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4枚目のミニ。

作る前からテーマがあったんだ。それはヒューマニズムだったり、フォークだったり、ノスタルジアだったり。

 

「SILENTSIREN」とは手首に触れた時、脈打つものの事。

そして怖くも喜びも聞こえもしない耳鳴りの事。

 

そのSIRENをフィールドに繰り返す僕らの人間らしさや、「対」の関係を並べたくてこの4th Miniができた。

 

なんてゆうか、いつも口癖で自分にかける呪いのように(笑)言ってるんだけど、同じ事をしたくなかった。

楽しんでもらえたらと思っているよ。

 

まだ発表をしたばかりだから、これからすべき事をまたこなしていくね。

今日はもういいや。

雨が降り続けてるんだよ、近頃の東京さんは。行動力を奪いやがるんだ。

だけどもう今日はいい。とさかに来たよ。いい加減好き勝手歩き回ってしまわないとダウナー状態から抜け出せない。

濡れて結構。なにか、自然に逆らうような気持ちで、敢えて傘を持たずに歩いてやりたいくらいのそういう思い。

 

ちくしょう、気分よく散歩させやがれ、クソ雨雲野郎。

 

最近はたくさんコーヒーを飲むよ。くだらない落書きも描く。親友と一晩中話したり、曲を書く。

たくさん考えたり、15時間眠って一日を潰したりもする。そんな僕。

 

それで、、、えっとさ。

6月になったらさ、言わなきゃいけないことがあるから知らせるよ。

ケータイのバッテリーが切れそうだから、充電してるんだけど充電をなんか...受け付けてくれなくない。

ケータイ、壊れた。

 

残りのライフタイム「1」の残量をなんだか優しい気持ちで見てる。

 

今日はなんだかめまぐるしかった。何もホント、なんてゆうか。。。別にどうってことしてないんだけど。

マッハで時間も過ぎてった。

なんかスゲエって思った。

今日、何、、話してたっけ。。。

俺の隣の男の人が独り言を言っているよ。

 

「さてさて、そろそろいきますか...。」

「いやはや、しかたがないですな。」

「ふふん、まったく。。。」

 

 

聞き取れるだけでこういう事言ってるね。友達でも隣にいんのかと思ったけど一人だった。

 

ん、手元をチラ見したらDS持ってたね。ああ...いやはや、しかたがないですな。

まあ口を閉じなさい。家で開けてなさい。

怖いでしょ。

今日はホテルなんだ。

体ひとつだけど、なぜかベッドが二つある部屋だった。床に散らからずに済むや。ギターやら荷物をどさっと置いた。

散歩に出る。あわよくば服を買おう。

そのまま打ち合わせに行った。すぐ終わって、かえって曲を書いて...。

 

なんでもない一日。

まあ、いい一日。

10日近く経ったけれど、誕生日を祝ってくれた人に感謝を書いておきたい。

僕にはもったいない言葉だったりしたけど、とても光栄だよ。

 

レコーディング中にね、誕生日を祝ってもらってこれまたちょっと「うわぁ、俺なんかが祝われていいのかなぁ」と...

...微塵も思うことなく、図々しさ満開に楽しくケーキを食べたよ。感謝します。

 

で、それは15日付近の話。

 

22日はイベントがあったんだ。大阪で。

ああいう状況(インフルね)だったから、イベントを実行された方達も、足を運んだ側もとても音楽に真剣な方々だなって敬意を...

おっと。なんか、かたいな(笑)。

ほら、僕みたいな野郎は、「ワー」歌って、弦ちぎったりコケたりして帰るだけだからさ。肩にのしかかるのは責任じゃなくてレスポールくらいさ。結構重いけどね。

でも健康も大事だ。音楽も大事だけどね。でも健康は大事だよ(笑)。また次、会えたらいい。

んー。まとまらなそうだから無理やり結論付けると「音楽は楽しい」ってことでいいか。

 

んで、俺お得意の「話が前後。」をするけど、この日はエレキのサブを持っていくのをやめたんだ。マッチャンが積んでたけど、大丈夫でしょっていう根拠のない僕判断でサブをおろしてさ。アコギと青でいいや、ってしたんだ。

リハやって、「問題ないねっ」ってんで、そのまま本番やったら「EXISTAR」の1ストローク目で切れやがってさ、弦が。

不服だったな。誰が悪いって俺だけど。次大阪行けたらもっといい「EXISTAR」聞かせたいよ。弦、チェックして。

 

今日は散歩してたのさ。休みだったからね。

なんかね、沢山その度その度に、記しておきたい楽しいこととかあってもさ、こうやってキーボードカタカタやってるうちに忘れちまうんだよ。

神様、き、記憶力をくらさい。

なんか上の日記見てたら、俺ってただのメデタイ奴みたいだからあとづけるよ。

 

そうとう嫌な事もあるよ(笑)。

別に誰に対してってことでなくて、なんというかベーシックはダメオ君だからさ。

でも、そういうのって俺のものだし、いいように解消するんだ。

楽しいことは分け合ったほうが楽しい。

 

ちょっと日記を停滞させていたよ。

わけあって。

でも正しいと思うんだ。ハイになって、そのままピークを保って生きていけるんならああいう曲書かないよ。

(ああいう曲を書いていることが正しいかどうかは知らないけどね)

 

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もうひとつ理由として、ワンマンが終わったあとに、あまりオドケタ言葉を使うのを控えたい事があったから黙っていたかったのもあった。

 

ただ延々と散歩して、曲を作って、馬鹿みたいにコーヒーを飲んで。カフェインを振り切ってとめどなく眠った。

ゴールデンウィークは僕なりに。楽しかったよ。どこにも行かなかったからね。

 

 

大阪と福岡のワンマンは空気が良くて嬉しかった。雰囲気を表す空気でなく、単純に空気。

なぜだろう、東京でやたらめったら喉が渇いて、なぜだろう、、、俺の喉の使い方だったのかな。ダメージを負った。

でも大阪の日は、翌日の福岡のことを忘れているものだから「もう、明日はどうでもいいや」と思いながらやってて。

 

で、終わったら速攻でトローチだ飴だを舐めて、ホテル近くの耳鼻咽喉科に行こうとしたら、いつの間にやら保険証なくしてて。

同じく福岡の日にも、今後のイベントのことを忘れてしまうものだから「もう、別潰れていいや」と思いながらやってて。

まあ、おかげで歌えたよ。

 

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ライブと別に、感動したことがあって、大阪で無くした保険証なんだけど、匿名で誰かが郵送してくれていたんだ。

その人にあってなんか伝えたいな。この場を借りても見てないだろうけど、有難う。すごくあなたはいい人だ。

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みんなとってもお疲れ様。
楽しい時間をありがとう。

もう少し、最高になるようまた考えるんだ。それも楽しい時間さ。
僕の身の丈に合ったものがナガサワンマン3だったから、4はもっといいだろうな。

今はすごく気持ち良いよ。
メンバーも、スタッフの皆も良くて良いお酒を飲んだ。

ノッてくれたみんなありがとう。
上手くいかなかった人はまた会おうよ、ライブじゃなくても耳元なりなんでもさ。

僕は嬉しかった。
とりあえず、またね。おやすみぃ。。。

ありがとう。楽しかったよ。

ワンマン終わるまでとりあえずのその一言に集約させて。

 

次は大阪に行くんだ。

晴れるかな、今日は雨だ。

 

音楽が好きな人は楽しみにおいで。

具合悪い人はどうせだから廃人になりにおいで。

元気な人は一緒に歌って好きに飲みにおいで。

人生が一度きりだとしたら、...というか明日以降は、そう仮定して来るといいさ。

 

大したことはできないけれど、刺激をくれたら刺激を返すよ。

明日以降は「目には目を」だと仮定して遊ぼう。悪くない方向で。

 

まあ、何もしなくてもいいんだけどさ、遊びに来れば楽しいさ。たとえ、楽しくなくても楽しいさ。

仲良くやろう。

じゃあ、明日ね。

昨日はいたってスタジオでした。

25時頃に、なんだか充電が切れてきてそこらのソファでちょっと眠りました。

 

どうした。

 

そう、しばらくたって、みんなが帰ろうとしていることに気づいて、僕もモッサリ起きた。

靴を履いて荷物をまとめたんです(爆) 笑えますよね、靴を履くなんてね。いやいや、ごもっとも。恐縮です。

会社の車に乗って、「後部座席で寝てテイイヨ」の言葉に甘えた。ちなみに車は、トヨタか日産かどっちかみたいな感じでした。

後部座席で寝た。後部座席にウイスキーが何故だか転がっててほんのり臭います。僕は嫌でした。

僕が郷部座席で寝るのはこないだのスタジオのときの伊豆に行ったとき車酔いした時以来です。

でもあの時は車酔いしていたんで僕は気持ち悪かった。

こないだ後部座席で寝てて「後部座席で寝るって気持ちいいな」って思いました。でも少し気持ち悪かった。。。

ああ、なるほどです。顔の隣でウイスキーが臭ってます。

 

僕はモッサリ送っていただいて、家にね。そしたらですよ。

家に着くなり光の速さでベッドに倒れこみました。

まあ詳しく言えば、手を洗って歯を磨いてうがいしてCDをチェックして、倒れこんだ。

それはもう、後部座席で眠るかのごとく眠りましたよ。もう光の速さで倒れこんで。

そして僕は眠った。もう、眠るのは大好きですよ。夢のような時間でした。

 

え?

 

ええ。

...ええ、ええ。なるほどわかります。

 

そうですね、世の中なめてます。

 

 

何があったわけでもないけどさ。

 

正直を歌いたいなと思ったよ。その時、率直に思ったことを何色であれ、「そう思った。」とただ書くだけで。

 

あ。突然だけどさ、俺、素直に謝れない人が苦手なんだ。

間違いがあった事に本人が気づいてるなら、謝るなり、今後修繕して見直してもらうなりするもの。

そういう状況下で、プライドが生じて謝れないっていう奴の「プライド」なんてのはさ、決して誇りなんていう気高いブランドもんじゃなくてさ。膝をついたことを理解できない不感症人間か、あるいは自覚したがらない原始人なだけなんだ。未だに進化できてないんだよ。

自分の無様に気づいてない場合は馬鹿だから得だろうけど、そういった自分の無様を認めたくない人間の言い訳ほど切ないものはない。

また、そういった奴に限って言い訳のボキャブラリーも乏しいものさ。

しばらく、こっちは言い逃れを見てなきゃいけないハメになる。B級のごまかしと、嘘に次ぐ嘘のワンマンショーをね。

 

でもさ、「悪かった。」とか、「ごめんね、気をつける。」で済む話だったりするんだ。

自分にミスがあった場合はそれで済む。それで済まない厳しい世界もあるけれど、...たいていはね。

心無い、「とりあえず釈明」は火に油だけどさ。陰口も意味ない。

 

俺も素直に謝るのは得意なほうではないから、他人のそういった面を見てしまうとすごく複雑な気持ちに苛まれるよ。

何様なたとえだけど、天空から自分を見下げているような気持ちになるのさ。

存在が、米粒にも満たない点になってしまう程高くから見下ろしてね。その小さな点が「だって...」と「でも...」を一生懸命駆使してさ、弁明している様子。

いつかの誰かさんみたいで切ないな、惨めなものだと感じたりね。

俺も嘘はつくさ。嘘をついて、重ねに重ねて、嫌になって、で大体自爆っていうバッドエンドにしかならないから、極力正直で生きていたいと思っているけれどね。

自分のプライドのために嘘をつくことになってしまったら、もう、この瞳から成るこの世のアレコレが一斉に矛盾しだしちまう。

あれ、俺は原始人か?って思ってくるもんだ。やだね、まっぴらだ。

言葉を慎重に選んで相手の問いに答えたのに、意思疎通の行き違いで結局嘘ツキ野郎になってしまうこともある。

 

そんな存在がさ、大層なこと言えないさ。人の在るべき姿なんて説けないし、行くべき道なんて語れない。

TV、ラジオ、コンビニetc.至る所で「君はこう在るべきだ」的なことを歌ってらっしゃる人がいるけど、立派だなって思うよ。

きっと彼らはとても絶対なポイントに達したんだと思う。でなきゃあんなの歌えないんだ、簡単には。

なぜなら僕らは弱いから。とてもとても貧弱で、ヒナのまま生きているからさ。与えられたモノをそのまま飲み込んでしまうから、簡単に誰かにこうなりなさいとは言えないよ。情報の力が凄いんだ。

 

僕らってさ、どんどん受け身になっていってる気がしてるよ。そういった情報や言葉に対してね。

その量の多さのせいもあるけど、何より、いとも簡単に五感に入ってしまう時代だからこそってのもあると思うんだ。確固たる意思を築き辛くなってる気がするんだよ。純然なる意思の壁をさ。

だから守ってくれる壁もない僕らは言葉に対して、ガードもなしに容赦なくパンチを入れられる。それがたとえ一見優しい言葉で、内容は毒でも、正義か悪か判断する基準の絶対を持ち合わせていない僕らは、周りの人間がどう思ったかで判断したりする。

だんだん、他人の目が絶対になっていたりする。とにかく「いざ」という時自分を必要としないんだ。誰かを頼る。

一人っきりで戦うことはきっと不可能さ。生まれながら親に力を借りてる。人の子ならね。

僕も人を見てたくさん判断するんだよ。見よう見まねでギターを弾きはじめたり、お風呂の中がコンサート会場みたいだから誰かの歌を歌って誰かになりきってみたりした。

今自分の歌を歌ってはいるけれど、「純度百・自分」なんて歌は作れっこないなと思ってる。今まで人を見て生きてきたからね。

 

だから、ただ単に、「僕はこう思ったよ。」と歌うのには、間違いは無いと思うのさ。

そう思ったのだから間違いも嘘もないはずさ。

それをいつか誰かが聞いて、「自分はこうも思ったよ。」と歌ったらまた素敵だし、それって夢があると思う。歌わなくても心の中で何か感じたら素晴らしいと思うよ。

 

なぜそう思ったの?って訊かれた時に嘘ツキ野郎になりたくないから正直を歌う。

だから、「本当に、全くもってなんでもないんだな、俺は」と、自分を感じるな。

 

 

 

 

 

 

 

 

...と、今は思ったよ。

昨日はリハだったんだ。おとといはスタジオで、「わー」歌ってた。んで寝てた。

 

部屋を片付けなきゃな。そろそろ法に触れてしまうほど汚くなってきた。

僕はほとほとエコじゃない。エコ活動してる人からバッシング受けるだろうな。少しは考えるよ。100年後の地球の未来。

今居るほとんどの人間が死んでいるけれどね。それでも未来。

 

今日もリハなんだ。

そうそう、ローディーさんが俺と同じ名前なんだ。親近感わいた。はじめて挨拶したときに突然ハグしてしまったのは、何か近いものを感じたからだったのか。

でも俺は自分がもう一人居たら絶対ハグしねえな。考えると気持ちわりぃ~。オエ~。

 

ワンマンの足音が遠くのほうから聞こえてきてるね。

あと、いろいろ、あるみたいだよ。うん。

 

またホント近々書くわ。いい一日を。

かたかたブログしてるぜ。
紅茶と、コーヒーを飲み過ぎて多少変な感じになりながら、ギターをじゃかじゃかしたり、歌を歌ったりで。

そろそろ、「ナガサワンマン3」の準備にとりかかってる。かたや音も作りながら、たまにドン底の鬱になりながら、そのモードで曲を書いているうちに楽しくなって上機嫌になりながら。

似たようなサイクルを繰り返し繰り返し。。。
悪くはないが、良くもない。ふと、夜中にバカバカしく思うから。
ずっと前の日記に「一日は人生の縮図だ」という話について、否定的な事を書いた覚えがあるけど(そんな事あるかってさ)、もしも肯定してしまったらと考える。すると、俺は死に際に「バカバカしい人生だったな」と思ってシヌのかな...とか妄想しつつ、うまい棒をムシャってる。
そしてメンタイ味である。

ただ、ブログを書くようだから今の俺は上機嫌だ。機嫌がいいけど、カフェイン摂り過ぎて気持ちわりぃ。同じこというけどさ。

気持ちが良かった事といえば、こないだひとさまっちゃひとさまのイベントで俺はすごく気分が良かった。
多分個人的な思いで嬉しかったからってのとか色々重なったんだと思う。
でも投げたボールは落ちるもの。ロケットも落ちた。俺も上がれば自然と落ちる。
造りとして、また上がるためのいいステップと捉える事が今はできるけど、落ちてる時は、、まあ気分なんか良くないよね。
またブチ上がる時は多分、ライブや、ワンマンあたりなんだろう。
それまでは「あれ、お前いたの?」ってくらいのオーラのNASAで逝きマスze。

この日記の中にあまり登場人物は出さないようにしてるんだけど(それは身内話っぽくなって馬鹿っぽくなったり、その場に居なかった人に嫌な思いさせたりするもんで)、すごく心の中ではいろんな人間に感謝してるし、事細かに表現したいくらいだけど、しまっておくとしよう。

ライド3...とか勝手に妄想してる笑。勝手に「出てよ」とか奴に言ったり。

また書くね。

家。
昨日は大阪だった。今日は福岡でのインストアライブ。
どちらも面白い体験をしたと思ってるよ。そしてどちらも良かった。


今回のインストアはFさんに(名前を出すとなんか悪いから...)とてもお世話になった。凄く感謝しているんだ。

遡れば俺はおととい、東京のウィークリーの方で友達と長いこと話し込み、ギターで遊んで、曲を作って、4時頃寝たんだ。

だのに、朝、無必要なほど早く起きてしまった。今となってはもう少しゆっくりとしていても大丈夫だったんだけど、新幹線の中で眠るつもりだったんだ。

集合時間より40分早く品川駅に着いた。
「こりゃ誰もいねえだろうから一人でプラプラ時間潰すかな。」と思ってたら、もうマネージャーのマッチャンがいた。
「イヤぁ、1時間前に着いちゃってさぁ...」って。あなた、かがみだよ。人としてマジかがみ。

座席座っても一向に眠たくならないものだから仕方なく落書きしたり、外を見た。
大阪に着いて、インストアライブをした。和やかな空間で素敵だった。
ただ滞在時間は何時間しかないので、あまり大阪を満喫することができなくて、終わって新幹線に乗って福岡に。
着いたら、そのまま友達に会いに行った。
彼が元気そうで良かった。

