先行デジタル配信

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来春3月4日(水)リリースのOriginal Album
『Touch The World』に先駆け、
2020年2月5日(水)先行配信リリース!

「21番目のGrace」
2020.2.5. Digital Release

newborder recordingsへレーベル移籍後 初のリリース。
音楽人としての決意を歌うかのようなテーマでありながらLAの乾いた風が感じられる清々しいトラック。

NEW ALBUM詳細

2020.03.04. Release
6th Album 『Touch The World』


ロンドン、LA、NY、サンパウロの文化遺産とも言える歴史あるスタジオを巡り、 現地のミュージシャン、エンジニアと一緒にレコーディングをした「世界」と「旅」をテーマに制作された "さかいゆう"にとって6枚目のオリジナルアルバム。

前作「Yu Are Something」は日米で制作し、 ブラックミュージックへの憧憬がモチベーションに制作された作品だとすると、 今作「Touch The World」は世界各国の文化の違い、制作手法の違いを楽しみながら J-POPアイデンティを確信した作品と言える。

元Jamiroquaiの伝説のベーシストStuart Zender、 IncognitoのリーダーBluey、 PrinceのバンドNew Power Generationのメンバーとして知られるギタリストのKat Dyson、 同じくNPGのキーボーディストのRenato Neto、 グラスパー一派として知られているLAの鬼才サックス奏者Terrace Martin、 ニューオリンズの天才トランペッターNicholas Payton、 ブラジル音楽の神様と言われるDjavanを父に持つギタリストMax Viana、 ブラジル音楽のみならずワールドワイドに活躍するベーシストMarcelo Mariano、 「ローリングストーン誌が選ぶ史上最も偉大な100人のドラマー」第32位、 Bill Withers やCheryl Lynn などで知られるJames Gadson

アルバム制作の最後に録音した「Soul Rain」は アビーロードスタジオにてEverton Nelsonによる壮大なストリングスサウンドで幕を閉じる。



<初回限定盤>SHM-CD+DVD
POCS-23903 / ¥4,620(税込)

<通常盤>CD
POCS-23003 / ¥3,300(税込)

【CD収録内容】
1 Hey Gaia
2 Getting To Love You
3 She's Gettin' Married
4 21番目のGrace
5 孤独の天才 (So What)
feat. Terrace Martin
6 裸足の妖精
7 鬼灯 feat. Nicholas Payton
8 想い出オブリガード
9 リベルダーデのかたすみで
10 Dreaming of You
11 Soul Rain
12 グッナイ・グッバイ

【初回限定盤DVD収録内容】
  • 2019年10月13日に行われた"SAKAIのJYU"@日比谷野外大音楽堂 LIVE映像(約70分収録予定)
  • 海外レコーディングのドキュメント映像
  • MUSIC VIDEO

リリースパーティ

Release Party 東京・大阪 2公演開催決定!

2020年 5月14日(木)
大阪・梅田CLUB QUATTRO
OPEN/START:18:00/19:00
スタンディング:¥5,500
(税込、整理番号付き、ドリンク別)

2020年 5月17日(日)
東京・日比谷野外大音楽堂
OPEN/START:16:00/17:00
全席指定:¥6,600(税込)

さかいゆうオフィシャルホームページ先行受付
1月10日(金) 18:00〜1月31日(金) 23:59 【e+にて受付】
https://eplus.jp/sakaiyu2020/

楽曲紹介

Journey

Recording inLos Angeles

Journey

2019年デビュー10周年を記念した連続配信、第3弾となる楽曲「Journey」
“世界を旅して音楽を作る"というさかいの意思が込められた、夏にピッタリなグルービーでアッパーな楽曲!

また、ミュージックビデオは2019年のさかいを象徴するかのように、当楽曲「Journey」のレコーディングをおこなったLos Angelesで撮影された映像を使い、さかいゆうの"旅の記録"ともいうべき構成に!
オフショットやレコーディング風景などをふんだんに盛り込んだミュージックビデオには、さかいゆうがありのままを楽しむ様子が収められている。楽曲もMVもどちらも要Check!

