|
| HARE&TORTOISE |
 373 KENSINGTON HIGH STREET LONDON W14 8QZ tel 020 7603 8887
|
ロンドン在住のミュージシャン友達・マットに教えてもらった創作ヌードル&スシバー。
日本人のぼく相手に、わざわざ和食(しかも創作スシバー)を紹介するとは恐れを知らぬロンドン・ガイめ・・・なんてコトを考えながら、騙されたつもりで行ったら、すごくまともでびっくりしました。とくに寿司の握り(写真)に関してはシャリもネタもガリも相当いい感じで、甘エビ(ロンドンで食べるとは思わなかった)まで追加で食べてしまいました・・・へたな日本の回転寿司より正直おいしかったです。ですが、ラーメン系はさすがに誉められたものではなく、ちょっと昔懐かしのインスタントラーメンっぽい味がしました・・・でも・・・もしかして、もしかすると「昔懐かしいインスタント味」をわざと狙っていたとすれば、この店の懐の深さと日本食へのこだわりは並大抵ではないかも・・・・・・・まぁ、でもおそらく狙いじゃないでしょう。
滞在中洋食ばっかりで飽きちゃった方には、かなり効果があると思います。ちなみに、丼もの、焼きそばは量がめっちゃ多くて、隣のデカイ白人男性でさえ残していました。値段もロンドン相場では手頃で良心的、ただ地元の人が車でいくようなレストランなので、交通の便はあまり良くないです。
|
|
|
| ROTISSERIE BAR / GROUND FLOOR |
 87-135 BROMPTON ROAD LONDON SW1X 0LZ tel 020 7730 1234

|
ロンドンの高級デパートとして有名なハロッズ。その食料品売り場は、マニアックに厳選された食材が手に入ることでも有名です。チーズ、生ハム、惣菜、肉、ナッツ、それぞれの専門店が気合いを入れて軒をならべています。
その一階の食料品フロアには、いくつかのカウンターレストラン(カウンターだけのお店で、15人も座れば満席)があります。ぼくはそこの ROTISSERIEという店で、イギリス人のおねーさんがあまりにもおいしそうにチキンを食べているのを見て、「エクスキューズミー、彼女と同じメニューを、ぼくにください(←一応英語)」と言ってベイビーチキン(写真)というメニューをオーダーしてしまいました。もうこれ、めっちゃくちゃうまいです! チキンが好きな人は、騙されたと思って立ち寄ってみてください。絶対おいしいし、店の雰囲気にやられます。
メニューは肉の種類(チキン・ラム・ビーフなど)と量によっていくつかに別れています、ベイビーチキンは量も値段もお手頃で味はやや薄め、ハーフチキンは値段が少し高く量は多めですが、しっかりした肉の濃い味が楽しめます。店の真ん中のガラス張りのオーブンに、今まさに焼けようとしているチキンがグルグル回っているのを見ると、立ち止まって食べずにはいられないのです・・・ぼくがただのチキン好きだからでしょうか?? ちなみにぼくは滞在中に2回も立ち寄ってしまいました・・・この文章書いていたら、また食べたくなりました。
|
|
|
| STRADA |
 8-10 EXMOUTH MARKET, CLERKENWELL LONDON EC1R 4QA tel 020 7278 0800
|
ファリンドンの駅から少し行った所にExmouth Marketという地味なストリートがあり、ここにはオシャレなカフェやレストランが集まっていて、地元の学生さんやオシャレさんが多く利用しています。
レストランの中にはレバノン系やパキスタン系といった好奇心をあおる香辛料系料理店もあったりするのですが、外から見ただけではおいしいのか不味いのか皆目見当もつきません。こうゆう時は、食べてる人の表情や料理、店のウェイターの雰囲気で美味しい店かどうかをかぎわけます。
このSTRADAは、そんなふうに飛び込みで入ったイタリアンの店なんですが、とても美味しかったです。特にカプレーゼ。新鮮なトマトに質のいいオリーブオイル、そしてもう思い出しただけでもよだれの出るクリーミーなモッツァレラ・チーズ!!