また夜中になって家に帰って、眠ったんだけど、疲れてたのかな。深く眠って、朝、何度も顔を洗ったよ。
起きないんだ、頭が。

福岡でのインストアライブが終わり、僕らはラーメンを食べにいった。
当初は僕らの名物ラーメン店にいく予定だった。そこは、店内に入ってケータイ開いたり、スープ飲む前に高菜入れたりすると「金は要らないから出てけ!」って追い出せれる店なんだ。

以前、意地悪な俺と松田さん(松田さんは誠実だがね)は、そのエピソードを聞くなり、「ラーメン食い終わる直前に、二人してケータイ思いっきり開きに行こうぜ。」って乗り込んだんだけど、
すげえスープ美味かったもんだから、黙って金を払った。

今日はしまってた。残念だ。

少ししたら東京に戻って作業を続けるよ。
来てくれた人達、ありがとう。いい音楽をこれからも聴き続けて行こう。
俺じゃなくても、生活に音楽があると華やかなものだよ。
...そうはいうも、これからもこっちもいいものを作るつもりだけどね。

最後に、本当にありがとう。またね。

昨日はありがとう。

明日からレコーディングだ。象る。象る。

今は構成とか、なんにゃらかんにゃらを鉛筆加えて考慮中。。。。

 

なんてんだろう。いつもそうだけど同じ側面ばかりを見せていくのが嫌いなんだ。

劇的な変化みたいなことはなくても、いつも違わなきゃつまらないわけさ。今回も、前回も、前々回もそう。

同じことしかできない奴でいたくないんだ、音楽を作っていくっていう作業の中で。

多分ね、音楽を作っている人たちは誰しもが考えることだろうと思うよ。僕も同じ。

そんなレコーディングをするよ。

 

この間こんな話をしていたけれど、「ミュージシャンを知った最初の一枚」ってある種、そのミュージシャンにとって一生まとわりつく既成概念になるようなんだ。どんなに大きな音楽家でもそうじゃないかな。

言い方を悪く変えれば、「呪い」だね。逃れようとみんなもがいてる。

「あの頃はああだったのに。今なぜ?」とかね。知らねえよと思うだろうさ。

そのときの本当を綴ったまでであって、嘘じゃない。それが受け付けられねえってんなら聴かなきゃいいって事さ☆

 

人に媚びながら「この方向のほうが良かったですか?」みたいな音楽家とか、

「旬の曲だと喜んでくれますか?」とリスナーに聞いて回る音楽家とかをさ、

君はカッコいいと思うかい。

 

僕の話に戻れば、僕もいろいろ変わりながらやる。芯は変わりようもないだろうけどさ。たまに変えたいけど。

明日はレコーディング。好きなものを作る。

 

しつこいけどさ、苦笑

「俺たちはアンダーグラウンドだぜ!」ってムキに言い張って自暴自棄になってる音楽家とか、

「売れる曲の作り方の法則を知ってる」と、自慢にならない自慢を天狗になって話すプロデューサー共を、

君はカッコいいと思う?どう思う。

 

僕は片頬上げて鼻で笑うよ。

新宿タワーのインストアに来てくれてありがとう。

ああいう場だから、うまい会話はお互い出来ないものだね、俺もリードがうまくなかったみたいだ、ごめんな。

でも、もともと音楽で繋がった仲なわけだからさ、音楽で会えるのが全てだと思う。

ハコの時は、ああいうちょっと現実感の強い場より、トリップしやすい場だからきっと楽さ。アルコールを飲みな。

 

あと、なによりEXISTARは座って歌うもんじゃないや。歌いながら不自由だと気付いて勝手にカチンと来てた、再びごめん。

次のインストアはまたもうちょっと経ってから。そこで会えるのを待ってる。次は立つかな。

 

普通に誰かのCD買いに来てた連中には、絶叫をおみまいして大変だったろう。

気を悪くしたなら...まあ、、あやまらねえよ。笑 君の耳がどうかしてる。どうもしない。

 

またね。ありがとう、嬉しかったよ!

WBCを見てた。勝ったね、面白かった。

実況の方が対USA戦について話をしていた時。「疑惑の判定(誤審)」を行って一躍、日本の裏スターダムへとのし上がった審判の名前を、

「いわゆる、某 ボブ・デイヴィッドソン審判ですね。」と、妙なオブラート具合を用いたところも素敵だった。

ものすごく鮮明に名前言ってらしたけど。そこ「某」いる?

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人を好きになるタイミングは自分の時期によるものだったりする。

環境や、願望、余裕、自分のモードが、たまたまその人の醸し出す波長と絡み合ったとき、急速に仲良くなったりする。

 

今までさ、学校なんかがそうだったけど、卒業する手前の先生に僕はとてもお世話になったんだ。小学校もね。

中学のころ、ほかの成績がオール1なのに、美術だけ5にしてくれてね。(美術の先生だった)

ここで書いても伝わらないけど、今でも感謝しているんだ。「5」にしてくれたからじゃなくて、俺のどこかを理解しようと模索してくださったことに。ほかの教師がどうこうってことじゃないんだ。

ただ、よくあんな面倒くさい人間に関わろうとしてくれたなぁって、不思議もあるけど同じ人として尊敬してて。

たとえそれが教師という立場でも、それ以前に人間だしね。

何でもそう思う。音楽野郎も、お医者さんも、機長さんも、総理大臣も、立場以前に人間だ。

限界があって感情がある。

煙たいものは避けて生きて行きたいものさ。散歩のように、優雅にね。

 

「あのヤロー、ひいきばっかしやがる」なんて言えた人もいたし、俺には冷たく当たられたりもした。

そういう人間相手だからどうってことないし、こっちも嫌いだったから居心地は悪くなかった。

でも、俺が天真爛漫な奴だったら、その人を恩師と今頃呼んでいたのかなぁと思う。

俺が何かを踏み外さなけりゃさ、どっかのきっかけで。今じゃ今だから「踏み外した」なんて思わないことが多いけど。

 

過去の話を脚色して妄想するのは、ナンセンスだし、プラスになりそうもないけど、たまに考えるんだ。

今、会う人にしたってそうでね。

なんだろな...、もっと俺が素直なワンコロだったりしたらこの人と普通に仲良くやれてるのかな、とか。

かえって、今仲良くやれてる人とはどうなってしまっていたのかなとか。

かすっても、微塵も記憶に残らない同士になったかな。

 

ほら、ナンセンスだ。進歩の見当たらない妄想。笑

 

自分がどういう人間なのか、分かっているようであんまり分かってないみたいだからさ。ちょっとガッカリした。

ほんの小さなきっかけと、度重なる偶然。

コンビニに行こうと外に出た。

マンションの前のベンチで、どう見ても寒いだろうって格好の酔いどれが、腹を出して寝てる。苦笑

「おーい、風ひくぞー。」と声をかけたら、ぼそっと何か言ってる。聞き返した。「なに?」って。

そしたら声を荒げだしてさ、「もう俺はお前に期待しねえ!」って怒鳴られた。

...なんか期待されてないらしい、俺。

ミニアルバムの出来が悪かったんか。

 

「知らね。」と思って、そのままコンビニ行って戻ってきたら居なくなってた。

いろいろ妄想しちまうね。案外普段は真面目な奴で、たまたまなんかあったんやろうなとか。笑

 

笑われるけど、昨日の俺の人間との唯一のコミュニケーションがそれだった。(コンビニのにいちゃん除く)

 

ラジオが聞きたい。買おうかな。

ケータイの機能についてるんだけど、なんかアホだから(俺がね)ずっと鳴らなくて。小さいやつ明日探そうかな。

賑やかじゃないやつを聞きたいな。「ラジオ深夜便」好きだった。

僕の部屋は、とゆうか、今借り住まいしてる部屋は、生活に必要なものしかないから殺風景なんだ。いい場所なんだけどさ。

だから歌詞をばら撒いたり、ギターを床に置いたりして部屋っぽくはする。

 

ジェットストリームなんかも好きだったな。

あのレターマンの音楽を聴くためだけに聞いてたとこもあるけど、あのナレーションの中に、、、

 

「夜空の星々は、次第に(飛行機の)翼のライトの点滅に溶け込んで、分からなくなるでしょう...」的な笑、

 

多分だいぶ間違ってるけど、そういうフレーズがあって、浪漫を持って聞いてたんだ。絵が浮かんでね。いいなって。

でも実際、夜行便の窓際に座って、夜空とライトをガン見しても全然溶け込んでないんだよ。

翼がエグイぐらいハッキリ見える。

あれはファンタジーというやつだからいいんだ。夢があるのはいいことだ。ファンタジーばっかじゃ生きていけないけど、たまには。

 

現実は鮮明すぎるしね。それこそ飛行機の翼みたいにハッキリ見えちまってエグイ。

 

ここにも身の回りの事実は書くけど、別にある書きたいことなんて書けないものだ。

むかっ腹にキてることなどは、そのむかっ腹にハラんだまんま閉じ込めとかなきゃなんない。

南京錠かけて、お札でも貼ってね。キョンシー出てこないようにさ。不快を配布したかないだけ。

 

それよりなにより、EXISTARが外に出てくれて良かったよ。うれしいよ。選んでくれた人がいたらありがとう。

世の中たくさん音楽があるし、その中で選んでくれた一枚だったら、せめて生活の中で彩りを少しでも添えるギターが響いていればいいなと祈ってる。

でわ、またまたね。

 

レコーディング初日終了。
はっきりとしたビジョンがあって、一方でモヤモヤな部分もあって、、、たくさん色々しなきゃ。

何にせよ、よく疲れた。とても寝て、いい朝を迎えるとしよう。

みんなも今日もお疲れさま。

新曲のタイトルができたけど曲をまだ考えてないや。(あ。↑の日記のタイトルじゃないよ)

トマトジュースとシャンプー。歯ブラシとカポ、あとなんだっけな。

明日からレコーディングで泊りがけなんだ。

ホームシックになりようのないウィークリーマンションを一時離れて、男の巣の中で時間を過ごす訳だね。漢の中で巣。むさいことうけあい。

さぞむさかろう。

さぞむさ。

 

いや、でもむさいほうが進むんだよ。僕らの場合はさ。きっとね。きっとね。

だから頭の中で軽く詰め作業。ああしたりこうしたりみたいなことをシュミレーションして、まあ「こうなるよね」ってことをしなきゃね。

そういうわけもあって買い物をしなきゃだったから外に出てきたんだ。モグラのような顔をして薬局屋さんとか、楽器屋を這って歩いた。

気分があまりいいわけでもないから早く帰ってしまうのさ。食べ物のせいもあるだろな。カルシウムとかビタミンとかうまい具合摂らなきゃということを知った。「うまい棒」では全ては補えないんだね。ショックだze。

 

アボカドオムが恋しいな。。。

今日はインタビューだったんだけど。前から僕とは相性のいい方とのお話だったから、一からクドクド説明しなくても彼は理解していて、嬉しかった。疲れなかったからいい会話ができたと思う。

だから少しお喋りが過ぎたかもしれないと、今ほんのり後悔してる笑。変なこと話してやしないかな。

 

3月2日はDUOでライブだった。ライブそのものの意図だとかは、僕はあまり意識しない。

要するにライブをやるわけだから、しかもバンドでやるわけだから、とにかく自分が楽しんだ。

来てるお客さんには席があったけれど僕はライブであればあんまり周りがどうとかないしね。いや、個人的に席はやめてほしかったけど(苦笑)僕の権限と関係ない。

4月になればあのライブ。あっちには席なんてない。...5曲じゃ足りないから、もっともっとあっちでやって楽しんでみたい。

あ、そう言いつつも、その日は人生ではじめてライブ中に喉を潰した。笑

今まで、声がガラガラになる事だとかはよくあったんだ。でもそれは気になる範疇じゃない。

しかしだよ、「まったく出ない」ってのは初めてで、それまでワーギャー騒いでたのに、スイッチでも入ったかのように出なくなった。なんか乾燥でもしてたのかな。。。

気分が悪いねぇ、歌えないってのは。ただ、翌朝はもう歌えてたので治ったようだ。ウルトラマンじゃねえんだから、あんなんで「ピコン、ピコン」言ってちゃワンマンなんかしやしない笑 

最近は雨がよく降るね。雪も降る。「雪」なんて、びっくりしたよ。でも季節の花もチラホラ見れる。春かぁ。

 

 

なんかさ。ふと、こうやってブログを書いている今だとかもそうだけど、砂時計が胸の奥で聞こえて何かに焦燥してしまう時があるんだよね。

何に対して急げばいいのか分からないから、結局何するわけでもなく一日が終わってゆくのだけど。

音楽や、散歩、知人との会話、夢、憧憬、妄想。そんな様々の中で、はしゃいだり誤魔化したりして僕はあるんだけどさ。

休日、日がな一日、窓の外かニュースしか見ていない時の僕もいる。やることがないわけじゃないけれど、やることがない気持ちになりながら。

そういうときに聞こえる砂時計の音は、耳鳴りのようで、そんなに気持ちのいい音じゃない。

何かに夢中になっているときって、色々と救われるんだ。

 

今日は悲しいこと思い出して嫌だった。

悔しいんだか、やるせないんだか、わかんねえな。まあ「悲しい」でいいんだろうな。

でも、せっかくの休みがもったいないからギターを弾いた。曲作ってさ。いい感じだ。

 

そうさ、俺様はいい感じだ。笑

しゃあー、散歩に出るかな。こういう「のびのびた」のような駄目な自分は部屋に置き去りにしよう。

帰ってきた僕のニューバランスについたジャリでも舐めさせてやるよ。

 

関係ないけど、僕の音楽を聴いている君って、世界で一番かっこいい。笑

他にはなんて言われるか知らないけど、僕から言わせれば素敵過ぎるよ。愛おしい。

会ったこともないのなら、いつか会おうよ。

会ったことがあるのなら、また会えない?笑 何度もさ。

 

散歩に出よーっと。

 

こないだ「オフライン」って言って、映像を見て自分の意見を言う作業(もう最低に幼稚な説明。苦笑)があって、ボキとマッチャンとスタッフの方もう一人で、その制作会社に居たんだ。

EXISTARの映像を依頼した会社だったから、そん時なんかのはずみでEXISTARも見たんだけど、ボキが着てる服が安くて好きな生地なんだって話をしててね。

「980円しかしないんだ。」ってスタッフの方に話したんだ。

そしたら、マッチャンが「いやいや笑、あれは1980円だったよ。」って言うから、「だって俺、訊いた覚えあるもん。(ちなみにボキは記憶力が悪いです)」とか言い争ってたんだけど、

「どっちでもいいジャン。」って言われて、ボキらは納得してちょっとおかしくなった。

 

こっちの友達が「聴いたよー。」って言ってくれた。

ボキは今日その友達のライブを見に行く。迷わないように目印代わりに塩まきながら歩くかな。

 

下の記事が、明日消えていたらブログ更新してないことになるから、もうひとつ書いておこう。

ちゃんとまじめな自分もね、書いておかないと。あほだなと思われてそれでおわりじゃ嫌だしね。

 

何だろう、何か最近真面目なことはしたかな。

なにかないかな。

 

 

 

 

 

 

ないね。

 

最近はテレビを見ていてね笑 家帰ってもさ、ほら、俺は東京の人間じゃないけんさ、友達そんなにいないのね。

だからとってもテレビと仲がいいんだけど、家にパソコンがないもんでPCとは縁遠いのね。

「じゃあ、お前どうやって」って言うと、「スタジオで」とか「人の借りて」とか「ふらっと、ネットカフェで」とかしかないのさ。

ケータイから出来ないのね。だから今も上記の3つの中のいずれかの手段でカタカタしてんのさ。

 

それでなんだ。

 

そう、最近テレビを見ててさ。熱心に総合か教育かローカルを見るんだけど、たまに民放も見るのさ。ローカルはCMが面白くてね。

ニュースだとか見てると思うんだけどさ。後ろの効果音とかBGM って、スゲエ余計に思えないかい。

なんだかね、客観的に見れないのよ。そういう効果を狙ってるのだけど、別に悪くねえじゃんってことも、ものすげえダークな音楽かけられながら見てると「ほんっとにこの人達は悪人だな。」とかなっちゃうんだよ。

だからさ、メディアって暴走してしまったら歯止めかからないものだから、ニュースなんか目線引いて見なきゃいけないものには、勝手な効果音とか良くないなあとか思うんだ。

たとえば一つ、日本と他国との国際問題があるとすれば、相手の話するときだけ、おっどろおどろしいBGMかけたらなんかアンフェアだしね。たぶんその相手国も同じようなことするだろうし。

アメリカのついこないだの選挙の時だって、マインドコントロールやサブリミナルの雨あられだもの。あと皮肉の応酬ね。

演説も、「その場にいたら、その人が正しい。」としか思えなくなるくらい、みんな異様な笑顔と過剰な拍手だからさ笑

アメリカって大きいなあといろんな意味で思ったなあ。

音楽の力も大きいから、たくさんいい方法にも使われるし、散々悪用もできちゃうよね。

こわやこわや。(ガタガタ)

今日はインタビューだった。その後いろいろして、今マッタリしたよ。

会社に行ったらCDが出来てたんでもらった。

昨日はリハをやっててね、その後いろいろして、家に帰ってマッタリしたね。

 

今日からちょっとオフが入るから、いろいろ出来るんだ。もちろん散歩も出来るけど、曲をゆっくり作れるね。

料理でも作って失敗してみるかな笑

失敗を目指して作ってれば美味しいと得だしね。まあ、ありえねえんだけど。

 

家に帰る電車の中で、なんだか席に座ってみた。いつもはそんなに座らないんだ。立って外見てるのが好きだからさ。

あと、何より人の真隣に座るのが苦手でね。

まあ、そん時は空き空きだったたから座ったんだけど、多くなってきてさ。俺のとなりの席が二つだけ空いてたんだ。他の席全部埋まってて。

ちょうど、次の駅でピーチクパーチク喋ってる二人組みが同じ車両に乗ってきてさ。一人が俺から離れた席のほうに座ったから、

「ああ、もう一人も座るのかな」「真隣いやだな、立つか」と思ってたら、...座りかけて、やっぱ立って喋ってんのさ。

 

そうなるとかえって...笑

「いや、寂しいし!」とか。突っ込もうかと思ったな。だって他の席全部埋まってんだよ、その車両。ほんっとちっさい話してんだけどさ。立つに立てねえ。

別に俺、変な格好じゃなかったと思うんだけどなぁ。くさくもなかったと思うんだがなぁ。荷物多かったからかなぁ。

 

なんにせよ、ほんとにつまんねえ日記書いてるなぁ笑 他に書くことあるだろうに、何でこれなんだ。

でもなんかね。。なんとも言いがたい心地だった。

 

うわあ、なんだろうな。この日記。笑 明日にはないかもしれないな。

卑怯ものだぜっ、長澤知之!!

