らなりに「壊して」いくべきか、そのハードルの高さを噛みしめた次第。僕らもこれまで山ほどフィーチャリングものはやってきたけど、今回はありがちなやり方を避けて、あえてちょっと変わったバランスでアプローチしてみました。ジンがトラック的にも頑張った!
特に“ゴールデンタイムラバー”はそもそも歌の符割がラップ的であるため、この手の異種格闘コラボの元祖RUN DMC“Walk This Way”ばりに、「原曲の歌詞をそのままラップとして歌う」試みがばっちりハマったのが、この曲ならではの聴かせどころになって良かったなと。
スタジオでの共同作業、間の駄話込みで、とっても 楽しかったっす!いずれライブでも一緒に盛り上がるのが楽しみです。(宇多丸)

(最初にプロデュース依頼を聞いたとき)嬉しかった!と、同時にぼくらのチカラでスキマスイッチの楽曲が生まれ変わるのかどうか、不安でもありました。でも、やるからにはぶっ壊してやるぞというサディスティックな気持ちも、ちょっと。
『Groove Up 、Pump Up、Shape Up』ですね。ライザップのトレーナーになった気分です(笑)。聴きどころは、Mountain Mocha Kilimanjaro の粋な演奏と、それを軽々乗りこなす大橋卓弥のウタと、フザケたラップです。
お二人と同じ空間にいると、なんか癒されます。もっと一緒にくだらない曲とかいい曲とか作りたいです。飲みに行きたいです。もっと売れて、お金持ちになりたい。(Mummy-D)

(最初にプロデュース依頼を聞いたとき)これでスキマスイッチのお二方と仲良くなれるなあ、と楽しみでした。
自分から言うに及ばずですが、スキマのセンス/スキル/精度は間違いないです。なので、どうライムスターらしさをブツけてハジけられるかが勝負でした。スキマスイッチの「ど」ファンク・ミュージック版で。ぜひ乾杯しましょー!(DJ JIN)


スキマスイッチ
「ゴールデンタイムラバー produced by RHYMESTER」
レコーディング映像

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