こんな美味しいイタリアンに、ロンドンで巡り会えるとは思ってもいませんでした。他にもペンネやリゾット(写真)を頼んだのですが、こちらも納得の味! お値段は安くはありませんが、本当に安心して腹一杯イタリアンを味わえるお店。近くまで行った際にはぜひお立ち寄りください。
ちなみのロンドンには同じ系列のフランチャイズが6店舗あるそうですが、ハイストリート・ケンジントンの駅前のお店も、同じレベルでおいしかったです。
|
|
|
| M○○○(詳しい店名は割愛させていただきます) |
 HAYMARKET LONDON
|
トラファルガー広場とピカデリーサーカスの間くらいで、オペラ座の怪人が上演されているハー・マジェスティーズ・シアターの並びに、ひときわ目立つ日本人好みの看板「M○○○」。
ここは絶対にお薦め、ものすごいですっ!! ある意味、ロンドン名物!! もう、なんとか風料理なんていうカテゴリーがばかばかしくなるくらいのオリジナリティあふれるメニューが、これでもか、これでもかというくらい用意されています。
なかでもシーフードミックス焼きそば(写真)は圧巻!! どんな料理を参考にして、どうこねくり回したらこんな料理にたどり着くのだろうか・・・この味を食べ逃したら、あとは愛のエプロンくらいしか、このクラスの料理に巡り会うことは一生ないでしょう・・・。甘酸っぱ〜いあんかけ&シーフード(というかカマボコのようなものも入っていて不気味)に、辛くて生臭〜いキムチをコッテリ足して、それでいて下地には油をたっぷりと吸い込んだ焼きそば・・・のような粉っぽい野太い麺・・・それが口の中でいっせいに交わった瞬間の、あの未体験の味、あのにおい、あの食感。店の中国系スタッフの態度の悪さと相まって、ぼくの中では行き着く所まで行き切った5つ星、いや7つ星レストラン!!
絶対行って!! 話の種にっ!! しかも高いっ(笑)。
|
|
|
| @@@@@@(店の名前がアラビア語みたいな文字で、読めませんでした) |
ぼくが通っていたレコーディングスタジオがある倉庫街の近くで、どう考えてもあまり安全な場所とは言いづらい街角に佇むレバノン料理の店。
スタジオで働いているイアンが「あそこは、まぁまぁ美味しいよ」といっていたので、めっちゃ勇気を出して入りました。ぼくはチキンシュアマ(ケバブの一種だと思う)という、ナンのような生地にまかれたチキンとベジタブルをミックスしたサンドイッチを注文。味はかなり美味しかったです、ちょっとサンドイッチと生春巻きを混ぜたようなニュアンスでした。
その他にもピクルスやクレソンをビネガーにつけた惣菜もそこそこいけました、そしてそしてぼくがはまった一品、ブドウの葉にライスやミントやよくわからない香辛料を入れて巻いたものを、オリーブオイルとビネガーにつけた惣菜、これは今まで食べたこともない食感で新鮮、その後もスタジオで何度となく食べました。日本でもあまり見たことはなく、レバノン系料理にしかない食べ物なのでしょうか?
これは日本に帰ってから調べてみようと思い、一応英語で料理名を聞いたんだけど、全くもって聞き取れませんでした。従って、今だに何という料理か不明・・・・。
UXBRIDGE ROAD, ACTON TOWN LONDON
|
|
|
| MASALA ZONE |
 9 MARSHALL STREET, SOHO LONDON W1F 7ER tel 020 7287 9966
|
ロンドンではカレーと中華にハズレなし、と友人から聞いていたので、下調べもせず飛び込みで入ったインド系カレーの店。
SOHOのど真ん中で満席近い客を呼び込めて、従業員7、8人で営業できているということだけで、そこそこおいしいとは思いましたが、注文したTHALI(よくわかりませんが、ワンプレートに色々なものがのっているスタイルのもの)はかなりの当たりメニュー(写真)。
3種類のカレーとナン、インド風の惣菜が2、3種類・・・とくにバターチキンカレーは癖になって止まらないおいしさで、最後はナンで皿を舐めるくらいの勢いで食べ尽くしました。 カレーの美味しい店は他にもいくつか見つけました。探せばまだまだ沢山ありそうです。
|
|
|
| SHANGHAI BLUES 浦点 |
ロンドンでも有名な高級中華料理。
さすがに不味い料理は一品もなし。特に飲茶系と、一度揚げてあるワンタンが口の中でジュワっととけるワンタンスープがおそろしく美味しかったです。 中華料理は基本的に大人数でいって、いろんなメニューをちょっとづつつまんでいくというのが、おそらく一般的な食べ方だと思うのです。