手紙を読んだ。当たり前だけど嬉しい。

僕が特定の誰かじゃなくて、物事の流れに対してただピーピー愚痴ってるってことを「分かってますよ」って優しく書いてくれた人がいた。嬉しいよ。助かるしさ。

小っっっさぁぁぁあな人間の疑問や報告を綴っているだけだからね。笑

過去に特定の誰かを攻撃したってのは、こないだの秋山さんの写メに応戦したって話くらいさ。少なくともこのブログでは。攻撃的にもなるけど誰かは攻撃しないよ。

その言葉を頂いた上で今日も日記を書くね。ありがとう。

 

ストレス社会だ。

いきなりな話だけどさ。笑

よく、思うんだ。世の中が何をそんなに泣きたがっているのかが不思議だから。音楽においても激しくそうだけど、いろんな文化、メディアがそのように見えるよ。

そうなった背景にある理由は、もちろん酷い経済や、ただそれを「酷い経済」としか言えなくて傍観者となりつつある僕のような人間のせいかもしんない。

昔がどうだったかは知らない。懐古的に生きたって、春が来る前にマッチ売りの少女に成り果てちまうしさ。

ましてや、こうやってPCの前に居れる僕たちは恵まれてるんだよね。それを「感謝しろ」と押し付けられるのは真っ平御免だけど、少なからず公園のテントよりは暖かい場所に居るんだ。

 

でも、「アレ足りない、ソレ足りない」が僕らには続く。「いや、全てに満足してるよ」という人は素敵だと思う。ただ僕は人間だから答えの出ない問題や、理不尽についてなんとなく考えるよ。人によってはそれさえ「人間だから」という答えにしてしまおうという、生に対して盲目な楽観主義者もいるけど、そんなの答えになっちゃいない。投げやりだし、「そうだね、それで?」と訊いちまう。

なんだか、社会の中にいてもなお孤独を感じてしまうし、集団の中だからこそ、自分がどんどん縮こまってゆくと感じる時もある。

だからって人の力を借りて泣きたかない。世の中は「泣ける」モノを買う。泣きたいから買うのであって、自然と感動してこぼれる涙とはハナからブランドが違う。それを買えるだけの経済もある。しかも、案外買う時までハッピーだったりする。

別に恋人と別れたわけでもないけど「君とは会わないよ~♪(適当ね笑)」とかのサビに自分を投影する。

 

そして、何より、何せ、泣く。

涙が欲しいし、涙を排泄したい。そんな風に流れとして見えてしまうんだ。僕の勘違いならいいのだけど、違うようだって。

 

僕が思っていた以上にこの世はナルシストの集まりなんだろうかって、近頃思う。

そこまで自分を見つめていたい人達が増えたのは時代性だからだろうか。この不況下において、鏡が飛ぶように売れている気がする。鏡よカガミぃ。。。

僕自身を言えば、自分が溺れるほど好きだったり笑、同じほどにうんざりな時もあるから、似たもの同志が増えたのかい、とも思う。

でも僕はわざわざ泣きたくない。泣きたいと思って金を払わない。大好きなバンドの大好きな曲を聴いて、凄いぞ凄いぞ!なんて思ってたら「あれ?」ってな感じの涙はわかるよ。それは自然と落ちるもの。自分の背中のレバーが引かれちまった瞬間。

でも、そのレバーを引かれに行く人達の気持ちって、...「たまに」なら、へえ~だけど、「しょっちゅう」なら意味が分からない。

 

何とも言えない気持ちの時、とでも言うのかな。そんな気分になったとき。

極端な行動を取ることで自分がクリアに見えると思っている人もいる。「泣けるモノ収集シンドローム」の人達と近しく映る。

人の存在に「濃ゆい」も「薄い」も無いのだけど、わざわざ自分を「薄く」しようとして、周りからの同情により「濃く」あろうと算段する人だったり。自分を止める誰かを待つことで、あるいは薄くし続けてとんでもなくなった哀れな自分を誰かに見てもらうことを想定して、「ああ、自分は認識されている。」と、ナンセンスな恍惚に浸るサマ。

でも、さっき書いたけど、人の存在に「薄い」も「濃ゆい」も無いんだ。

医学的に本当に病んでいる人達とは違う。

ただ、それを甘っちょろいなんて僕は思わなよ。それも辛いさ。そういう状態はきっと「書かれていない病気」なのだろうと思うんだ。

世間は書いてあることしか許してくれないから、一蹴してくるし、きっと面倒臭がられる。だから理解が得られない。

本に載ってないからって理由で、健康なまんま病み続ける。

 

僕らは「戦争を知らない子供たち」の孫に当たる世代に近い。

ありがたくもこれを読んでくれている貴方や、貴女は、孫でなくても、それでも少し世代がズレる人が多いと思う。1970年の歌だからね。約40年前の歌になる。

何かが足りないんだろうなって思うんだ。僕らは幸い、物があるし、食べていける。休日には日曜雑貨に彩を添えるほどの余裕もある。

ガム買える。噛みながらギター弾ける。

でもどこかがあまりにも欠落しているものだから、頑張って埋めようとするわけさ。まあ、結局簡単には埋まらないんだけどね。

「だから」かな。

 

喋る相手がいないから104に電話して、「自分は社会と繋がれた」とささやかな喜びに浸るのも、

泣きたい曲聴きながら自分をレミゼラブルして、誰も見ることの無い自主映画を心の中で撮るのも、

前者はやっちゃいけないおかしな行動だけど、後者は一見、周りには目にも耳にも普通な話。だけど、心の中での変態度と内容は同等な気がするんだ。

それが蔓延しているのであれば、この多数決社会の日本じゃ、「常人」ってなにをもってなのかさっぱり分からなくなってるなって思う。

 

よくね、確かな何かをつかめたらって...僕は何度も思うけど、それを「空を仰ぐこと」に、よく例えてしまう癖がある。とても幼稚な発想。

灯台もとクラッシャーかもしれないのにね。

でも空を仰いでいたいと思うから、何となくそういう気持ちに近しい曲を書く。

街の空が大きなビルや、電信柱たちで少しずつ縮小化されていくように、僕らの見るものの視野も狭くなって行くような妙な危機感を感じるんだ。これだけの情報社会だけどね。

ほら、僕らが安くなってゆくような、言い知れぬ心地。

 

ああ、少なくとも僕は今、「泣きたい」なんて思わない。そんな場合じゃない。

 

でも昨日、安いドラマで泣いたっけ。

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バレンタイン・ロック観に来てくれた人、その場にいた人に感謝したい。

俺は「しっとり」行けなくて笑、アコギをエアーで取ってそれこそアンプラグドでやって良かったんだけど、粗くもふざけた、なおかつ楽しいライブに連れて行きたかったからウルサイ音を垂れ流したかった。

だから他人のリハを見て検討しようと思ったんだ。長澤の卑怯者。

 

でもさ、そしたら普通にみんなプラグインのエフェクターだったから、迷いも晴れてマッちゃんに「ああ、これ、完全にエフェクター使っていいっぽいね。」といって、あの曲達をいつものようにやった。  

ただ、愛の歌を歌おうというテーマにはなるべく9割方位は沿っておきたかったから、「なにこいつ」とも思われつつ、愛の歌でもあるものを探したよ。

 

リキッドに着いたら話しかけてくれた人達がいた。僕は寝起きだったから、あまりいい対応ができなかったことを悔やむ。

 

とはいえ、そろそろ最近一人でやる時のセットリストにも飽きてきた。他の曲をいくつか引っ張り出したりしてみたいな。

もちろん初めての人には音源になってないもんを聞かせてしまうのは独りよがりだって分かっているんだよ。

だから後もう30分あれば全て解決すんだよ。笑

かたや、イベントが終わってから、来ていた知り合いに少し悲しい話ももらった。

それは聴きに来てくれた(特に僕を)かたのことだったというのだけど、ほんのり悲しかった。

その知り合いは他の出演者を目当てに来てたんだけど(「間々田優」さんという方。一緒に共演できなくて残念に思う。)、ちょっと体調がってことでまたの機会というわけらしく、しょうがないから彼は俺を見てたんだ(苦笑)

男同士、近い関係だからお前の歌はこっぱずかしいといっていた。

 

音楽や、特にああいうイベントは、そこにいる全員が共有すべきもんだ。

喜びなり、スピードなり、新たな発見だったり。

些細なことでそれを感じれなくなってしまうのは、俺としてもつらいかな。

「音楽が好きだから」、人の迷惑顧みずステージ近くでジャンプして暴れまくっている客、モッシュの中で酒をこぼしまくっている下品な客。でも、それはそれで「そういう場」なのだから僕は美しいと思う。楽しんでいる形なんだしね。

もちろん昨日はパンクな現場じゃなくて綺麗なライブで、愛の歌を歌うにふさわしい場所になっていたよ。

ただ、一部でも人間と人間の間で不和が生じて、音楽を聴くに堪えない状況になるのは、演奏している僕としては悲しいかもしれない。楽しくはなかろうと思う。

だからといって俺はね、何一つ強要なんてしないし、何をどうしたらとかいう答えはそれぞれで見つけていくべきなんだと思うよ。

不慣れな人だっているんだ。

俺だってライブハウスに行ったら仁王立ちでピクリともしない。男と肩がぶつかったらメンチをきるし、舌打ちする。

女性と肩がぶつかったら「大丈夫ですか?今のは全て僕が悪かった。」と言う。それは俺がライブ見るときのスタイルだし、誰にも強要はしないさ。

 

誰がどう言おうが、俺を聴いて、俺を観に来てくれる人は、この上ない「プライド」だからね。

当の本人は、そんな立派な人間じゃないけど、誇りであることには間違いないからさ。

だからこそ、こっちが誇りとする人達に難癖を付けられたらカチンとくるし、とりあえず牙をむく。

でもこっちに否がある場合は牙をむく自分が大人気ない(笑)

つまり僕は本当にただただ、それぞれが好きに音楽を楽しめる環境になりさえすれば大満足なんだ。

初めての人にも、長い付き合いの人にも。

 

改めて14日はありがとう。今度はどこで会うのかな。

 

 

昨日はラジオの収録だった。日ごろ仲良くしてもらえてて、僕の恩人でもある人と会えた。

今日はレコーディング。

最近たまに、秋山さんが僕を写メってくる、無言で。

いちおう、確認を取ってくるのがなんとも可愛らしい人なんだ。

ボケーとしてたら「カシャアァ...」って音がするんだ笑

応戦してやれ。かつてのタトゥーを見習って。

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僕も今日は暇を見つけてなにか写真をアップしよう、あとで。なにをアップしよう。

まあ、いいさ。ジャア、いってくるze。

 

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 きんとうーーん!

 

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ここ数日はスタジオ作業だったよ。

初日は僕が変で、早い時間に切り上げたけど、次の日から元に戻れていいものだったよ。

 

久しぶりにライブも見に行った。

僕はライブはめったに観に行かない。付き合いがあっても音楽とは切り離していたいから、好きじゃないと観れないんだ。

理解できないものを観たって、心がノレないとつらいものさ。ノレるって確信があったから観にいったのさ。行ってよかった。

 

空きの日があれば友達と遊べた。といってもあの日は仕事終わりだったか。でも大して時間はかからなかったんだよ。

とりあえず強くもないけどビールを買って、お互いの考え方を聞いたり話したりさせてくれた。僕はそいつのことが大好きだ。

そのあと深夜に二人でバスケをしに外に出て行ったんだけど、ボールがないから、「ボール探しの旅」なんていって、この時間帯に(10:30頃)ボール打ってる店を探したんだ。もちろんなかった。

「公園に行ってしまえば転がってるかもしんないよ」って言われて、「ありそうだね」と話した。

バスケコートに行ったら本当にボールが転がってて、空気の抜けたサッカーボールだったけど、とても嬉しかった。

 

フリースローをして、雪見大福をかけた。俺、ひどく腕がおちてたな。めっきりやってなかったから勘が鈍ってた。

 

人のことをどこまで書いていいのかわからないな。以前、自分の考えてもないところでいろんな人を傷付けた文があったようだから。

じゃあ、俺ってどんどんいしゅくしてゆくのかな。今まで違うものを美徳として生きてゆくのかな。

大げさかもな、ただ行儀を学んでいるんだと信じよう。

 

嬉しくないことに花粉が舞い始めてるらしいんだよ。もうそんな時期かよって思うよね笑

季節もんの歌がコンビニで流れるたびに。

 

 

って映画さ、脚本が面白そうだから少し気になってる。

福岡にキャナルシティっていうでかいショッピングモールがあってさ。前にそこでインストアライブをしたことがあったんだ。嘘っぽいけど昨日のことのように覚えてる。とても寒かったんだ。たぶん今回もインストアやるんじゃないかな。

話がそれたけどさ、そんなかに映画館があって、よく昔観にいったんだよ。

あんまり行く気にはなぜかならないんだけど、いざ行くとなんだかワクワクするんだよね。僕はね。

その映画館じゃないんだけどさ、14~5歳のとき「タイタニック」って映画が始まってさ、僕や友達の映画知識は知れたもんだから、「...アクションっちゃないかな?」「ひまつぶしにはいい」みたいなノリで、男5人で「タイタニック」観にいったわけさ笑

それでまた笑っちゃうんだけど、僕らは映画のチョイスがなんだか居心地悪いものばかりだったような記憶があってさ。その前には同じように男4人で「メリーに首ったけ」を観にいって苦笑いしたんだよ。まわりカップルばっかでね。

タイタニックのときはなんかやっぱ最初アクションってゆーかCG凄くて「いいやん、いいやん」みたいな感じで見てたんだけど、映画終わったら5人ともセンチな顔して大して会話もなく無口になっててね笑

今思うと笑うよね。なに気合入れた服着てタイタニックに感動してんだよ。以前話したかもな、この話。

この日は下北沢にイグジスターのプロモをチェックする日らしくって、見て、そいでスタジオ行った。僕からは映像のことについてああだのこうだの言えるほど知識ないからお礼を言ったよ。

24時のランドリーのPVも撮ったんだけど、このPVを撮るとき凄い笑える話があった。

まあ、猫触ろうとして怒られたのもこの日なんだけど、この日はみんなにも人災があって...ってゆうか笑、ハードな撮影だったみたいで。

とにかく寒いし。

ちょっとまだ作ってる途中のやつを見たんだけど、その日のことを思い出してた。

 

下北沢にはこないだウィークリーで居たんだけど、俺、ホント頭悪いんだなあ。

全然道覚えられなくて凄く歩いたよ。今だって全然覚えちゃいないぜっ。

チャリンコでも買って会社に置いてもらおうかなあ。

手紙を読んでいると「インフルエンザにかかってしまって...」という人がすごく多いよ?おい...大丈夫かな。

いや、大丈夫じゃねえか苦笑。。 

「長澤さん、お体大事に」なんて書いてくれるから、単純な俺は「なんて...いいやつだ!」なんて2秒間ほど笑うけど、すぐ「...はっ!」とするよね。それより、「自分」なっ!笑

自分をきれいに保って快い一日を迎えようなっ。こっちは珍しくまだ風邪ひいてないからさ。いい子だ。よくなるといいな。

俺の意地の悪さと共に、だんだんリハビっていこうな。

 

風邪かあ、今はマジ勘弁だ。ホントそういう時期じゃない、今は。

当たり前だけど、みんな「そういう時期じゃない」んだろうさ。他に「どういう時期が」って感じだ。

こっちはアップダウンの激しい性格だから、ダウンしてる時に風はよくひいてしまうんだ。外っ面はなんとか嘘かませても、抗体は素直なんだよね。なんて無垢で純白なのかしら。

体はごませんかったりするから恨めねえ。でも今は今は許してな。今度いくらでもひいてあげるさ。

 

 

あ、そうそう、こないだ別の時間帯に全く接点のない2人に「ひとりっこでしょ?」って訊かれたね。

 

...ううん、違うけど、あんたらどーゆー意味で言ってんの。

 

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僕はずっと、ライブに慣れない。

これからも慣れる事はないだろうし、中にはそうなってしまうのは「悲しい事」だと言う人もいる。でもそう、僕もそう思う。ライブは素晴らしい。ただ、息苦しくなるくらいいつも緊張してしまうよ。それはもう何年も前から変わらなくてね。同時にライブは僕の幸せ。

でも、どうにかその場に来た人達に、「何らかのなんか」を残したいととっても頭が考えるから、それに脈拍が呼応してすっごく楽屋じゃ苦しくなるんだけれどね。いつだってどうにかしてやりたいんだ。手が震えるのは持病だよ、あれは緊張じゃない。

受け入れられたいし、嫌われてもいいし、どちらにしたって自分がくだらないと思うものにしたくないんだ。

ライブ中はね、浮世離れに近い心地になれて真っ白になれるんだ。それは僕にとって幸せな30分。ライブのときの「真っ白」てのは、ネガティブなほうの白じゃなくって、どんな色よりも色鮮やかな白なんだ。

脳味噌が大気圏まで吹っ飛んで、右指にキチガイが宿ってさ。それとは対照的に、地に足着かない左指がギターフレットを千鳥足でダンスして、僕の体も音楽に追いつこうと踊るけど、ジャンプしたらコケちまったりで無様を曝してしまう。

でも僕にはそれがライブなんだ。「音源を聴ける」と思って来ないほうがきっと良くて。もし音源を生で聴きたいならレコーディングに立ち会ってもらえたらば間違いないよ。

ライブは一方的にこっちが訴えかけてるものでもなくて、技術じゃなくて、君の呼応を待ってる僕のフリークショウなんだよ。君の名前は知らないけど探し当てて呼ぼうとしてあがいてるサマ。君を呼んでるんだ。