さかいゆうコメント

さかいゆう、世界を旅しながらレコーディングしております。
L.A.〜London〜New York、そしてただいま再びL.A.におります。
Journeyは旅の始まりを祝して自分頑張れ〜という気持ちで書いたアッパーチューン曲です。
何かが始まる方々、何かを始めたい方々にも届いてくれたら光栄です。
コーラスは、ミニコーラス隊とでもいいましょうか4名の素晴らしいゴスペルシンガーさん達にお願いしました。
終始圧巻の和気藹々としたレコーディングでしたので、その目には見えないポジティブなエナジーも届いてくれる事を祈ってます。

words & music : Yu Sakai

recorded at studio GREENBIRD(Shinjuku, Tokyo)
recorded at EastWest Studios (Hollywood, CA)
recorded at The Greene Room (Van Nuys, CA)
mixed at Igloo Music (Burbank, CA)

vocal & keybord : Yu Sakai
electric guitar : Tetsuro Shibayama
bass : Wataru Suzuki
drums : Takashi Numazawa
choir : Eric L. Copeland II, Princess Fortier, Krystal Helena, Dominique Toney

recording engineer : Hiroaki Sato(molmol)
recording engineer : Marc Greene(The Greene Room)
recording & mixing engineer : Justin Moshkevich(Igloo Music)

Dreaming of You

Recording inLos Angeles

Dreaming of You
2019年デビュー10周年を記念した連続配信、第5弾となる楽曲「Dreaming of You」 今作は“ローリングストーン誌が選ぶ史上最も偉大な100人のドラマー"へも選出されたJames Gadsonがリズムを固め、LAで"15人の黑人クワイヤー"がレコーディングに参加した、豪華なゴスペルソウルバラード!

さかいゆうコメント

レイドバックなピアノフレーズから始まる、自身の曲『薔薇とローズ』の続編のような会心のソウル・バラードチューンができました。
クワイヤーのレコーディングはL.A.のゴスペル隊15人に手伝ってもらいまして、みんな人間的にもナイスガイ、ナイスレイディー達で、一瞬で仲良くなって色んな音楽の話に花咲かせたり、一緒に踊ったりと、楽しく感動的なレコーディングになりました。その様子をそのままMVにもしたりしています。
ドラマーは前作アルバム「Yu Are Something」でも2曲参加してくれたレジェンドJames Gadson。ソウルミュージック史を作ってきたと言っても過言ではない彼のGrooveと素晴らしい音色を堪能ください。

words : Avena Savage / music : Yu Sakai

recorded at EastWest Studios (Hollywood, CA)
recorded at The Greene Room (Van Nuys, CA)
mixed at Igloo Music (Burbank, CA)

vocal, piano : Yu Sakai
guitar : Nate Mercereau
bass : Raymond McKinley
drums : James Gadson
alto sax : Eddie M
trombone : Steve Baxter
choir conductor : Noriko Olling
choir : Eric L. Copeland II, Princess Fortier, Krystal Helena, Dominique Toney, Eric Bailey, Jade Barnett, Rayla Garske, Leah Hall, Danielle Harris, Dominique Kent, Jamond McCoy, Bralyn Medlock, Fadeke Oparinde, Kam Talbert, Mikhail Thompson

recording engineer : Danny Duncun
recording engineer : Marc Greene (The Greene Room)
recording &:amp; mixing engineer : Justin Moshkevich (Igloo Music)

She's Gettin' Married

Recording inLondon

She's Gettin' Married

2019年デビュー10周年を記念した連続配信、第4弾となる楽曲「She’s Gettin’ Married」
今作はロンドンにて90年代に一世を風靡したIncognitoの首謀者Blueyがプロデュースし、ロンドンでレコーディングした楽曲。

また同時代にJamiroquaiのベーシストとしてデビューをし「Virtual Insanity」に名演を刻んだStuart Zenderもセッションに参加。
結婚をした元恋人の幸せを願う、明るく切ないアシッドジャズ・ナンバー!