この日はスタッフや知り合い・友達、総勢7人で行ったのにも関わらず、みなさん最初の3皿くらいでお腹いっぱいになってしまって、最後の方は料理がごっそり残っていました。
こんな時は店のスタッフを呼んで、まよわず持ち帰りをお願いしましょう、どこの店でも快く包んでくれます。
お値段はかなり高級料理店なんで、お酒と料理で日本円にしてお一人様かるく1万円以上だったと思います。ぼくは人のおごりで行きましたんで、呑んで食って相当いい気分でした。
店員のサービスも、お手洗いの清潔感も料理と同じく超A級でした。
193-197 HIGH HOLBORN LONDON WC1V 7BD tel 020 7404 1668
|
|
|
| RYO RESTAURANT |
ガイドブックにも載っている有名な日系ラーメンショップ。
ロンドンの店にしてはかなり夜遅くまでやっているので、SOHOでのんだ後にちょっと食べて帰る・・・なんていう、かなり日本の飲み会チックな流れで食べられるお店です。ぼくらはレコーディングが遅くまでかかってしまい、手早く食べて帰りたい気分だったので、迷わずここに入りました。
メニューもラーメンセットとか、半チャーハンとか、ものすごく日本的で安心。
ぼくらがどんぶりにしがみついている最中、イギリス人風のカップルが入ってきました。
やっぱりロンドンっ子も「飲んだ後はラーメンでサッとしめて帰りますか」なんて言ってるのかなぁ・・・と思っていたら、満席で座れなくて渋々帰っていきました。
日本のラーメン文化、ロンドンでも浸透してますね!!
84 BREWER STREET LONDON W1F 9UB tel 020 7287 1318
|
|
|
| THE GREENROOM |


BRIGHTON, EAST SUSSEX UK
|
ブライトン・・・まぁ関東で言うと横浜、関西でいうと神戸みたいなオシャレな観光デートスポットがあって、ロンドンからは電車で1時間30分くらい、車だと2時間くらいでしょうか・・・有名人やミュージシャン・セレブが最近多く住み始めたそうです。
ここにはオシャレなパブやレストラン、渋いアンティークの店や高級ジュエリーショップなんかが沢山並んでいて、見て回るだけでもとても楽しい場所です。ブライトンはロンドン近郊の唯一の海水浴場(写真)でもあり、夏場は多くの人々でにぎわう場所らしいのですが、ぼくらが行ったときはあいにくの雨模様、海に突き出た桟橋遊園地(写真)のイルミネーションも寂しく雨に打たれていました。
ロンドンでは、昼はパブ・ランチを出して夜はお酒中心の本格的なパブになる、というのがトラディショナルなパブのあり方らしいのですが、ぼくもはじめてトラディショナルなパブ・ランチにトライしてみました。
基本メニューはフィッシュ&チップスですが、ジャガイモのチーズ焼き、スカンピのフリッター、チキンシーザーサラダ、他にもメニューは色々ありました。
飲み物はギネスビールを頼んだのですが、同行した方が黒ビール・ウンチクな方で、その方いわく黒ビールは黒い部分と泡の部分の境界線がくっきり別れて、まるで黒ビールに白いフタをしたように見えた瞬間が飲み頃らしいのです(写真)。
なるほど飲んでみると、泡はカプチーノの生クリームのように柔らかで、口をつけるとその部分だけへこんで、コクのある黒ビールが後からなだれ込んでくるのです・・・それはそれは美味しかったです。
料理もお酒に合う味のつけ方でした。
|
|
|
| EALING PARK TAVERN |
 222 SOUTH EALING ROAD LONDON W5 4RL tel 020 8758 1879

|
ロンドン在住の友人に聞いたところ、パブ・ランチに対してパブ・ディナーというのもあるそうです。
やはりロンドンに来たからには、これらを制覇しないと納得がいかない・・・。ということで、The ealing park TAVERNという店に連れて行ってもらいました。
この店は地元でも美味しくて有名、早くから予約をしないと飛び込みでは席はほとんど確保できません。
店に入って手前がパブになっていて、それを抜けて奥に行くとディナー席が50席(写真)ほどあります。メニューもさほど多くはありません。店の壁面にかかっている大きな黒板に、白いチョークで書かれた20種類くらいのメニューだけですが、さすがにどの料理もかなり美味しかったです。
日本ではあまり見かけませんが、イギリスではリブ・アイステーキというのがポピュラーで、おそらく牛のあばらのあたりの肉だと思うのですが、この日もメニューにあったリブアイステーキ(写真)を注文しました。
