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アコースティックギター (ギブソンB-25)
ギブソン もともと社長のギターだったものを、杏子さんがお家練習用に使ってたやつをぼくが奪って、デビューの時に自分の物にしました。
社長が25歳位の時にアメリカに行って買ってきたものらしく、日本ではまだギブソンのオールドのアコーステックギターがなかなか手に入らない頃に、アメリカに行って、初めて海外で買ったギターだそうです。それが杏子さんのところに行って、で、最終的にぼくのところにきたというわけです。
ぼくはデビューする時に、あんまりアコギでガチガチやるスタイルでやろうとはあまり思ってなくて、でもあの「B-25」に出会ったことがキッカケで、今のアコースティックギターを使うスガ シカオの、ちょっとギスッとしたファンクモードというか…そういうスタイルになったのかもしれません。
このギターで作った曲もたくさんあるし、なかなか思い出深いギターなので、なるべく自分の部屋というか、仕事場から外には出さないようにしています。ピックアップも一切つけずに、なるべく状態が変わらないように大切に保管しています。

使用楽曲

サナギ、 カラッポ、 光の川、 アーケード、 クライマックス、 あくび、 魔法、 秘密
ギブソンB-25
アコースティックギター (テイラー)
ある日、「TIME」のレコーディングをしていたときに、メーカーの方がやって来て「スガさん、ガットギター(クラシックギター)もし使うならちょっと試してみて下さいよ」っていうことになりまして。ガットギター3本と普通のアコースティックギター4本くらいを持って来てくれたのです。
それは「テイラー」というメーカーのギターだったんですが、ぼくはガットギターはあまり弾かないので、一応弾いてはみたんだけど興味が湧かなくて「いや、いいです?。どうせ使わないんで」っていう感じだったんですけど、一番最後に手にしたのがとてもおもしろい音のするギターだったんです。
今回、それがアルバムでも使ってる「テイラー」のギターです。そのアコーステックギターは、乾いてるんだけど、今っぽい音がする…そんな印象を受けたんです。で、よくよく聴いてみるとハワイのウクレレでよく使われるコアウッドという木を素材にしているギターで、他のアコースティックギターと明らかに響き方が違う、そんな感じのギターだったんです。
とても気に入ってしまって、アルバムのレコーディングでも何曲かにこのギターを使いました。チューニングもいいし、音もいろんな音に作り込めるし、とてもぼく好みのギターだったので、今後ももしかしたらいろんな曲で登場するかもしれません。

使用楽曲

June、かざなぎ
テイラー
テイラー
ベース
ベースベースは、オリジナル・カスタムメイドのベースなので、売ってません。
このベースは、旧所属レコード会社の倉庫に、解散してしまったバンドが置き去りにしていたったらしく「誰も使わないんで、スガがもし使うんだったら、デモテープ作る時に使っていいよ」って言われて、倉庫から持ち出したのがキッカケでぼくのところに来ました。
実際に音を鳴らしてみたら、とてもえげつない音がするベースだったので、これはいいなと思って。それ以来、ほとんどの曲でこのベースが活躍しています。
すごく変なベースで、暗闇のライブハウスで迷わずフレットが押さえられるように…だと思うのですが、あるスイッチをオンにすると、フレットが光るんですよ(笑)。
その仕掛けがついているからかはなのかはわからないんですが、めちゃくちゃ重いんです!「こんなの持ってライブできる人いるの?」ぐらい重くて。
でもその重さがあのベースの良さになってるのかなっていう気がするんですね。
でも、やっぱりベースは音が変わり易くて、デビューのころからずっと使ってはいるけれども、アルバムごとにだんだん音が変わってきてて、フレットチューニングがあんまり良く無くなってきてる、年老いた犬みたいな感じで心配なベースです。で、別にこいつがダメになるからというわけじゃないんですが、もうちょっとキャラクターの違う新しいベースを、うちのバンドのメンバーのベーシストのヒデキさんと一緒に探しに行こうかなっていう計画も立てています。

使用楽曲

サナギ、 カラッポ、 光の川、 アーケード、 June、 あくび、 魔法、 秘密、 かざなぎ
エレキギター(テレキャスター)
テレキャスターは2本持っていて、「シンライン」ってていう穴のあいたテレキャスターとスタンダードモデルの2本持っています。
今まで大体、アルバムでは「シンライン」をずっと使っていたんですね。で、ライブでスタンダードのテレキャスターを使っていたんですが、今回、「シンライン」の機嫌があんまりよくなくて、いい音・いい鳴り方をしてくれなくて、今回のアルバムに関しては全部スタンダードモデルの方のテレキャスターを使いました。
これは どうしたんだ?買ったのかな? いや、友達のマージャンの賭けでもらったんだっけな?  ちょっと出所がはっきりしないんですけど、もしかしたら盗品かもしれないんですが(笑)。
いつのまにかぼくの家にあるようなものなんですけどね。一応フェンダーの60年代のモデルなので由緒正しいテレキャスターだとは思います。
今回はそれが大活躍しまして、ほとんどの曲でワウをギャンギャン鳴らしております。

使用楽曲

サナギ、 カラッポ、 光の川、 アーケード、 クライマックス、 June、 あくび、 魔法、 秘密、 かざなぎ
テレキャスター
テレキャスター
ワウペダル
ワウペダル みなさんエレキギターの音というとね「ジャーーン」ていう音を想像すると思うんですけど、なぜか僕のアルバムの中ではエレキギターっていうと「ワァン」ていう音になってる。
「おかしいな。スガさんギター下手なのかな?」みたいなことを思っていた方もいらっしゃるかと思いますがそれは、ギターとアンプの間にワウペダルというエフェクターをかましてるからなんですね。
このエフェクターがぼくのサウンドにとっては重要な肝になっているんですけども、これは、ずっと使ってる「アイバニーズ」のワウペダルなんですが、もう生産中止になってしまって、手に入らなくて、「TheShikao Times」誌上でも「これを見かけた方はぼくに譲って下さい、売って下さい」っていう掲示も出したぐらいです。
とても特殊な音のするもので、これがぼくのお気に入りです。現在は第4代目で、みなさまの協力も頂いて、第8代目まではあるんですが、いつ壊れてもおかしくないという感じなので、とても大事に使っています。

使用楽曲

サナギ、 カラッポ、 光の川、 アーケード、 クライマックス、 June、 あくび、 魔法、 秘密、 かざなぎ
ワウペダル

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