別に声や、目に見える形じゃなくてもいいのさ、難しいはずだしね。でも多分君が「うん。」とか、「なにこいつ。」と思ってくれたら全部叶うんだと思う。

素敵な時間なんだ。終わったら疲れるけれどね。楽屋でライブを待つ時間を早送りしたいとよく思う。でも、そんなことしたらつまんないステージになるかな。僕が考えることでもないか。


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あ、レコーディングをしていたよ。

とりあえず10曲近く録れて、まだ全然まとまった形ではないんだけど、自分にとって古い曲、新しい曲、即興で弾いたものとか、色々録った。まだ以前のプリプロものもあるから、その中から考えたいんだ。またその先の曲も考えたり。

とりあえず思いつくものを形にしようとしているんだ。

 

 

 

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そいでね、あとね、PVを録ったんだけど、長澤知之ではお馴染みの松江潤、秋山隆彦、須藤俊明の4人で撮ったんだ。

みんな「寒い」って言ってて、俺も「寒い」って言ってたけど、暴れまくってたら暑くなってきてね。監督に「長澤君、もう少しおとなしくていいよ~」なんて冷静に言われちゃってさ。そうだったのかと。

で、朝5時に集合みたいなのもあって、本当に...笑 

体がびっくりしたね。

犬くんが居るんだけどね、後々わかると思うけど、犬くんと共に居てね、かわいかったよ。礼儀正しくて賢いんだ。

 

 

 

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この日は撮影場所の近所の半野良みたいな猫に「おいで」してたら、そこのおばちゃんに「なにしてくれてんの?」みたいなこと言われて怒られてね。おもわず、「すいません」っつったけど、後でメイクさんと「理不尽だ!」なんて怒って、「大人になってからああいう叱られかたされると凹むよね(笑)」と笑ったりした。

スリリングな撮影だった。ふー。

今日はマッチャンin the sky。彼は今頃福岡へ上空1万メートルを飛んでるよ。福岡かぁ。

 

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買い物をした。正月明けての話だけど、一つは天神で。

で、こないだ新宿で。今日は渋谷で。笑 

今帰ってきたのさ。

 

...ねえさん、大丈夫です。ちゃんと仕事はしています。

 

ほら、アレ。楽器屋さんの中に入ると嫌だよね、誘惑が。値段関係なく手招きして来やがるから、ユラユラと見てしまう。

カッチカチの、「もう、ここプロばっか来ます」みたいな店だとなんかもう、楽しくないよね。

「これ、試奏?してもいいんす...てか、触って大丈夫な...の?」みたいになる僕も恥ずかしいし、楽しく見たい。

ヴィンテージとかに興味はそんなに無いんだ。かといって誰かが持ってきたらどんな音かスッゴイ気になるけど。

 

でさ、僕が買ったものは服で(笑

全っ然、...楽器の話しておきながらピック一枚買ってないんだけど、服とか靴下とか買ったよ。

なんかね、自分らしい靴べら探してたんだけど、「自分らしい靴べら」って何?って、自嘲気味に考えて

そのまま自分探しの旅になって、中田ヒデばりにウロウロして、帰りのマンションに着かなくなった。

彼みたいにガイドなんていないから零下の東京砂漠をウロウロしてさ。

そしたら素敵な洋服屋さんを見つけたよ。で、はしょらせてもらえば、何とかさっき家近くのネットカフェに入ってコーヒー飲んでる。

 

 

そうだ、そうだ。僕は、明日ライブをやるからおいでよって言いたかったんだ。それこそ渋谷のDUOってとこで。

あ、そうそう。俺、まえにWESTに出させていただいたときあの屋上から下を見てたんだ。あと夜景を。

出入り禁止って紙は張ってあったのかどうか見てなかったね。

 

DUOの辺りは本当に清楚で、みんな笑顔で、省エネルックだから一人で来たって怖くなんかないよ。僕はライブ見に行くときは一人が多いかも。

間違って愛宿なんかに入らないでおくれよ。

 

さて、いい一日になるといい。僕もそうなるよう残りの一日をウロウロしよう。

誰かの批判を書くつもりはない。何かに対して。
大きなことを言えたもんじゃないかもしれないけどさ。


僕は君となんら変わらない魂のサイズを持ってて
「長澤知之」などと初めからある名で銘打って、音楽をぶちまけてる。
音楽をやる以上はプライドがある。

冒頭に書いたみたいに、俺は特定の誰かを批判するつもりなんかねえけど、ムカつくんだ。

ムカっ腹が、胸くそが。
勝手に...、そうそう、干渉はしねえけど、なんの真新しさも、試みも、センスもないJ-POP音楽が嫌いだ。

いろんな音楽が聞こえるけど大抵は何かを感じ取れない。
「自分たちで考えた」と世間に言い張ってるのは、お上から預けられたカンニングペーパーでしかなくて、そんな低脳野郎共がほのぼの歌ってるサマ、...ついでを言えばそれに釣られてる能無しリスナーどものサマも、
流れとして気分のいいもんじゃない。

「EXISTAR」のリフでも弾きたくなる。


ロックをやる原動力は別にあるし、ロックの定義なんて馬鹿らしくて俺にもよく分からないから、舐めてかかってる節もある。
どちらにしたって、「ある人間たち」に対しては、いつだって、貴様らにはハナから分かりっこねえから聞くだけ無駄だよと思ってるよ笑。
発売する前に書いてしまうのは悪いけど、眼中にないし、てめえらが俺の声や曲が嫌いなら、俺は貴様らの好きで聞いてる音楽全部に初筆書きで「×」って書こう。
「いつまでもメルヘンに浸ってろ」ってサインしてね。

もっと意味のあることを歌いたいんだ。。
男女の下心ソングばかりじゃ笑っちまう。必要だけどね。でも愛だの恋だのの大安売りが最近酷くうっとうしいんだ笑
余分なところまでビジネスにするな、ハイエナの死体に群がるうじ虫共め。


EXISTARは実質1ヶ月の中の幾十日かで仕上げたものだから、P.S.S.O.S.ほど時間はかからなかった。
「苦心」なんて字は当てはまらないよ。笑っちまう。これからだね。
PAPER STARのように今回も自分のプロデュースだけど、周りに救われたし、疲れてしまって放り投げたらフォローしてくれたから笑、早く進んだかもね。
無駄話は多かったけど笑

曲は早いうちに作ってたし、即興で作ったのもあったしね。おかげで臨場感が出て素晴らしい予感を持てるミニになったよ。


1月15日も近いね。その日は、最近多いけどまた一人でアコギさ。別に俺のリクエストじゃないんだけど、最近は弾き語りが多い。
バンドが好きさ。

こちらこそはじめまして。
今、部屋に一人ですのでタイトル に返事をしてみましょうかね。

申し遅れました、キスをするたびに目を閉じてるのは明日を見たくないからな長澤知之です。

んと。...どう...いった経緯で、こんなテンションに仕上がってしまったんだ。

今日の話をしようか。日記だし。
俺は今日髪を切りにいった。自分で切るとよく言えば前衛的になるからヤなんだ。
君だってアヴァンギャルドな髪型の友達と心置きなく話せないだろ。俺は近隣の住民に迷惑をかけぬよう髪を切りにいった。
家に帰って曲を書いた。
...今、嘘をついた。今から曲を書くんだ。どうせ書くだろうと思ったから、未来の日記も含めよう。
明日は地元の人間と飲みにいったし、さぞかし楽しかったしな感じの予定だ。

さあ、曲を書いたら寝なきゃダ。暖かいコーヒーを一緒に飲もう。浅い眠りはリアルな夢を見れる。面白い世界に行けるからコーヒーを飲んで寝よう。寝れなかったらそのときに考えよう。

もう寝れるのかっ!俺はなんてスゴい人間なんだ。フフフ、こんな時間帯に寝ようとしてるんだぜ。
嬉しいよね。君は何時に寝るだろう。ふむふむ、そうかい(←アホ)
夜更かしはいけないよ。


もう一度言うぜ?もう二度と言わねえから耳かっぽじって文字読みな。


夜・更・か・し・は・い・け・ね・え・よ。

いい夢見ようかな。曲がいいものになりそうだったら朝まで続くのかな。
人間って怖いね。

あのCMが好きだな。なにか80年代な、香りが。
あと、「大分むぎ焼酎二階堂 」のCMも好きだし、下町のナポレオンのCMも好きだな。
なんだろう、淀川長治がそのあと出てきてハリウッド映画の解説をはじめてくれそうな...
何とも言えぬ心地。

俺は今、ラーメンを2つと、コーヒー何杯かを流し込んでしまった腹を抑えながら、ノスタルジィに浸ってる。

もう09年になって2日経とうとしているわけだけど、明けましておめでとう。


足下で猫が360度にくるまって、今年の冬は懐かしい空気。
手はかじかむし、ベッドから出るスピードは目を見張るほどノロいんだけど、こういうものだったさ。

どうしよっかな。散歩がてら、そこら辺のお巡りさんでも見つめてようか 笑 フフフ。
まあ、知り合いと飲みにでも出かけるさ。籠って作り物するのも悪くない。


「EXISTAR」君が出来てから、スパンをあけてしまいたくないから(気持ちが萎えるから)、自宅でデモテープに歌とギターを吹き込んでる。次の坊やのためにおもちゃをせっせと作るのさ。

「歌とギター」で思い出したんだけど、田辺マモル氏の曲に同名の曲があってね。僕は「プレイボーイ〜」からリスペクトしているんだけど、当時の僕は素敵な曲だとは思ったけど、たとえば...誰かさんが初めて「マカロニグラタン〜!」と絶叫する人を見るような目で見てたわけでね。
何か異種を見てそれに対する警戒も少しあったと言うか。
でも今「プレイボーイ〜」を聞くと感動するね。僕は一昨年頂いた田辺さんのアルバムに入ってた「愛情のしみ」をやたら聞くんだけど、変わらない気持ちになれたよ。


新年を迎えてたとき、僕は寝てしまっていたよ。

こないだのジャンプアウト、ありがとね。観に来てくれた人。

たまたまお会いした初めましてのお客さんには「普段あんなんじゃないよ。」って。

そう、しょっちゅう事故ってないぜって笑。

伝えておくよ。パンチし過ぎたんだ、ギターのボディーにね。しっかりとプラスドライバーで止めていたはずの「ピックアップ」っていうギターのマイクが落ちちゃってね。

まあ、いいさ。悪かった、へへん。

 

感謝しているよ。付き合ってくれて、一人なりバンドなりまた来年会おう。

そして、3月には君の耳元で会おう。

4月には倒れるほど遊ぼう。バイ。

今日は雨が降っていて、僕は100円傘を振り回しながら(最低。)散歩をした。

靴の中がびっしょり濡れて、Gnaris Barkleyを聴きながら「crazy」に歩いた。他人の傘とぶつからぬよう、自分の傘を上げたり、下げたり、リズムをとって。

 

ところで今日は何曜日なんだ。どうでもいい、知る人が知ってる。

 

だから昨日は平日だろうけど知り合いの家に遊びに行こうとした。でもたどり着けずにあきらめた。

すごく簡単なんだろうけど、知り合いのいる高円寺に行こうとしたんだ。でも、いろんな電車に乗り間違えているうちに自分に腹が立って、時間も遅くなり、「また別の日に」と意見が一致してとぼとぼ帰った。思えば、その友達も仕事終わりで疲れてたし、悪かったなあ。スコーンと行けたらいいんだけど、そうもいかなくて。

一昨日は仕事終わりにまた別の知り合いにあった。「新宿の西口で待ち合わせよう」と僕から言っ...ておきながら、延々と中央西口で僕は待ってた。そりゃ会えねえよ。

俺には中央西口も、西口も同じかと...

こっちの人は何てことないだろうけど、むしろ俺はアホの部類に属する話なんだろうけど、

外人さんとか、参るだろうなと思うよ。

 

 

だってわからんもん。

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今日はライブに出させてもらった。

僕はノレば粗くなる。これは「僕にとって」のいいライブ。他は知らん状態。
意識しながら歌うと、そりゃ、まとまったものにはなるけど、...つまんなくて。それじゃ。

でも今日はそんなどちらというような訳でもなかったように思うんだ。
言い方変だな、楽しかったけどしっちゃかめっちゃかにならなくて良かったよ。

でも、そういうのとは別のところで間違えた。
「こんなの今までライブやってきて初めてだな。」と、楽屋に向かう階段でボソッとつぶやいた。
そのミスはどっちかっていうと、そんなに重いと思っちゃいないんだけど(無責任)、色んな人に悪いなと思ったんだよね。

その日は特にセットリスト通りにやりたかったんだ、とても(笑)。
「最後だ」と思ってた曲を歌い終えて、バックステージに戻った瞬間、「あれ?長澤、コーデュロイ(次にやらなきゃいけないはずの曲)は??」と言われて僕は、、、

      「あっ(笑)。」

で、アンコールの拍手も起きちゃいないのに、勝手に飛び出てジャジャジャじゃ〜ん。

二度とああいうことやんないようにしよう。単純にカッコわるいし、スタッフの方や色んな方に悪い。来てくれてる人にもね。なんか、、、、変やし。

ライブそのものは楽しかったよ。お客さんも暖かかったね。
だからコーヒーをザブザブ飲んだよ。

ああ、そうだ。そろそろレコーディングも終盤さ。
そろそろ、いろいろ、さ。


明日、福岡に行くんだ。ライブで行くのさ。

それ以外には、特に今、危急な用があるわけでもない街。
知り尽くしてもいないのにとても小さく感じてしまう100万人の町。
はじめからノスタルジックな匂いがするんだよ。訪れたからといってエキサイティングなものは求めない。
「福岡」って、何をしたいわけでもない気持ちに還してくれる場所なんだ。

胸を張って「世界で一番好きな街はココ。」と言えるような街は、多分、まだ見つかっていないと思うのだけど、なんにしろ世界で一番思い入れのある街だ。
僕が「帰る」と言える場所だ。

だから思い出作りに汗かくようなこともない。時間をセコく過ごさない。
でもライブが終わるまでは福岡だろうが何処だろうが変わりなんてないんだけどね。終わったら自分の時間を過ごそうっと。
凄い好きなんだ、自分の時間。
やっべぇ、凄い好きなんだ、自分の時間。

でもね、帰るたびに、あの曲がり角とか、あの通りとか、新しい色んなモノが建ってるんだ。
別に何の思い入れもなかったはずの、何が入ってるのかも知らなかった雑居ビルが、すっかり小洒落たマンションになんかなってたりすることが多いんだけどさ、その度やっぱりどこか寂しく思ってしまうのが妙で面白い。

僕は明日、アコギ一本で行くんだ。
つまんねえライブにならぬようにそこで会える人達に敬意を払いつつ、楽しく演るとしよう。聞くほうはさ、分かんなかったらビールでも飲んで時間を潰せばいいんだよ。
お互い楽でいたいものさ。


「桜坂」か、「西通り」か。いろんなことを思い出す言葉だ。いい音楽は身近にあったな。

12月がはじまったなあ。すっかり寒くなったし。

今、夕食を食べ終わったところなんだけど、僕はエビチャーハンを頼んだ。中華だったんだ。
スタジオの付近にはカレーか、中華か、そば。他にもあるんだけど、なぜかその3択で回していくんだ。飽きぬようにさ。

今は合間を縫ってキーボードをカタカタしてるんだ。

この間、一足先に仕事を終えて「お疲れさま」だったはずのドラムの秋山さんが遊びに来てくれてさ、僕は嬉しくてね。ケーキと笑いを持ってきてくれた。

この間ひさしのぶりぶりにメアドの交換をしたんだ。

 

キーボードを弾いてくれた縄田君という凄くセンスのある方とね。

センスのある人って、自分の信念とか経験があるから時として頑固でさ、でも彼は凄く柔軟に、僕の要求に応えてくれたし、いろんな音をくれたから僕もアイディアがおかげで沸いた。

 

僕「赤外線の送信の仕方わからないんだ。」

縄田君「そっか,あっ、じゃあ、えーと。。。」

僕「いや、じゃあ僕が直で入力するよ、ちょっとケータイ貸してくれる?」

なんて青いやり取りをして(笑)、僕の少ないメモリがほんのり増えた。

 

でもさ、君はどうかわからないけど、「な」行って、やたら少なくないかい? 

あいうえお順にしたときなんだけどさ。俺だけかあ。

 

今いるスタジオではね、2階に犬がいるようで、下に降りちゃいけないみたいなんだ。

だから、窓辺で遠くを見てて、哀愁があるよ。裕次郎みたいにね。

猫もいるんだ。猫は半野良なんだけど。休み時間彼らの来るのを待ってる。

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精神的に参ってしまうとさ。   

 

ん?...というか、まあ、心が疲れてしまうとね?