その他にもイカのフリッター、ムール貝の蒸したもの、グリル野菜のパスタ・・・それぞれとても充実した味で、最後にオーダーしたデザートも甘さが全然ひつこくなくて好印象でした。
パブなのでお酒の種類も沢山あって、ヒューガーデン(写真)と言うベルギーのビールを頼んだのですが、こちらもさすがはベルギー産、いけてました。
|
|
|
| BANYAN CAFE |
 UNIT652 CAMDEN STABLES MARKET/CHALK FARM ROAD, CAMDEN TOWN
|
カムデン ステイブルズマーケット内 突き当たりの二階のカフェ。
ロンドンには有名なマーケットが沢山あって、そこを見て歩いて自分好みの掘り出し物をみつけるのも楽しみの一つではないでしょうか。カムデンにはいくつかのマーケットが集まっています。
ステイブルズ・マーケットはその内の一つなんですが、洋服・家具・おもちゃ・アンティーク・何が商品なのかわからない怪しい店まで、買う買わないは別にして見ているだけで楽しめる場所です。
でも、半日も歩いていると、結構足が重くなってきて・・・そんな時にお薦めのカフェが、マーケットの突き当たりにあるこのBANYAN CAFE。ここには、めっちゃネイティブな日本語(関西なまり)を話す白人のおねーさんがいます。ケーキを少し残したら「え? え? まずかった?? だいじょぶだった??」と、強烈にネイティブな日本語で聞かれたぼくは、思わず「ノープロブレム、アイムフル」なんて訳のわからない英語で答えてしまい、少々恥ずかしくなってしまいました。
このカフェはガラス張りで見晴らしもよく、清潔で風通しも良いのでカムデンのマーケット巡りに疲れたら、ちょっとおしゃれに休憩してみてはいかが??
|
|
|
| ステイブルズマーケット内のフードコート(店の名前は割愛させていただきます) |
 CAMDEN STABLES MARKET/CHALK FARM ROAD, CAMDEN TOWN LONDON NW1 8AH
|
マーケット内にいくつかあるフードコートのうちの一つです。ここはアジア系とヨーロッパ系のファーストフードが混在しているからでしょうか、いろいろなソースや調味料、食材の混じり合ったガサツな匂いがしていて、いかにもフードコートといった感じ・・・ショーケースの中には、もう見ているだけで涎が出てきそうな焼きそば、チャーハンなどの炭水化物系が、どの店先にもドッサリとならんでいます(写真)。
とある店の前を通過する時に、爪楊枝にさした小ぶりの唐揚げを試食させてくれたのですが、もうこれが本当に文句なしにおいしいっ!! で、調子に乗ってその店でランチ(写真)をオーダーしました。
焼きそばとチャーハン、大盛り唐揚げ、さらにコーラまでついて、相当リーズナブルなお値段・・・やっぱりフードコートは最高だね・・・なんて思って、席を確保して食べ始めたのです・・・。唐揚げは確かに美味しいのですが、他の炭水化物には、どうやら味というものが全くついていませんでした。その時、ふっと店のカウンターを見るとソースらしきものを発見、あ〜なるほどぉ、あれで味を自分好みに味を調整するのかぁ・・・と思い、それをかけてみると、それは塩気一切なしのパテ状の唐辛子オリーブオイル・・・。結局かけたはいいが、口から火が出て一口も食べられませんでした。サヨナラいとしの炭水化物・・・。
ぼくは思うのですが、フードコートにはあまり繊細な味付けとかカロリー計算とか○○産の食材とか、そうゆうものを望んではいけないんだと思っています。
とにかく雰囲気で買って、ぎゅうぎゅうに盛りつけられた炭水化物を只々ムザボリ食うっ!! それが真のフードコート道というもんじゃないでしょうか・・・と自分に言い聞かせ、唐揚げとコカコーラでお腹いっぱいにして、むなしくフードコートを出ました。
|
|
|
| ORSO |
 27 WELLINGTON STREET LONDON WC2E 7DA tel 020 7240 5269
|
ライセウムにミュージカルを見に行った時に、飛び込みで入ったイタリア系レストラン。シアターの近くのお店には、必ずプレシアターメニューというのがあって、なんかちょっとオシャレでした。
このレストランは、これからミュージカルを見ます・・・みたいな上品な老夫婦とかが多く、ちょっとした大人の隠れ家的な雰囲気。ビールをかるく飲んだ後、トマト&スピナッチのペンネ、クラブのリゾット、そしてちょっと変わったカプレーゼを注文(写真)。