さかいゆうコメント

自分の青春のそのもの、その人と演奏できる機会なんて人生に数回、いや一回もあるかないかだと思います。IncognitoとJamiroquaiは、まさに私さかいゆうにとって青春そのものです。
レコーディングの間中、Blueyの人柄に感動し、Stuartの才能に驚愕し、本当に貴重な体験をしました。
彼らは僕の中にあるIncognitoとJamiroquaiを解釈してくれて、その上で彼らが持っていない「ジャパニーズソウル」のエッセンスも楽しんでくれ、その結果今まで味わったことのない、聴いたことのない音楽ができたと思います。
リリックはBlueyが書いてくれましたが、スケッチとして送った仮歌の「She's Gettin' Married」というフレーズをが生かしてくれて、甘く切ない大人のリリックになったと思います。
Stuartのベースは言わずもがな、ドラムは現IncognitoのドラマーFrancesco Mendoliaの素晴らしいグルーヴポケット、Blueyのカッティングで幕を開ける瞬間、Gareth Lockraneのフルートのロングソロなども聴きどころです。

words &:amp; music : Yu Sakai, Jean-Paul “Bluey" Maunick(Incognito)
produced by Bluey(Incognito)

recorded &:amp; mixed at Hackney Sound Recorders(London, UK)
recorded at Metropolis Studios(London, UK)

vocal &:amp; CP80 : Yu Sakai
electric guitar : Bluey &:amp; Francisco Sales(Incognito)
bass : Stuart Zender(ex.Jamiroquai)
drums : Francesco Mendolia(Incognito)
acoustic guitar &:amp; percussion programming : Richard Bull(Incognito)
flute: Gareth Lockrane

recording &:amp; mixing engineer : Mo Hausler (Hackney Sound Recorders)
recording engineer : Nick Mills(Metropolis Studios)

孤独の天才(So What)
feat. Terrace Martin

Recording inNew York

孤独の天才(So What)feat. Terrace Martin

2019年デビュー10周年を記念した連続配信、第6弾となる楽曲「孤独の天才(So What)feat. Terrace Martin」。
今作はさかい自身が最も敬愛する“孤独の天才"マイルス・デイビスを想い書き上げた楽曲。

Rim Shot(※)のアクセントが特徴的なリズムから始まり、マイルスの代表曲 “So What"のカバーを冒頭に取り入れた。
誠実に表現と向き合い、孤独である事を覚悟する様は、天才マイルスのみならず、現代人にも共感できる部分があるはずだ。
Brooklyn(NY)でのこのセッションは、普段LAを拠点に活動している世界的SaxプレイヤーでありプロデューサーのTerrace Martinが、Herbie Hancockのツアーで東海岸に滞在しているタイミングに合わせてセッティングされ、同様にHerbie Hancock のツアーメンバーでBrecker Brothers、Robben Fordのセッションなどで有名なNYのトップベーシストJames Genus、ポルトガル出身のマルチ楽器奏者Louis Cato(ex. Snarky Puppy)がドラムで参加し、まさにNYでしか実現できない音源となった。
※ Rim Shot(1997年Erykah Badu 「Live」収録) へのアンサー

さかいゆうコメント

“孤独"という言葉は悪い意味で捉えられがち。
僕は“必要孤独"という造語を作りたいくらい“孤独"は大切な事だと思ってます。
自分が敬愛する人々には一様にこの“必要孤独"がある気がします。
タイトルにも入っている「So What」の作者Miles Davisもその一人。

作詞は売野雅勇さんにお願いし、入念に意思を通わせ打ち合わせをし作り上げました。
レコーディングはBrooklyn(NY)で、僕が長年敬愛してやまない、世界で唯一無二の自分だけの音を持つ超一流のミュージシャン達とのスペシャルなセッションが叶いました。
ほんの3回くらいのセッションの中で、リラックスしてお互いの演奏を感じながらも、緊張感も入り混り、不思議なことに誰かに守られている気分にもなりました。
みんながコネクトしながらも孤独を描くというパラドックスなセッション。
しっかり、届く人に届いてほしい。

words : Masao Urino / music : Miles Davis, Yu Sakai

recorded &:amp; mixed at The Bunker Studio(Brooklyn, NY)
recorded at Grand Street Recording(Brooklyn, NY)

vocal, piano &:amp; synthesizer : Yu Sakai
sax : Terrace Martin
bass : James Genus
drums : Louis Cato

recording engineer : Aaron Nevezie(The Bunker Studio)
recording &:amp; mixing engineer : Todd Carder (The Bunker Studio)
recording engineer : Jake Lummus(Grand Street Recording)