 

何にもやる気がおきなくなるわけさ。

 

ため息をつけば光化学スモッグより毒性の強い粒子が出てしまうような心地。また息を吸い込めば、一瞬、自分が浄化されたような気もするんだけど、結局ため息はとめどないわけで。

そういった心地に訳もなく襲われることもあるけど、突き詰めていったら解消されない塊がどっかにあるんだろうな。心のどこか。薄々気づいてる人、まったく見当もつかない人。どちらにしろ人に言うもんじゃないからそういうのって、おのおの心にしまいこむけど。

たぶんそれって一生治らない。でも悲観の内に入らないんだ。当然だから。

そう、当然なんだ。あって当たり前なんだ。悲哀だの、悩みの種だのはね。

「悲しい」なんてのはね、人間の気取りなんかじゃない、ファッションでもない。「なに、あいつ(笑)」と、避ける人間こそが、実はお気の毒なんだよ。大人になってもそういう人間はたくさんいるから、人生を自分より長く生きている人だからって、必ずしも自分より賢いわけでもないよ。

千差万別なんだ。人の生き方はそれぞれだからね。落ち込んだときなんかはラジオやテレビ、ネットが、もっともらしい言葉で君の涙腺にコショウを投げかける。彼らは泣いてほしいんだよ。それがライフワークなんだ。

 

それはそれはみんな必死さ。

 

僕は、「毎日ハッピーに過ごしている(過ごせていると思い込もうとしてる)人間」のほうが哀れで哀れでならんよ。綺麗なものだけ見ようとしている人間のほうがよっぽど汚い。本当を見たくないからチャンネルを娯楽モノに変えるっていう人は話にならんね。

信用に値しない。

彼らは傘を持っていない。いざ「それ」に直面したときに、お高いブランド物をずぶ濡れにして、君に「傘を分けて!」と、ぐちゃぐちゃの化粧でせがんで来るだろうさ。

 

 

そうだそうだ、最近はまたThe La'sをよく聞くんだ。いいバンドだね。

 

 


あ。やべえ、今日ちょっと疲れた。

でもいい1日でね。

スタジオに松江さんが遊びに来てくれてね。ギタリストの。


すごく嬉しかった。彼は独特なスタイルがあってかっこいいんだ。

うん。

よし、ブースに戻るかな。

一緒に今仕事をしている相棒を紹介するよ。


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スタジオに行く前にマッチャンと待ち合わせして、わけあって30分遅れるとのこと。

とりあえずコンビニに行くけど特に買うものもないし、以前バイトしてたコンビニ思い出して、カップラーメンを勝手にポップアップ。「後ろのやつを前に持ってきて...、ラベルを正面にして...」とか怪しいことやってたら(笑)

マッチャンがぬっと出てきて 「おはよう」。

「おー、おはよう。」

なんでもなかったことのように車に乗って、スタジオへ。

九州男児は寡黙でよかとよ。くどくど説明せんっちゃん。人によるやろうけどね。

 


8月、9月、まだ凄く暑い時期だった。日本は湿度が高いから僕のような天然パーマは梅雨に大変な事になる。
今年も秋直前まで大変な髪型だった。9月は一番ひどかったな。

...ッボーーンみたいな。

こないだライブ映像をチェックして、わあ、ヒデエ(笑)と思ったんだ。
あれから髪を結構バッサリ切ってはみたけどなんだかよく分からない。

僕はよく分からないな。

でもあんまりきちっとしちゃうと何かね、誰?って思うし。

男なんだから鏡と格闘すんのは変さ。

今日はRECだったんだ。

楽しく疲れた。

いやあ、楽しく疲れたね。

 

楽しく疲れたもんね。そうね、、、ホント頭動かないわ。

 

お疲れちゃん、みんなみんなさん。

最近音楽をいろいろ聴くようになった。これを見ている君は何を主に聴くんだろう。

前から雑多ではあったけど今はさらに雑多。でもいろいろチョコチョコ手は付けても奥深くまでは入れなくて、でもそれがちょうどいいっていう。ずっと避けてきたツェッペリンも何曲か聴いたんだ。カッコ良かったね。でもちょっとなんか...疲れてしまったな(笑)。僕はギターソロフリークじゃないんだ。 今、さっきカフェでギルバート・オサリバンの「アローン・アゲイン」がかかっていた。なんて美しい曲なんだ。ちゃんとウィットも効いている。適度にいろんな人の音楽がバックグラウンドに見え隠れしてくれる。

あまりにビートルズ過ぎる音楽には一線引いてしまうし、ビートルズ好き過ぎる人の音楽って、構築に凝りすぎて人間味を失った音楽になってしまうこともある。でも当の本人たちというか、ビートルズの音楽はすごく人間味あふれてる。

今は解散してしまったけれど、「スウェード(suede)」っていう英国のバンドがいた。背景にはデヴィッド・ボウイだったり、スミスだったり、クラシックだったり...、これまたいろんな音楽の見えるバンドだったんだ。本当に好きでね。

前の日記かな、いつかの日記にも書いたけど、このバンドのファーストを聴いて、あまりに華麗なギリギリぶりに惹かれてしまった僕は、同級生にこのバンドを聴かせた。当時中学生だった。

開口一番「ビジュアル系っぽい。」だったから、なんか色んな意味でガックリしたっけな(苦笑)。まずビジュアル系も何も、格好すら見てないのに、そのジャンルに入れられたこともそうだけど、俗に言うビジュアル系とやらが彼にとってどれを指しているのか僕は知らないから、なんとなく差別的な意味合いも含まれてるなと強く感じたんだ。

スウェードというバンドは、1、2、3枚目を僕は熱心に聴いた。でもあとは多分彼らの求めるものが、音楽ファンとして僕の求めるものと変わってしまったんだろう、まったく引っかからなくなった。でもその3枚は素敵でね。日本じゃ、、、絶対売れない音楽だし、そうだな、あっちじゃ何万人動員できる大きさのバンドだったと思うんだ。あの不完全具合が美しくてさ。それこそさっき言ってた人間っぽさでさ。でも凄く惹かれてしまったんだ。音楽にね。

そういうぴりぴり緊張感の漂うような音楽をまた探そう、きっとほかにもあるんだろうな。

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「西荻窪」ってトコにいたんだ。おれは地方出身だから、これ読んでる人が全員東京の地名知ってると思ってないからね。

かつてはなんだか、八王子ナンバーの車が通るとすごく興奮した。響きとかかっこいいし。きっと、いちばん東京で人口密度が多いところだろうなと思っていたんだ。それはもう、さぞかしなレベルで。

今は今で、人口密度の少ない場所に憧れが。

そうだ、それで西荻窪。

早く着いたから散歩しようと思ってぐるぐる辺りをまわってね。シャッフルと落書き張を持って。バッグもあるんだけどね。なんか出てきそうだったから、詩とか。それですごく好きな感じの商店街があった。猫がいたんだ。頭をなでて、写真を撮った。自分の足を綺麗にすることで夢中だったみたいだから大人しくてね。

品川でも羽田でも渋谷でも、福岡に戻っても街はハロウィンだと言うんだ。西荻窪も駅前でハロウィンハロウィン言ってた。ケータイショップの前ではお姉さんも悪魔のような黒い恰好をして「ハロウィン。」とマイクで言ってたね。

ケーキ屋さんでもカボチャがパワープッシュされていた。経済がよくないんだ。便乗してもいいかなと最近思う。健全なる消費者として、あほな顔して(せんでもいいけど笑)カボチャの、なんだ、ケーキらしき物を買った。実際のところハロウィンの起源も綴りも、いつなのかさえもわからんマン。もうすぐクリスマスだ(これの起源はちゃんと認識しているよ)。さぞかしね。

あと関係ないけれど、目標のある人を見ていると清々しいね。思うんだ。音楽やっててね、レコーディングにしたってライブにしたって、僕は自分より年が上の方とお仕事させてもらうことが今は多いから、そこに必ずあるのは礼儀だったり、しどろもどろでたまに忘れがちでもあるけど敬語だったりするのさ。やっぱさ、音楽やるうえではたとえ相手が年下でもうえでもリスペクトする気持ちっていつでも大切じゃない?でも音楽の中にいるとタメになれるというか。知ったかぶりでやっていけたらすごいけどさ、無理な話だから。自分が年をとったとき、年下の意見もちゃんと聞けるような人間になってないとヤだなって思うんだ。 年齢とか、性別で差別されるの気分悪いから。

目標持ってる人見てると、「ああ、なんだか順調に行くといいな」と思う。くだらない組織分けとか、変なルールに左右されずに、音楽の中みたいに暴れまくるといいなと見てる。

そう、今サポートしてくれているバンドのメンバーを見ると、本当にジェントルだし、僕の話も聞いてくれるし、すごく人間も学ぶよ。失礼な話たまに同い年感覚で言葉が出るから気をつけているけど。敬意を払って一緒にステージに上がらせてもらう。

「どこが?」って言われないようにしよう(笑)。

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うん、もう眠るかな。 もう眠るなんて早いな。
早起きは三文の、早寝は三萬の得やしな。

そうそ、こんな時間帯に眠ろうとしている久しぶりな自分が嬉しくて、一応綴っておく。
そのためにログインしたんだ。

でわ、おやすみぃ...

ふへへ、まだ11時やん。スゴいな。眠れっかな。

情けないんだけど、たった一行が決まらなくて一曲に何日も家で費やしていた。頭が沸騰したら、120円持って外に出て、秋風に冷やしてもらう。でも戻ったら違うこと思い出して「やっべえ」とかの繰り返しなんだけど。

そういった毎日を過ごしているとね、ほら、瞬く間にネクラ人間の出来上がり。

だからこの間BYGという渋谷のバーに3人で食べに行ってね。僕も違うことをたまにはしたいし。ただ現地待ち合わせだと僕は分からないから(あの辺りはちょっといかがわしい坂があって迷うから)、だから分かりやすい、ツタヤのあるスタバで行き先のわかる人と待ち合わせをした。

BYGに着くと、もう一人から「ちょっと、遅れる」とメール。ならば先に何か頼もうっつってジャーマンポテトとソーセージの盛り合わせを頼んでね。その間が好きなんだ。

「今流れてる音楽なに?ニューヨークドールズか。テレヴィジョンが流れてる... あっ、ビーチボーイズだ!」とかの、あてっこみたいなことがね。 BYGってお店はいろんな音楽を流せるロックバーみたいな素敵なところ。

そんな「これ誰?会話」をしていたら、遅れてきた一人が合流してくれた。いつもの彼な感じ、いい感じ。

彼の話が笑えた。その一緒に僕をBYGまで連れてってくれた人ととのメールのやり取り誤解があって、「KBYで待ってます」みたいなメールが来たらしいから、からかって、そのあと延々とKBY、KGB、MK5、と、遠ざかってとぼけた会話をした。

普段人と会わないから、少しいい刺激になった。

最近ニュースもよく見るよ。当たり前だけど絶えずいろいろあるね。

毎日を完璧になんて無理だと知ってるけど、たまにね、誰かが「人間の一日は、人生の縮図」と話していたことを思い出すんだ。朝目覚めるたび誕生して、太陽がてっぺんに昇って、夕闇が来て、床について目を閉じるまで。

だから一日を無駄にしないように...なんて考えたいけど、拒みたくても一日中雨って日もあるからね。理不尽なやつ当たりされたりさ。そういうさ、こっちが気をつけていても衝突される事もあるじゃない。腹をたてながら眠っても、「それが貴方の人生の縮図です」なんて納得いかないじゃん(笑)。ほら、現実として受け止めるのに難しいことが多いでしょ。

ニュースの話に戻るけど「こうなりました。」で、「そうですか。」のやり取りで済まない話って、たくさんあるしさ。かといって、根拠のない力にすがりつくのも、僕には違って見えるんだ。なんだかみんな「ははー」って仰いで聞いてるけど、話を聞いてやると「結局、物事の道理を言ってるだけじゃん。」って思うしさ。そんなの教えられて「目からうろこがあ」なんて言ってる人達を見て、面白いってんでネタにさせていただいて曲を書いたり。

でも、いい一日にしたいけど、意識しすぎると僕の場合は駄目な奴になるんだよなあ。すげえ笑える駄目さ加減で。一日頭抱えて終わっちゃう。どんな縮図だよみたいな(笑)。

とにかくギターとか曲とかアレコレしながら頭沸騰させてるのが、今はいい一日なのかなあ。

人間を偶像視するとロクなことない。

音楽をやる人間で、僕が尊敬する人たちってプレイはかっこいいけれど、私生活に興味はない。君だってそうだろ。

何をしているかなんて想像つくさ。最低限のことはするだろ。人間がしなきゃ困るようなことぐらい。僕とも君とも変わらない。

あとはエコでも馬鹿でも何やっててもどうでもいいから、良い音楽さえ作ってくれれば音楽ファンならそれでいいはずさ。

 

...でも僕はあいにく、その音楽を世に出す手前の段階で、それを届けられる機会はライブだけだけど、本当はそれも普通のことだったよね。こんな社会だからネットも普及して色んな場所で沢山の音楽を聞けるイイ感じな話になってるけど、ビートルズの時代じゃありえなかった話。レコードを聴いて、都会を想像するんだよね。僕も「アビーロード」聞きながらいろいろ夢を膨らました。

でも僕は今の時代を生きてるし、60年代の話なんかしたって...なんだけど、環境は本当にすごくなったね。たまに思う。

 

制作、ライブ、それ以上のことで何かをするのは僕の頭じゃ理解できない。そっちに才能のある人はほかにいるさ、音楽じゃなくても。音楽に密接に関わるアートものだとかならまた違うだろうけどさ、ジャケットとか。そういうのには真剣でなきゃね。

個人的に感謝の意を伝えたいときもあるけど、そのときまで緊迫感出してたら怖いっしょ。それじゃ頭おかしくなるだろうし。

今まであった人で宇宙人だった人なんていないし、あがめたいような惚れ惚れする人も勿論いなかった。

良い人で、感心したりとかはあったけど、正直音楽を剥いだその人にはあまり興味がわかない。

また一から人として仲良くならないとね。それは相手に対する差別のない敬意と尊重だと思う。

 

一挙手一投足見逃せないのは格闘技とかだな。ほかにもあんだろうけど。

プリプロ。

なんだか僕は、いまだにプリプロってのをあんまり理解してなくて、どこまでマジになっていいのだか分からないから何か変な奴になるなあ。自意識過剰なんだけれど変になる気がする。

そうだ(笑)。前にライブかリハの時、ギターの松江さんが、いろんなアーティストの話をされてて、みんな個性的なんだ、みたいな事をおっしゃってたから、「良かったw俺はまだぜんぜん普通だね!」なんて言ったら、

「長澤君を入れちゃうと、誰もがノーマルになるよ。ノーマルになるよ、誰もが。」と優しくおっしゃられててね。フフフ。松江さんは冗談がお好きだなあと思ったね。エフフフ。。。ゲロゲロ。モジャモジャ。

話しが狂っちまったけど、その「プリプロ」って言う可愛らしい響きの作業が、まあ、ある程度済んだから、今は具体的に言うとだね、曲をアレしたりコレしたりみたいな構成を組んでて。でも今やってるこの作業も、本当はプリプロ中に済ませなければいけなかったことなのかとか、ちょっと分からないのよね。要するにライブの前のリハってことなんだろうけど、だったら全部やらなければいけなかったんだけど、その場に行って考えたほうが閃き強いし。

「プリプロ」って何だか...何だかね。何なんだかね、楽しんだけどね。楽しむ暇無くテキパキ作業もしたいけど。アルフォートおいしいしね。手がついつい止まりガチ。

 

たまに「ハッ」とするんだけど、俺、こんなあほなブログ内容じゃなくて、ちゃんとしたこと書かなきゃなと思うなあ。

「ちゃんとしたこと」ってなんてゆーかさ。

「なんてゆーか」を「なんというか」にぐらいは打ち直せるブログ。

 

今日は知り合いとバスケして、散歩に付き合ってもらった。ありがと。

体力落ちたよね、お互い。

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猫と遊んでた。
あとはちょっとこっちの同郷とつるんで買い物する約束。
すぐ切り上げて歌詞を書きに戻らなきゃ。


人が今日はすごく多い。連休か。連休?
いつか自分が心底...「こんな音楽が世の中に欲しかった」と思えるものを、この手で、感覚で作れるようになれたらいいなと思う時があるんだけど。
「無理だ」といわれる。うん。
なんとなく分かってる。でものびた君、それをいっちゃあおしまいやん(博多弁ドラえもん)。

相手がお幾つだろうと、その人と僕は別人だからね。あなたはあなた、僕は僕。決定的なことさ。
そいで、その馬鹿げた着地点のことを理想郷だと知ってても、ああ、でも何とか裏ワザ使えば行けるのではなかろうかとか、うぬぼれることが何かを産み出すエナジーになるはずだしさ。

いや、知らんよ。産み出せているのか。何にも考えないほうがいいもの作れるかもだし。でも、後悔がないってことは、まだ夢見る乙女、もとい、青年で居て問題ないってことだろうさ。

「ここ」を今の自分への妥協点とするか、臨界点とするかで世界の見え方なんて変わるんだ。
ギタリストも、ソングライターも、そう、ブログもさ。反芻して、自慰行為を繰り返しているようなものなのさ。反芻にとどまらず、それを形にして嘔吐してるんだけどさ。でも、必要性なんてない。自分に必要だから繰り返しているだけ。

それをビジネスとして割り切れて生きていくほうが、目線を変えれば実に遥かに美しいんだ。スマートだし、その才能も欲しくないけど凄いものなのだから。
話し飛ぶけど、今僕らの国って経済良くないじゃん?大暴落だよね。他の国だって大変だけど、これでも僕らは音楽を聴いたり、僕はPCの前に居れるわけで。何が恵まれてるとか押し付けは大大大嫌いだし、僕らの今生きている世代にだって十分クソな気分にさせられることは沢山だしさ。 でもすぐに、「上の世界」でカオス化してるお金のぐるぐるも、自然と僕らにも降りてくるし、傍観者じゃなかったなってことも実感するだろ。そんなときさ、たとえば「あの子に恋をしてるんだ」みたいなこと歌われてもさ、右から左へ受け流す人たちはそりゃあ今より莫大に増えるだろうなと思うよ。

でもそういう聞き流される世にあって、それどころじゃない世になっても、「あの子に恋をしてるんだ。」って歌い続けたら素敵なことが起きるんじゃないかなとも思うな(笑)。「まだあいつ歌ってるよ、分かったから明日止まる宿探せよ」とか言われてね。笑う。

「夢見る青年」って言葉にするとなかなか居たら近づきがたいフレーズだけども(爆)、つまり、夢を見るのも(現実をクリアに見る瞳も持って)、悪くないなって。そうあれたらなって。

あ、僕は全然難しいことなんか知らないし、こないだのノーベル話も、目出度いから内容を分かろうとしたけど無理だった。そういうのさ、「理解しよう」と力むとまるで耳に入らなくて(笑)

まあいいさ。

素敵な笑顔をありがとう。
ライブが終わって、また曲を作る僕に戻る。
昨日の大阪のライブはグリーンズさん企画の招待制ライブだったから、お利口にやらせていただきました。
お客さんは行儀いいし楽しいし。グリーンズさんありがとうございます。
僕は歌詞間違ったり、1曲ブーストかけ過ぎてワケ分からんアヴァンギャルドなものにしてしまったりぐらいで一切問題ない。問題ないね。