どれもおいしかったです、値段もそこそこ高いけどね・・・。ロンドンの方々は、よくトマトを焼きます。この店のカプレーゼもなぜかトマトがベークドになっていて、これは慣れるまでちょっと時間がかかるかも・・・。イタリア系とインド系は、ほんとに美味しい店が多いみたいですね、日本でもそうですけど。
|
|
|
| GALILEO'S |
 71 HAYMARKET LONDON SW1 4RW tel 020 7839 3939
|
マジェスティーズ・シアターにオペラ座の怪人を観に行った時に、通りを挟んで劇場の向かいにあったカジュアルなイタリアンの店にはいりました。はじめはプレシアター・メニューとワインを頼もうと思ったのですが、お店の人にロブスターのリングイネ(写真)が美味しいと言われたので、それを注文。
ロブスターののリングイネというと濃いめのクリームソースが一般的というイメージがあって、いつも食べ始めて最初は良いのですが、だんだんロブスターの生臭さが気になることってよくありますよね?? でもこの店のリングイネは、ロブスターの素材を生かしたオリーブオイルとドライトマトのソースでさっぱりと味付けしてあり、最後まで飽きることなく美味しく食べられました。ワインとの相性も良くて、とっても幸せ・・・。
ここの店長らしきおじさんは、日本語が少し話せます。日本人を見るとたどたどしい日本語で出身地などを聞かれます。東京在住の方は区まで聞かれますので、ちゃんと答えましょう。
ちなみに彼は数年前に訪れた飯田橋がお気に入りなので、その話で盛り上がると、よくわからないスプーンの手品とかも見せてくれます。ちゃんと驚きましょう。
|
|
|
| TOM'S DELICATESSEN |
 226 WESTBOURNE GROVE LONDON W11 2RH tel 020 7221 8818
|
ポートベローのすぐ近くにあって、ガイドブックにもよく載っている有名店。向かいがお花屋さん、郵便局の並びにあるバス停の目の前の店なので、近くまで行けばすぐ見つかります。
一階がデリカテッセン、二階がカフェになっていて、お薦めはそこのブランチメニューにあるサーモンロワイヤル(スペルはsalmon royaleでした)。も〜〜〜〜、只々あきれるくらいに美味しいのです、本当に。ぼくはロンドンで自分なりに美味しいものを探しまくり、沢山の美味に出会いましたが、このサーモンロワイヤルが恥ずかしながらナンバーワンでした。
文章で書いてしまうと、どうにもたいしたことない料理なんですが・・・ちょっと硬めの焼いたパン生地の上に、スモークサーモン、赤いキャビアのような食感の魚卵、そしてすごくクリーミーなマヨネーズソースのような謎のソース(帰りに下のデリであのソース売ってくれと言ったら、あれは売れないと言われました)、そしてその一番上にポーチドエッグがトッピングされている・・・なんか想像しただけでクドくて胸焼けがしそうですが、実際食べても相当クドいです。ぼくの音楽と一緒で、万人受けする料理ではないのかもしれませんが、好きな人は間違いなくドップリはまりますよ、ポートベローに行く道すがらぜひ一度おためしあれ・・・。ちなみに予約は受けてくれないみたいで、いつもかなり混んでいます。並ぶの覚悟でいきましょう。
写真奥が伝説のサーモンロイヤル(ほんとにウマイ)、手前はスクランブルエッグサーモン(これはめちゃ普通の味だった、がっくり、ぼくでも作れます)。
|
|
|
| CAFFE CONCERTO |
 79-81 REGENT STREET LONDON W1B 4EG tel 020 7439 0090

|
オックスフォードサーカスからピカデリーサーカスにぬけるリージェントストリート沿いを歩いていると、観光客が思わず立ち止まってのぞいてしまうカフェ。
店の正面にはおいしそうなクラブサンドが幾種類も陳列されていて(写真)、誘われるがままに入店。ドリンクを注文した後、ショーケースまで行って、ひときわおいしそうなチキンカツサンドとモッツァレラチーズ/ベーコンサンドをオーダー(写真)。
・・・まぁ、味は予想外に普通でしたが・・・ロンドンっぽい雰囲気が良いってことで・・・。
ロンドンは全体的に食べ物の物価が高いですね、この店でもちょっとびっくりするような値段のレシートがきました・・・でも、他の店も高いので、特別ここだけというわけではなさそうです。
|
|
|
| ※本文章作成にあたっては、ぼくの友人でロンドン在住15年のコーディネーター・KGL竹沢氏に協力いただきました。 |
|
| 前のページへ 次のページへ |