愚かな俺。

あとさ、楽しくやれる事に感謝してる一方で、いつだってはっきりしたいなって事もあってさ。
僕とかメンバーも当たり前だけど、慈悲を乞いにステージに居るわけでも(笑)、自分がどうだとか、ああだとか語ったり見てもらいたいから歌ってるわけじゃないじゃん?
音楽したくてノリタイわけじゃん。一緒に。

昨日みたいなステージと、素晴らしいフロアー側の、あの無駄がなく、空気で伝わる意思疎通って、日常生活ではどう求めたって作り上げられないんだよ。少なくとも僕なんぞには。北島康介選手のあの名台詞そのまんまな気持ちですね。

たまに僕なんかにゃもったいないと思うこともあるけれど、見えると嬉しいよ。同性にしてもらえたらそれはそれで別でね、種類の違う誇りみたいなもんを感じるんだよ。ロックTシャツみたいなもんでさ。
あと、心の中で静かにノッて、それを家にお持ち帰りしてもらうなんてのも最高にアリだし...。要は、ライブでトリップだ。君も僕も。

いつだっけか、まだ口が悪い頃に(笑)、「頑張れよー」って照和だかどこかで言われて「お前がなっ。」って言い返しちまったけど、その気持ちは大して今も変わらなくてね。
見下げられるような関係じゃねえよ、俺を産んでから言ってみろよって思うのさ。そこに悪気はお互い無いんだけどね。口は悪いけど悪気は無かったよ(笑)


エスコートさせてほしいんだよ。出来れば長い間ね。それが可能になれる関係になったら僕は色んな原動力が尽くし、望んでくれれば馬鹿やれるよ。変な意味じゃなくて音楽の中でね。
跳ねてくれてる姿を見ると嬉しいし、心の中でしまってくれても嬉しい。

これは何の返答でもなくて、僕の単なる日記だよ。公開モノだって分かって書いてる日記ね笑。
ただ、またなんにも抵抗なくノッて欲しくて書いただけ。それと、これからより良いものを作れそうな予感がしてるんだ。分からないけど(苦笑)。
たださ、昨日のライブみたいな素敵な時間を過ごすと、まだ会えてない人とも会いたいと思うのよさ。
またアッチョンブリケな音楽をかましてえよ。

本当に昨日はありがとう。長くなった。

今は都内でコーヒー飲んでまったりしてんだ。
時間余ったからさ、行く前に日記でもかいてる。スタバみたいな感じのネットカフェなんだけど、いま、TRICERATOPSが店内でかかってて朝から気分がいい。入った瞬間groove walkなんだもん。ナウいね。ドキがむねむね。

もし、今日行く前にこの日記を読んで今日大阪で僕の音楽を聴きにきてくれるセンスのイイかた(笑)、聴きに来てくれるかたがいるなら、ま、僕の顔を見ずに松江さんの顔や須藤さんを見てくれると助かるな。
昨日夜ちょいと屈強な海兵隊相手にストリートファイトを挑んだんで、頬に擦り傷があんだよ。男の勲章な。まあ全員ぶちのめしたけどよ。

ってか、現代人らしいドジなんだけど...電柱にぶつかったのさ。ケータイで、、、ソリティアってゲームしてて、i-pod大音量してて...。で、俺いつも競歩だしさ。まあ、男の勲章な。

てか、知ってる知ってる(笑) 情けないとか、気をつけろってのはジュウジュウ言われたからね。
まあ、新幹線の中じゃ何やったっていいだろ?電柱なんてないからさ。裸踊りでもしない限り、i-podの音量絞って、あとソリティアして過ごそうっと。。


今日は、最近大人しめな曲群続いてたから飛ばすんで、ひくやつはひきな。
初めてだろうと一人だろうと、乗れるやつのためにやんだから!そいつらが好きだしさ。

頭がチクチク痛いな。曲を弾いてごまかそうっと。

こないだちょっと、恥かいた。
夜、眠れないからなんか、キャベツ太郎orうまい棒的なものを買いにいこうと、ジャージのままで適当に財布からお金握って外に出る。

んー頭がチクチクするなぁ。これはもっと化学調味料的なものを摂取しないといかんな。これはカプリコも買わんといかん。
リハあるし、のどのためにバブリシャスも買っておこう。
糖分が足りない気がするし...ハーゲンダッツもカゴん中に入れよっか。
体力つけたいから赤コーラでも買うとしよう。うんうん。

「さあ、レジでお会計...」...って、お金出したら、旧百円札が。
骨董市で買ったまま財布に入れてたから、俺分かんなかったんだな。確認しなくて恥かいた。
ああ、店員さん、少しも笑ってなかったあ...イタタタ。

店員さん、笑って。仲良くやろうよ。

10月に入ってスッカリ秋めいた風が吹くようになったね。
気を抜いて口開けて寝てたせいなんかな、風邪引いたみたい。もう治りかけまくってるけどね。

おとといスタジオであれやこれや作業して、天才ドラ息子の秋山君(秋山さんゴメンなさい)と楽しくあれやこれやしたんだ。2度言うけど楽しかったよ。
そん時教えてもらった「メロイックサイン」を一緒にしてみたけど、リアルタイムと嘘っぱちがくっきり分かるよね。俺のサインはなんか親指が出ちゃってるし。コレ、なんか別のサインになってるよな‥
なんだっけ。

そう、そして今日は福岡でMCTのステージがあったんだ。さっき終わってさ。雨だったけれどたくさん観ていてくれて僕は嬉しかった。
昔からお世話んなってたかたとも会えて照れもした。


福岡だなって色々と実感しながら、控室から中央公園を見てたらさ。やたらリフティングの上手い人がいたから、歌詞チェック忘れてボーっと見てたんだ。
奴がリフティングうまいから悪いのよね。

‥うん、分かってる。ごめーん(通りもん風)。

でもほんの少しだけど天神の変わりかたも見れたし、色んな人にも会えたし。また充電した状態で音作れそうさ。
機内でまた、お手紙を読もっと。良い時間作ろっと。

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WTF


陶器市に行ってきた。陶器市というか、アンティークな小物だとか、そういう陶器関係ないもの目当てで。
僕は古銭だとかが好きだからなんとなく買ったり、なんだか何かに使えそうな古い妙な楽器を買った。楽しい。

以前からプリプロをやっていたのだけど、ここ何日かブラブラせざるを得ない時間が続いたので(全然問題などではないんだけどね)、「その間曲を作るか」って意気込んで書いてた。

そろそろうまい具合いろいろ歯車が、まあいつだって回ってるはずなんだけど、目に見える形でってのは長くなかったから、目に見える形でなんか出来ると思うよ。

周りの協力なしにはできないことだから、近い人達と、良い音楽作る意思のある人達と一緒に、色々コミュニケートしつつね。
またね。

らしくもなく街に出てみた。野暮用があってね。 なんだ、やたら暑かったな。
通りを歩いていると、明らかになんかの勧誘っぽいアンチャンに凄く話しかけられて、僕は沢山うなづいたりした。ただ、爆音でi-pod聴いてたんで何言ってんだか一切分からなかったけど、彼は満面の笑みで去っていった。
僕は何かの契約を交わしてしまったのだろうか。
そして今日も軽やかに自転車を避け、メインストリートをくるくる回る。
結構さ、歩いてて思った事があってね。眼帯つけた女の子があちこちいたんだよ。
男性には見られないんだけど、女性の人だと少し歩いただけで4人ほどいたんだ。眼帯ガールがいたんだ。
ファッション的な意味でさ、フック船長みたいなのならまだ分かるけ...いや、分からんけど、白い医療用のやつだから、そういうの病気的な意味で流行る時期なのかなって思った。
僕もモノモライしやすいから、気をつけよっと。

夢見るカチューシャ。夢見るカチューシャ。

ホットミルクを飲んだ。
眠る前、チップス類を食べたくなってしまうから、近くにコンビニがあると僕はどうしても駄目な食事をする。近ければ近いほど駄目に拍車がかかる。
ドラムの秋山さんに「眠る前おなかが空いたらどうする?」って訊いたんだ。彼は「ホットミルクを飲むよ」と言ってくれた。なるほどね。それでおなかが落ち着くならと思って、たまに僕もする。

あと自分の部屋で眠る時、僕はMDをかける。そのMDの中にはテレビクッキングだとか、古い歴史を語るなんかの教授の話し声だとか、書道の講座している人の解説だとかが入ってる。
眠れないときにいつもそれをかける。効果が抜群でね(笑)、凄くよく眠れる。
74分MDだから繰り返して聴くんだ。そうすると、ピンポイントでその教授の語る歴史について詳しくなった。
クッキングも、次に何を入れて火加減がいかほどなのかも全て知ってるんだけど、マヂで飽きが来ない。そのクッキングの声じゃないと駄目なんだ。深く眠らせてくれるから。クック最高。

眠ると夢をよく見るけど、最近ハッピーな夢を見ないな...。ハッピーなもので印象深かったのは、小学生の頃に見た夢。僕は大好きなキラキラのカードダスに囲まれてて(笑)「ああ、これは夢。夢の中に居るのかぁ。殺生だなぁ。」と悔しがって、手に持ったキラキラをどうやったら現実に持っていけるか、とても悩んだ夢があって今でも印象深い。
目が覚めて、「アーやっぱり手元に無いや」と苦笑いをしたんだ。面白かったな。


関係ないけど、...まあ、そもそもこの日記に趣旨なんて無いし、日を記すどころか過去の事書いたりしてるからワケ分からんし関係ない事いっぱい書くけど、
最近、自分のコントロールの仕方もワケ分からんくなってきて、芯はブレてないんだけど、性格的なもんだね。人との協調性というか...不必要な場所に沸き起こるプライドだったり、それの抑え方、逆に抑えなくっていいはずだったもの。
人と対話するときに支障を来してしまう自分の良くないところを、なんだか考えてる。

考えてるというより、、、なんだろな。

そういう事とかが...眠れない理由だったり、考えてしまったり...。こんな時間にアップしてさ。
ハッピーでいたいけど、自分で望みもしないのに駄目にしちゃうんだなぁ。駄目だなあ。

今日は地震があったな。どーんって、何かどっかの遠いプレートが外れたような 地響き。
「フーン。」って思って、余震がないと分かったら、また横に。

最近は健康は悪くないんだけど、精神的にはたまに参るんだ。それもあって目元が日によって痛々しい。
お酒は弱いし、21で煙草もやめた。自分がタフな人間だとは思ってないけど、タフであろうとはしている。


たまに色んな事をぶっ潰したくなるときがあると思うんだ。俺に限らず。ただそれをこういう小さなブログで「潰したいんだけどさ」って書いてもあんま意味ないし、何もプラスにならん。

直接言ってやるんだよ。黙ってないでさ。「あんた、どこに向かいてえのか分かんねーんだよ、はっきりしろ。」って。
攻撃は優しさでもある。社会の小さな枠組みの中からでも黙ってちゃ何も変わらんからね。
君たちに期待してる。励ましたり、ただ踊りたいだけだったり、誰かの影響モロミエの人生とか、笑う。
肯定だけでは何も成せない。

ぼーっとしてたら、気づいたら棺桶の中だぞ。

音楽にノッてくれてる連中を見ると嬉しいな。

相手のこと何にも知らないけど、少なくともその瞬間は僕に一番近くって、愛しい存在だ。

何かしてあげたくなるものだ。

 

手紙をもらって読む時間も楽しいな。ライブでは赤い星をつけてる女の子がいたりね。それも愛しいね。リストバンドをもらった。

ステージで、野郎の声が聞こえたりするとまた僕は嬉しい。ああ、ギターとか、あげたくなるね(笑)無論できないけどさ。

その代わり僕は僕でいい音楽を...

いい音楽ってさ、その人がいいと思ってくれなきゃ何にもならないのは知ってるけど、僕はね、一瞬で散ってしまうような短命な曲より、大人になってもいい音楽だなあと聞き返してくれるようなものがいいんだ。

それはバラードとか、綺麗で優しいものとは限らないさ。耳障りのいいやつともね。

僕が作って、...当然のことを言うから今日の日記はどうでもいいと思われてしまうかも知んないけど。

うん、まあいいや。

オルゴールになってくれるような音楽みたいな。別オルゴールじゃなくてもいいや。とにかく、なんかそういうの。何だこの日記。

 

今いっぱい曲があるんだよ。ライブでできる曲は数が限られるから、まだあるんだよ。でもちゃんと詰めて疲労できなきゃ駄目だしさ。でも一気に50曲くらいのやつを出したい気持ち。それを抑える僕らも結構ストレス感じたりすんだけど。

手紙を読みながらいろいろ感じたな。楽しかった。

納得できるようないいものを、もっともっと書きたいなあ。

 

悪気なくても、親方日の丸の一番上に立とうとする人間が、そういうこと言っちゃいけないな。口が軽いのは「国家の品格」とやらから遠ざかるものだよ。

 

今ひどいメロディーが頭の中で出来上がっちゃって鳴ってるけど、助けてくんないかな。好きでもない曲を延々鼻歌しちゃうことないかい。なんかきつくなるよね笑

曲を書くのも、詩を書き溜めるのもライフワークで義務じゃない。

やりたくなきゃやんないし、思ったことを口にして地雷撒いてトラブルメーカーになるより、スッと曲にしてしまったほうが成りも美しいじゃん。実に能率のいい、平和的解決だ(笑)。銃に手をかざすより、「悪口を書こう」とマウスに手を触れるより、人類みんな曲でも作ればいい。作ってる間が悪くない時間だから、終わった頃には気持ちいいからさ。

でも新しいものを作り続けてると後ろにある轍もいちいち見たりしないのね。「あの頃は...」とメモリアれるほど生きてもない、悦に浸るような生き方でもない。

だから早く音にしたり、曲にしてやんないと、メモのまま、欠片のまま渦に生まれてなくなるんだ。別に発表するものじゃないならそれでいい。でも誰かが耳にするものなら事で、引っ張り出したり推敲したりしてるうちにワケわかんなくなるのよさ。

スマートな頭ならよかったんだけど、この性格通りに物事は「どっかにポイ」したままで、ちゃんとファイルに出来やしないんだなあ。俺のおぞましい部屋が目に浮かぶよ。

 

誰かに聞いてもらえるようになれたら、音楽は黙ってやるものだね。自分を見せることは極力差し控えたいものだ。作家や漫画家でテレビのコメンテーターは居るけど、僕の好きな漫画とかは漫画以外でその人を見つけられない。

音楽も同じたち位置にあっていいと思うんだ。場合によっては華やかかもしれないけど、ものづくりの立場は同じだし、アイドルじゃないんだから。

お疲れさま。素晴らしいお客さんだった。

 

遠くから来た人、体調や、都合を押してきてくれた人、仕事、ガッコ終わりの人、今回は参加できなかった人

 

また会おうね。

 

レスポールでたたき起こす必要が微塵もなかったよ。楽器は弾くもんだね。とりあえず、まずそれだけを。

 

つばきに感謝。

最近は自販との相性がすっげ悪い。気分害す。

こないだね、ドラムのゴールドメダリストさんにクラシックロックの有名どころを幾つか教えていただいたんだ。

僕が話しに入っていけないときとか、「音楽のこと詳しくないもじゃー。」とか、「あじゃぱー」とか言うと、彼、紳士だし良い人だから、「長澤君が気に入りそうかも。」って言うのを教えてくれるんだ。

結構な人に、「どうせ隠れて聴いてるんでしょ?」なんて言われるんだけど、「まあね。」なんて鼻鳴らしながら俺も言いたいけど、知らないんだよな。自分からあまり聴かないんだ、なんとなく、おっくうで。

音楽聴くのがめんどくさいなんて、ほんと何かの風上にも置けないし、まじでほんとアレだと思うよ。

でも生まれる前のロックはかなりの衝撃的なものをガツンといただかない限り、聴こうなんて思わないもの。

もちろん生まれる前の音楽ばっかり好きで聴いてるけど、偏るんだよな。同じの好きだから何度も聴いちゃうんだ。

でもさ、中には知らなくてもいい音楽もあんだよね。思ったよ。

ああ、この人達がもう昔からやってんだぁ。。。こういう音楽ぅ...みたいなね。

別いいんだけどさ。何か微妙な気持ちにさせられるんだ。

「あ じゃ ぱぁ ... 。」って。いや、いいけど全然。

 

こないだ知り合いから連絡あって、買い物がてらギターを触りに。

そいつは俺が普段長袖着てるから、「暑くねーの?見てるほうが蒸す。」と言うんだ。

ふふん、無視をする。でもその日はやけに多いから、何度目かくらいに「アタイに何か文句でも?」って聞いたらさ、自分の彼女が「長澤さんは何で腕がザクザクなんですか」って聞きたいって言うのね。笑

そこで、冗談を言って腹抱えて笑った、モラルがあるなら書けない的なことを言った。

なんてか、とりあえずライブとかで半袖だったのは暑いからだよ。どうしようもない自然現象ねコレ。物理的なアレもあるよ。

あと一つは、アレコレ言われっとが普通にめんどくさいけんなぁ。。

過ぎたことをいまさら恥とも思わんけん(そういう時期もあるのよ。分からんでいいけん分かりんしゃい笑。)、お前みたいなんに「幼い頃に猫とやりあった。」とでも言いたいのさ。って言った。

そのあと別の人に会いに高円寺にいった。元気そうな顔を見れてよかった。元気そうで何よりな知り合いに会うと、何よりな気分になるね。

君はどうなのだろう。ライブの日に確かめに行こうっと。

全員目が死んでたら、レスポールで一人残らず叩き起こしてやる。


naga.jpg

 

ミスった。ごきげんよう。

散歩する。笑

他にすること無い訳でないし、なにかに興味が無いってことじゃないんだ。リハが楽しかったし、作りかけの詩の胴体に刻印を押してやんなきゃな。なんてタイトルがいいんだろ。。。

まあ、いいさ。ただ、ギターをとっかえひっかえしてたら音が定まらなくってさ。

落としたリハ音源を聞きながら「ああ、あちゃー」って顔で5,6キロ歩いた。いや、2,3キロかな。

...ま、あ いいや(笑)

でもね、散歩するのはあれやこれやが蓄積してしまう時、溜め息を吐いてしまう前に外の新鮮な空気を吸い込んで誤魔化せるんだよね。ウツなんかになっちゃったら結構歩きなよ。脳がいい方向に働くよ。缶コーヒーを買って。財布は持たずに。

バッグなんてけしからんよ。ポケットに360円くらい入れたら、3本分の缶コーヒー。それくらいの距離しか歩きたくないときは出かける前に決めておくんだ。ちゃりちゃり言わせながら町を歩いて、いいなと思った言葉をメモるんだ。

曲は何がいい。

スパイスガールズの「セイウィルビーゼア」でいいんじゃないかな。笑 いい曲だし、元気が出るよ。

いや、元気は無くてもいい。ちょっとメロウな、ロックバンドが歌うバラードもいいね。

 

ケータイの電源が切れてしまったから充電に帰らなくちゃって思ってから、ずいぶん経つ。ずいぶんまた遠くに来てるな僕、てか、ここどこなのかな。

...東京だといい笑。どんだけ歩くんだい。

えーっと,GPS、GPS。。。(けーたい切れてらあ)

夜が来るなあ。帰らなきゃ。帰らなきゃ。


バンドだとさ、バンドのブログだとね? きっと最初にそれぞれの名前を打ってから日記に入っていくんだろうなって妄想してさ。自分の名前を初めに打ってみたけど変だからやめたよ。
なんつーか、僕がソロとかいう問題以前に...なんかさ。多分、芸名だといいんだね。
アルファベットな感じのやつ。
「ジャッキー」とか。  
イカす。 笑う。 やめる。

今の今まで散歩してたんだ。長い長い帰り道で。
無計画にサンダルで出て行ってしまったから、やたらマメを作ってしまったよ。
こんなに長く歩くつもりじゃなかったのにな。

そろそろエレキギターの轟音が聴きたくなってきたよ。誰かが弾いてても僕はつまんないから自分で弾きたいな。
もちろん静かな曲も好きだけど、静かな曲ばかりじゃ...、バラードばかりな人間は嫌いだし、ジゴロというか、恋愛について説教たれるほど経験豊富じゃないから、「どうする?君と僕どうする??」って、混沌としながら(笑)頼りなく、たまにバラードを歌えたらいいな。
あとはジャカジャカしたりしたらいいんじゃないかな。そろそろライブ。


あのさ。ビートルズの曲で「something」って曲と「helter skelter」って曲があるの知ってるかい。
二つともアルバムは違うけど、作られた時期は近くて「something」はジョージ・ハリスン。「helter skelter」はポール・マッカートニーの曲で。全っ然タイプの違う曲だけど、二つともとても有名なの。ただ邦楽以外聴かない人もいるしさ。
こういうね、あまりに違いすぎる2曲を作れるバンドに憧れてたんだ。僕もそうでありたいし、どちらとも今に至るまで色あせない凄い曲。でも、接点がない2つの曲。唯一あるのは同じバンドが生み出した音楽だって事。

「something」のほうは少し詞と訳詞を照らし合わせて読むと読みやすくていいんだよ。僕も昔からそうして詞の意図を探った。よく「hello goodbye」とかが英語の授業で使われてたりするけれど、これはこれで素敵だよ。教える先生の方は恥ずかしくなる詞だろうけどね。
かつてフランク・シナトラがね。この曲を、「20世紀最高のラヴソング」と称えた事があるんだけど、そのシナトラも、当時の多くの人も、この曲をまさかジョージが書いたなんて思わなかったってのが、なんか「ざまあみろっ」って感じするよね。ジョージは本当に本当にギタリストでソングライターだもの。 僕が今本当に好きなラヴソングの一つ。


で、「helter skelter」の方はヘヴィ・メタルの赤ちゃんみたいなもんでさ。32みたいに早くはないんだけどタイトルの意味の通り「混沌」とした曲。超・ラウドなんだ。滑り台って意味もあるのは、歌詞の中で「上がっては落ちる。そしてまた上がって...」と、キリのない混沌を歌っているから。
この曲を聴いたときは本当に小踊りしちゃってね。9歳だったんだけど本当にカッコいい音楽が始まると発作でも起きたかのように胸が高鳴った。この曲とドラゴンボールZのテーマは脈拍上がったね。

最近ね、なよっとした音楽が多すぎてムカついてんだ。いや、なよっとしてていいさ。別に平和歌う分には罪ないし、聴く人が幸せになるならば、どんな音楽にも存在価値があるけど、変な魂胆で便乗しようって奴らは排泄物より汚く見えるのさ。
湿っぽい音楽ばかりで白けてしまうんだ。人間そうも単純とは思えないよ。
僕もそういうノリに肩を並べて、一緒に涙を流せるような奴だったら楽だろうけど、ムカついて仕方ないんだよね。
本当にお前そう思ったか?って歌詞とかね。素敵なフィクションでもいいのにさ。キタネエ。

嫌な気分にさせてしまったならゴメン。もう少し平和な事を次は書くよ。
なんか、こう...なよっとした感じのやつを。

コーヒー飲み過ぎた、気持ちワルぅ...。

 

散歩して、酔いをさまそう。

 

しばらく雨降らないといいなあ。

テレビを見た。

理解の無い人間の説教ってのはアリガタ迷惑この上ない。人の意見を聞くことも無く「頑張れ。」だの「堪えろ。」いう人とかね。 あんたが「頑張れ。」

たぶん幾つになってもしがらみであったり、形を変えてそんなのはずっと周りにあるんだよ。

彼らは自分のことが大好き。自分のことを信じてる。心の中に絶対と、反面教師が内在してるんだと思う。それはそれで幸せだろうけど、必ずしも自分の成功の経緯が、他人に当てはまるわけないよ。でも、自信をつけた人って傲慢になるしさ。

僕は占いより、当たらない天気予報のほうを信じるよ。

これはこれで傲慢だけど、僕は牡牛座であろうが、血液型が何であろうが他力本願に誰かの手書きの運命とやらにペコペコするなんて今までもこれからも無い。

ましてやたびたび住むマンションも変わって、備え付けの台所、シャワー、来た時から決められていた窓が僕の一日をコントロールすことも無い笑。

視野の狭い世界を信じてしまいたくない。

困ったときの神頼み。都合の悪いときにだけ、呼ばれて飛び出てジャジャジャーンな、最近の日本人の時たまな神様は、とても時代に移ろいやすい。

24日に渋谷のアコースティックのライブに来てくれた方、耳を傾けてくれた方に、まず、ありがとう。

感想は後にして...

 

ライブが終わったあと僕らはそのまま伊豆へ。伊豆にスタジオがあってね。合宿っツーか...自然もあるし、心晴れやかに音楽やれますねってんで向かったんだけど、その日降り始めた雨がどんどん凶暴化してさ。使いたい道が全面通行止めになったんだ。時間かかるけど眠らなきゃだし、僕らは箱根の山を車でブーブー登り始めた。

...なんて言うけど、僕は運転しなくって、できなくって、後部座席で「霧、スゲー」やら「コーヒー飲みたいね」やら、散々わめいたあげく、山道に酔って冷や汗をかいていただけなのね。

酔い止めを忘れてさ。

着いたのは何時だっけかな。まあとりあえずシャレにならない時間帯で。その日は手紙を読みながら、とっととウトウト眠ったね。

その後3日ほど、曲をアレしたりコレしたりしてアレンジを考えて。そしたらあっという間に帰りの日になってさ。まだやり残している事がぁー...と思いつつ、未練たらたら東京に戻った。これまたシャレにならない時間帯に自分のマンションに着いてさ。

ただ僕は自分の作業で遊んでた(遊んでたわけじゃねえけど)だけなんで、周りのジェントルメンとタフガイ達に感謝をしているんだ。朝に帰ろうが、雨の中だろうが俺が切り上げた時間がアレ過ぎたわけだしね。でも、その日も車に酔って後部座席でうめいてて、ろくにありがとうを言えずに失礼をしたなあと思ってる。

「いやねぇ、感謝のお礼も言えないのかしら、この男はっ」的なねぇ。思われぬよういたいのにねぇ?酔い止め、今度からちゃんと買う。

 

でさあ。前後したけど、チェルシーは一人だから楽屋でのんびり物思いにでも耽っていようと、外に出ることもなくひたすらコーヒーを飲んだり、コンドル44さんのライブをそでで見てたり、モニターで見たり。発声練習なんてないから様子が良さそうな時にステージに上がって、後は「知ーらない」みたいな。余計なことは考えないんだ。

終わったあと、「懐かしい気分だな。」と思ったよ。ついこないだだろっとも思うけど。来てくれた杏子ネエはなんかのフェス帰りだったはずなんだよな。だからってわけじゃないけど嬉しかった。いつだって。

同じなんだけど、たとえばアンケートでその人がどっから来たかとか、時間を考えればどの人もガッコとか仕事帰りかもしんないし、そうじゃなくても一日の時間の中であの空間で40分付き合ってくれたことに嬉しい気持ちと感謝の念を思うよ。

僕もほんとはあちこちでやれたらいいと思うけれど、まだそういう時期とは違うみたいだから。

君が望んでくれれば側でなんかやりたいよ。車で、飛行機で、そこまでいけたらなと思う。

もしそんな素敵な願いが叶った日には、まずリハやるより、僕は酔い止めを買わなきゃね。

 

「隣の部屋の人 」って変か。「隣の人の部屋」かな。

どっちが...どっちでもいいか。同じだな。

間違ってたらあれだから、言い訳したくてアップした(全然でっかく生きれてねえ笑)。
ごめんよ、中卒なのよ自分。音楽やってると関係ない事この上ない事この上ないけど。
あ、でも楽譜は勉強した方がいいよね、読めないの。プンチンカンプンさ。

あばよ。いい夢見るよ。

... ... ...


「 っさあ!がんばろうぜ〜♪ 負けるなぁよっそーさ、お前ぇの、
  かが〜やきーはいつだって〜♪ 俺のぁたーからもの〜♪
  でっか...。。 」

... ... ...。

CMでこの曲が流れると、いつも一緒になって歌うのだけど、「でっかく生きようぜ〜ぃ♪」は使われてないから、なんかウズウズした状態のまま次のCMを見てしまう。
隣の部屋の人に漏れ聞こえるようなマンションではないはずだけど、もし聞こえるとするなら怖かろう。
ほんのさっきまでごくごく静かだった人間が、突然、応援歌を始めるのだから。
「今日お隣さん、嫌なことでもあったのかしら」だよね。ただイイ曲やけん仕方ないやん。
でも、いかん。コワいコワい。自分コワい。隣に悪い。

最近の散歩のお供にはThe Rolling Stonesの「Fool To Cry」が入ってる(駄目な男の歌です)。散歩にいいんだ。他に、
Rod Stewart「It's Not the Spotlight」
The Beach Boys「In My Room」
The La's「Looking Glass」
Wings 「She's My Baby」
はっぴぃえんど「花いちもんめ」とか入れたけど、、

まあ、どんどんi-podの中身が時代から遠ざかってゆくよ。最近の音楽を知らないだけできっとグッと来るものが、探せばあるはずなのに、おっくうだ。
なのに今作ろうとしている曲は、やたらロックでなんか楽しいっていう(笑)

楽しけりゃいいんだよ。メロディも自分が好きなものであればいい、いい。でっかく生きようぜ〜ぃ。

木久蔵ラー○ンがシートベルトに縛り付けられた。さすが木久蔵ラー○ン。席を取れるんだね。

友達に何かお土産をと思い、東京らしいものをと迷いに迷った挙句、「ラーメンだな。」と思って買ったんだ。隣の子供がお菓子をこぼして泣いている。一緒に拾いながら、イヤホンで歌詞を覚えようと「零」のリハ音源をリピートして聴く。高度一万メートルで、気持ちはアッパーなんだけど、椅子の下に頭下げてお菓子を拾う。シュールだね。

今、雲の中。実際にブログにアップする時の僕は自宅の部屋とかからだけど、この下書きを書いている僕はまだ雲の中。あ、今、雲の上。あ、コーヒーをもらった。機内を実況中継しても意味ないね(笑)。なんだかさ、さっきまで眠いような...、喉に何か詰まったような、変で嫌な感じがして、思わず目の前にあったゲロ袋にペンを走らせたんだ。

「ご気分の悪い時に ご利用ください」とあるから間違っちゃいないけど、防水加工なだけあって文字が次第に消えてゆく。でも機嫌はいいんだよ。とっても。

 

東京に居る間、いろいろと曲を作って、実りある楽しいものに...全然まだ進んでないけど、おかげで曲達が素敵なフォルムになってきている。

8月24日に岩瀬敬吾さんに誘っていただいたイベントに出るのだけど、久しぶりのアコースティックライブなんだ。アコギ一本。もとより僕は、アコギ一本でスタートした(←せざるをえなかった)男だし、一人は慣れてる(笑)。

本当はずっとバンドがしたかったけど、もろもろうまくいかなくてさ。結局、相手に期待するものが大きすぎたから毎回困らせてしまったんだよね。悪いのは絶対僕なんだ(笑)。とにかく、久々にアコースティックだし、僕もゆっくり楽しめるといいな。

ライド3もある。ライドはウキウキだなあ。なぜって素敵なイベントだからね。

キャンプも素敵だったのは聴く体制で居てくれた人が居たからでね。暑い中でも、そんな音楽ファンがステージから沢山見れたからさ。つっても、僕も人間だから聴いてない人間に対してはこれっぽちも「聴いてくれ」なんて思ってないんだけど(笑)。

ただ、人の耳に選ばれるって、嬉しいからつい笑っちまうんだ。悪い癖だ。ださいださい。

でも、すぐ帰らなきゃ。これをアップするころには、もう帰ってんのかな。東京に?福岡に?

どっちに「帰る」んだろ。。。

うまく眠ることが出来なかったもんで「曲でも書くかぁ」と思いながらも、夜通しボンヤリした。
まぶたは軽いけど目がウサギ。うだるような暑さも寝れなかった原因だ。エコでないし、喉に悪いしなぁ。

僕は海は好きだけど泳げない。泳げないこと(カナヅチ)をいつまでだか、ずっと「トンカチ」って言ってた時期があってね。「いや、俺ムリ。なにせトンカチで。」と間違ったカミングアウトを長い間続けてた。
いつからか直ったけど、先日テレビで、ボビー・オロゴン氏が同じく泳げない自分を「トンカチ」と称していて、お茶の間に笑いと若干一人の共感をかった。
あれはウケ狙いでないな、マヂだな。感覚的になんかそうさ。カナヅチよりトンカチの方が言い易いし、多分先に覚える言葉だもの、なんとなく。
要は沈めばいいんだろ?分かりますよオロゴンさん。

あと7/26には大きな催しがあった。海があったら入りたいような暑さだったろうな。そっから見たい、みたいな‥んなこたないね。

自分に何も変わりなくステージに臨んだ。音楽は楽しむもんだし、声が聞こえたし、僕と対峙してくれる人が居てくれたから、真摯に呼応したかった。去年も、一昨年も、ワンマンも気持ちの上では全く同じで。どういう場でも、あのやりとりがあるんなら誠実でいたいものだ。
その形がどう映るかってのは僕は知る由もないし、その人のモノになるのだからそれでいいと思う。
バンドメンバーは素晴らしいし、共に舞台に立てることは誇りだなあ。僕の曲をやってくれているんだ。
聴いてくれる相手が誇りだ。僕の曲を聴いてくれているんだ。

今はその聴いてくれている側が、ただ好きにノッたり、あるいはそうだな‥、いや、とにかく気楽に聴いてくれるような環境を作れたらいいと思うし、私的なことや、個人的な云々は別個で考えてる。
今年は大阪や、名古屋にまた行けるし、また機会があるから。まず色んなもんが調和して崩壊するようなイイ曲が出来るように。
俺がいないと駄目だなあと言われぬように(笑) いいステージを。 でわでわ。


さ 君達と笑顔の見えるコミュニケーションができるのは楽しい。 君達ってのは君達で、ライブになると笑顔を見れる。 うん、突如として、いつかのライブを思い出して書いた。 キャンプが近いからまたそんな素敵な出会いを期待しよう。 たとえキャンプで、ライブで会えなくても、僕の曲を聴く君って、 なんて最高なひとなんだ。 だいすきだし、報いたいな。。。

「夏はこれからだ!」の番組収録の時、サダさんと「せっかく、音出せるんだからアンプで遊びたいね。」とか話してた。
サダさんはそう言うのには大人なりに理解をしてくれる方なんだ。彼なりの美学?というのか何かある。


んで、僕は通気性の良い変な帽子をかぶってたんだけどね、エリカ・バドゥみたいな。
で、音ならないからボケーッと演奏してたんだ。そしたら後でチェックしたら僕の心ここにあらずの顔が出て来て、帽子の形がおかしな方向にズレてるし(見れば分かる)「パン屋さんみたいになってるよ。」とか「長澤顔が死んでるぞ笑」などと言われた。あちゃあちゃー。


石井竜也さんは小さい頃に大好きで、米米クラブでのB面シングルなんだけど「Good Night」という曲を聞きながら眠っていたりしたんだよ。

劇団ひとりさんは「都会のナポレオン」が好きだったけど。うん。

あ。そうだ、やらなきゃ行けない事があるんだ。皆も体調に気をつけてね。
いい子だ。


流れ弾のような品川の人々を華麗によけて、僕は新しいPASMOでスルリと行く。
今日(今日というのは9日ね、この日記たまに時空とか超えるから。)は空港でモジャモジャと歌詞をノートに書きながら、上手く行かなかったんで、そのままそれをラクガキの絵にしてしまうという離れ業を自分に披露。
実に無駄なページだった。「せめてECOになれ。」と、燃えるゴミにチョイッ。


昔恋愛の相談を受けた事がある。

僕はまず冒頭に「てゆーか〜」を付けろと言った。
あと、「〜ですけど、何か?」って言えって。とりあえずディフェンスより、強気な疑問系のオフェンスで全ての会話を締めくくればいい。と言った。かましておいて逆に訊けと。

僕は「まあ、どーとでもなるさ」と、ラーメンを食べに行った(無責任)。
でも次の日、真面目なその子はそれを実行して付き合う事になったらしくって喜んでいた。

今日ちょっとそれをを思い出す機会があったからこの場に書いておこう。

「あれはデタラメだから、信じちゃ駄目だぞ。もともと相思相愛だったのさ。」

人の話を親身に聞ける人間じゃなきゃな。相手によるとしても。

僕らは文豪でも白い家の住人でもないから、動かねばうっかり墓に埋められちまう。
取り戻せない時間も、取り除けないカロリーも今在るものとして受け止めるのだ、よし、体を鍛え直すとしよう。

とりあえず走ろっと。

あのね、こないだね、あるきっかけでバスケがやれたんだ。自信のつく話になった。
僕は最近めっきりだったんだけど、公園のコートでさ、一人で練習してるBなBOYがいたんだ。ヒョンなことから一緒にバスケする事になったんだけど ......かなりなヒョンだよね、話飛び過ぎ。
いいね。

名前を訊いたらフルネームで答えられたから覚えられなかった。で、世間話とかして笑って、今度は年齢を訊いたのね。そしたら「22歳。」って言うから「近いね、自分は24歳。」って言いたかった...んだろうけど、
「僕の方が2歳上回っている。」となぜか言い放ったんだよね。なんか...喧嘩売ってるような(笑)、競っちゃってるような変な日本語出た。
人見知りのくせに、普通に見せかけてっから頭がキャパオーバーになったんだね、俺は。何だか「お前はもう死んでいる。」みたいになっちゃって恥じたな。

そいで10点マッチにしよって事で始めたんだけど、もう全然体が駄目で指先の感覚が、頭では理解しているのにシュートを放つと変な放射線が出来るんだ。
でも途中から少しずつコツ掴み出して来てね、徐々にレイアップも入るようになったんだけど、なにせ「10点マッチ」だからディフェンスもすげーんだ。マヂなんだよ。笑
まあ、俺もマヂだったけど、バスケってね、特に一対一となると休む暇なんて無いんだ。ずーーっと集中しながら動くの。だから疲労がたまんなくて(使い方間違えてるね)面白いんだけど。

それでさ、8対8まで行ったんだ。もうそこまでやってると久しぶりだから何となく「早く入れるなら入れて決めてくれよ」とか(笑)思うんだ。お互い汗だくだしね。でもやっぱりディフェンスしちゃうし、マヂになるんだよね。楽しいって事なんだ。

なんだかんだ10対8で勝ててさ。小、中、高とB-BOYくんもバスケやって、今でも友達とやってるらしいからなおさら嬉しかったんだ。
なんかやっぱりバスケしたいなあと思った。

その夜の筋肉の痛み凄くて情けなくもあったけど、慣れだな。体が甘えてる。怠けてしまっている。

orz

僕はあまりよく知らなくてね。いわゆるブログ用語とか、記号を。
僕には必要ないからさ。こないだ仲良いドラムの子に(ちなみに彼は年上だけど )、
「orz」
の、意味を初めて教えてもらってね。たまにメールなんかにもこの「orz」って入ってたりして、用語ではないにしろ、ずっと意味分かんなかったんだ。
ふざけんなと。
「オ...オゥ...ルズ」(笑) そう読んだ。
何だか日本はおかしな方向に進んじまってんなとか思った。
でも、そう言われたらそう見えるのよさ。よく考えるなぁ。僕は今ブログをやる人間として「無知です」と猛アピールしてる事になってんだろうけど、他にも全然たくさん知らないぜっorz
いやいや、僕には必要ないし。世の中には知らなくても良い事があると思うし。僕は日本語で生きていけそうです。

ネットについての報道は、最近悲しい事ばかりだね。悲しい...というかショックだったり。
僕にもどういう状況だか分からないけど、僕がいつか味わった仮想現実のようさ。
そこに在るのはその人であってその人でなくなれもする世界、それがネットやブログだと思うんだ。
時にはあんなにも優しいのに、時には閉鎖的で行き場を殺してくれるものね。

それに幾ら素直に思いを綴って、あるいは綺麗に言葉を繕っても、時間と共にほころびが笑いだして、放つ人と、見る人とではタイムラグが必ず生じる。現在進行形で僕らは生きているからね。切なくも思うけど。
でも切ないのは確かな事だよね。
「確かな事」って何かな...とか考え込んじゃう時に、「それより早く曲を書かなくっちゃ」とか、「ブログを更新しなくっちゃ」っていう、その焦燥感が「確かな事」ってよく感じるんだ。生きていて前に進んでるんだなって思えるんだ。それが全てではなく、他にもあるけど。

「それが全て」になると怖いって思う。ここまでが境界線だって決めてしまうと...、
...例えばそれが学校だったらさ、嫌な体験してしまうと、社会の全部が嫌に見えるもんだと思うのさ。オーバーに言ってるんじゃないよ。先は長いんだけど終わりに感じるんだ。

そのPCを起動して、アクセスを始めた時点で僕らには自然と、そして絶対的にサークルが出来るんだ。
輪である限り(というより人間である限りかな)バグが生じて誰かが分からなくなってしまう。もちろん喜びもあるし、気に食わなきゃいとも易くJUMP出来る。
ネット(網)を駆けずり回るマウス(鼠)みたいだね。
血管みたいなLANの中を光速で這いずり回るミミズのようだ。

不思議な世界を作れてしまうんだな、人間って。みんなが、アリス。みんなが、ウサギ。

次の日...僕は何をしていたのだろう。何かしてたよ、おそらく過酷な事をね。
仕事とは別に、なんか、過酷を味わったような記憶が香るけど 、忘れちまう程度の事じゃ大した事でないのかな。

伊豆の最終日。朝起きて、作業初めて、徹夜でスタジオから車に乗って東京に戻った。
短いながらも我が家であるウィークリー。遠くの高層ビルを眺めたり、適度に詩やモノを散らかしたりで、自分の居やすい、落ち着く空間を作るんだ。

帰れたのが夜が白み始めた頃。僕は正直もう、形容するなら、グワーっとした顔。そして「ようやく」って感じの笑顔で「お疲れ様でした」っつって、家まで車つけてもらって降りれたんだ。けど、やっぱこの日は高熱と早朝帰宅と天然のせいでさ。頭が駄目だった。
「失敗したー。。」と思った理由は、僕のバスタブに落としたケータイにあってね。代用機を借りててさ。それまでのメールは全部修理中のケータイにあるわけだけど、部屋の暗証番号をメモしたメールもその中に入ってるのを迂闊にも忘れてて。 

家に入れないんだよね♫

機動力が今日はねーし、さっき別れたマッチャン達には格好悪いから会えないし、スタッフさんにも早朝電話するわけいかないしね。 知り合いの家まで少し歩いて、ますます迷ったからタクシーに乗って。
手ぶらだったら良かったけど。

そしたら運転手さんが(悪気は無いから良いんだ)、お喋りな人でね(泣)。ピーチクパーチク(死)なんだ。短時間の間に自分の生い立ちと、過去の栄光。そして今現在のお嫁さんとの巡り会いについて語ってくれた。
僕の出身地も訊かれたから、「福岡です。」って答えたら、

「しとっとーとー。やりよっとーとーとーぶぁい。」

とか、抜かすから、さすがにそこはカチン...と来たけど目的地にたどり着かせていただいたし、...うん、感謝をしなくっちゃ。そう考えるべきだ。


記憶を辿ってみれば、結構過酷な日だったなぁって思ってみたよ。

こないだ伊豆のスタジオに行って、とりあえず2曲、未完ながらもプリプロした。
死んだことになってしまわぬよう、昔の曲も自分で珍しくファイリングしてる。僕の血液型はたまにAだ。
まだ雨に降られる前で、帰ってきたらすごく降ったらしい。大丈夫だったかな?
この「大丈夫」の「丈」。その合宿先の休憩中、テレビをみんなで見ていて、大丈夫の語源は、「丈」が成人男性の身長、180センチ(どこの国だよ)という長さの単位らしくって、それに満ちているから大丈夫みたいなことをテレビが言っていて、その場にいた男衆(秋山さん以外)全員が冷たい目をしていた。 誰かがテレビを見ながら「じゃあ俺たち全員大丈夫じゃねーな。」といったのが笑えた。

いろんな楽器をさわった。もうほとんど基本とか知らなくて、適当に。なるようになるもんだね。

ギターもそうさ。

たまに知り合いなどから「ギター教えてくれる?」と来るから、「いいよ。」って、公園行ったり、その人の家に上がって一緒にFコードに格闘したりする。

でも僕が知っているギターの弾き方は邪だから「正しくなさいっ」て風には教えたげない。
「こういう弾き方もあるよー、こういうおかしな指の弾き方もあるー。」とかさ。 で、どれが好き?って。

「これが好き」と来たら、そのメリット、デメリットをボソッとつぶやく(笑)。それがクリアできない問題だったら、「じゃあ、やっぱりこうしたほうがいいよ。」と指を掴んでフレットにトントンと置くんだ。
そうすると、だいたいよくある基本の押さえに結局多くは戻る。指を置かれるほうはかつて僕がそうだったように、手がつりそうな顔をする。 それが楽しい(爆)。

ウソウソ。で、そういった「メリット、デメリット」を足し算、引き算で出した結果、本人にマイナス要素が多い抑え方を(まあ、要はラクを。)、最初はみんな選ぶから、それでいいんだけどその後が、なんつーの?あれだからさ。
人によっては生涯ヘンテコな弾き方、押さえ方のまま続いていって、そっちのほうがラクだったりもするから、教則なんてものはない。
自由に弾くのが一番だし、デメリット承知で「これでっ」ってんなら「OK~!」で次の壁をなんかアレとかソレとかしたりして乗り越える。

要は何でもなる様になる。みんなやればできる子ってことね。

...それが言いたかったわけじゃないんだけど、日記もそう、なるようになる。


うん。矛盾だな。

近頃、アルコールにホンノちょっぴり強くなった。
...と、言っても普段飲まれる人とは比べ物にならない程度だよ。何せ、すぐ赤くなるんだ。
最近飲むことが2度ほどあって。一つは古くからの知り合いと。一つは友達とね。

とりあえずビールを一つ飲む。意識はしっかりしてるけれど、既にサンタクロースのような顔になっちまってて、「大丈夫だ。」と周りに言うも、当然説得力に欠ける。
笑われて、「オレンジジュース一つください。」とあしらわれちまう。

別に僕は強くなりたい訳じゃない。ただ、強いなら強いでカッコいいと感じる。
憧れもない、お代は安くてすむ。ただ、置いてけぼりのように感じる。
そんなとこに自分の矛盾と欠点を見るんだよね。
周りが何気なく出来ている事に、背伸びして合わせたりとかさ。自分は自分だから良いだろうに、それが何気なければ何気ない事であるほどに、意識してしまうんだ。カッコつけね。

「カッコつける価値なし」と思ったものに対しては、周りにとってそれがどうあれ、心の底から手を抜く(例えば、学校の勉強やら規律ね。)。でも、「カッコつける価値あり」と思ったら、ちょっと引かれるほど懸命になる。ええ、それはもう、かえってダサくなるほどに。

でも「馬鹿」だって石の上にも3年なんだよ。大抵良い事に結びつくのさ。馬鹿のまま終わる事もあるけどね笑。

何が言いたい。

そだな。。。
僕は高校を光の速度で辞めた(ほんとは何週間くらい)。
登校時は、シャツ出して、ズボンをダルダルに下げて、ブレザーのボタンは絶対止めなかった。
まず校門で早速先生にドヤされて全部直す。でも下駄箱まで行けば、また全部出したり下げたりする。
そして教室にあがる。授業の始まる前に呼び出されて叩かれる。全部直す(笑) 
でもまた出したり下げたり止めなかったりで...、ナンセンスの悪循環。

まあ、結局のところ、みんなそういう感じのトコだったから、僕も流れに飲まれた一人にしか過ぎなかった。風紀を乱すのも、最初から乱れてたら壊し甲斐が無いじゃん? ゲンコツの喰らい損でさ。
もしかしたら七三でバッチリ決めて、シャツインして、ズボン胸まで上げて登校してたら個性的だったかもしれないけど、そんなキャラ、僕に無い。そういう形でしか個性を出せないのも下らんけど、当時15〜6才のあの社会の中においては、自分の位置づけにもなっちゃうくらい案外大きな話だったんだよ。
周りに認められたくてね。

アルコールに少しだけ強くなれたのは実のところ嬉しかった。
弱いままでも良いのにね。何を頑張る事があろうか(笑)
かしこまる相手なら無いことだけど、友達と飲むと、僕のダサイ格好つけがチラホラして胸くそ悪い。
もっと落ち着いた人間にならないかなって、よく思うのさ。

あれ? 曲が出来た。

昨夜は散歩をした。僕のi-podの中って素敵だ。いつだって人に聴かせられる素晴らしい芸術ばかり。自分の音楽も誇りだけど、誰かの音楽が好きである事を誇りに思えるなんて、嬉しいものじゃないかい?小さな自己満と変な優越感で、僕の足取りは軽かった。

久しぶりに聴くものを集めてさ。その日はThe Beatlesや陽水は聞かなかった。
The Vinesの「Winning Days」が相変わらず入っている事以外は、新規参入組が多い。「Winning Days」は再生回数が180に届きそ。メロディとアレンジがツボだったんだ。

SilverChairというバンドの「Young Modern」というアルバムもよく聴いている。オーストラリア出身のバンドでね。今までのアルバムは大して心に響かなかったんだけど、大幅なシフトチェンジをこのアルバムでかけてきて、その中にどことなくあの「Queen」を彷彿とさせるような曲があったから買ったんだ。
日本で売られていないので取り寄せてもらった。いいよ。

あと、SIAM SHADEの「Black」を聴いてる。ギターがとてもかっこ良くってさ。Aerosmithの「YOUNG LUST」のあとに流れるんだけど、合うんだ。詳しく知らないバンドなんだけど、この曲は本当に美しいんだよ。僕の聴かない洋楽を、沢山聴いてる日本のバンドのフィルターを通して聴くと、何せ言葉も分かるし、トリックの意味が理解しやすくて楽しく響くんだよ。

手島葵の「テルーの唄」も入れてて聴いてる。本当に素敵な声の持ち主だなと思って聴いてる。
曲も良いけど、確かなのはこの音楽が僕の心を打ってくれるってことで、僕はそれであればあとはどうでもいい。バンドじゃなくても、大げさなフェイクも、きめ細かなビヴラートも必要ない。素直でとても美しい声だから、自然と散歩もゆっくりになるんだ。

同じ声でもSuedeのBrett Andersonの声は...様々な毒素とラメラメにまみれていて、また違う美しさがある。妖艶と言った方が合うね。彼が聴いていた音楽もそうだから。僕がSuedeを知ったのは何年も前だけど、それでも後追いで、彼らのデビューは僕が8歳の頃だ。当然、ビートルズの音楽が楽しくて、毎日小躍りしてた小学2年生の耳に、レノン•マッカートニー以外の洋楽は届かない。
中学に入り彼らを聴いて、ギターの旋律といい唄といい素晴らしくて感動した。早速友達に勧めたけど、「まるで◯◯◯◯みたい。」と、当時お互い苦手としていた有名バンドのボーカリストに例えられ、「違うよ。」と言って、結局独りでまた小躍りした。
デビューアルバムのSuedeが僕の勝手な理想のSuede。 よく聴く。


昨夜はずいぶん歩いた。
歩く事は自分の心のバランスをうまく保てるんだ。
ジジクサいこと言ってんじゃない、現に病んだ世の中なんだから。ニュースを見りゃいい。
後ろ向きになるのは嫌だしね、何にも良い事ないもん。孤独になっても、自分の思った事と意見は守り通してたら、いつか理解者も出てくれる。何も考えれないのは...それはそれで羨ましいけどね。
でも、「ヤッベ、間違った」と思ったらそれ相応の対応をすれば問題ないし。
ただ僕は理由がなくても落ちるときはズドーーンと落ちるんだよね。痛ってぇぇえええってくらい。突然だから大変さ。ライブ中に弦が切れるようなものだよ。一気に2弦くらいね。
きっかけがあったとしても、「ん?テレビのリモコンがないなぁ...」くらいがきっかけで、十数分後には「人間、生きていて意味なんぞあるのか。」などと(爆)、スーパー落ちする。かと思えば、おいしいもの食べちまえばケロッと幸せになりもする。ケンタッキーのクリスピーとかな。
僕が今言える人生の形が僕相応であるように、僕が僕に対して語れない事など何もない。25になればまた違うかもしれないけど、かといって55になれば答えが出るのかといえば、そんなの聞いた試しがない。
何歳であろうが、誰であろうが、自分が思うように生きなきゃだねぇ。何にも格好つけた事言ってないぞ、僕(笑)。
はっきりしてるのは今日の日記が一番長ったらしいってことだけでね。なにごとだ。


そう、「バスットボール」。 通称「バスボ」。バスボしたい。
昨日の日記、間抜ケなことに「ケ」が抜けてたや。。

僕の曲に「Blue blue」という曲があるんだけど、最近、「君はフィアンセ」と歌うところを「ビヨンセ」と歌いそうになるんだ。外タレの影響力とは凄いと思いました。一回もまともに聴いたことないのに。

「バスボ」とか書いてたら、「タスポ」を思い出してしまった残念な脳なんですが、タスポね。
僕とね、ライブをサポートしてくれるメンバー(洋介さん、松江さん、秋山さん)のみんなは煙草を吸わないんだ。4人とも辞めたり、元々吸わなかったりで。楽屋に煙幕を置いてかないバンドって、良いでしょ。空気いいよ。
でも、別にそこまで嫌悪しているわけでもないから、誰かに吸われても何も思わないし、構わないんだ。

近頃特に激しいけど、愛煙家の方々の事情は辛かろう思うよ。タスポみたいに、未成年への販売を阻止するなんぞには、大いにごもっともだよ。
ただまあ、空港などで小さな密室に閉じこもって黙々モクモク吸う光景。あるいは、遠く隅っこの方の小さな白い線に区切られた場所で、肩寄せ合って吸ってる光景を見ると、それはそれでなんかさ、、、同情なんて欲しくないでしょうが、なんか頑張れっ、雄々しくあれっ...と思う。

「外国に比べたら」だとかキリない事言われたら、外国は外国できっと他に見習ってほしいところあるだろうし、海外に基準を置くのはどうかと思うな。
だから時代性を思うよ。 よく、東京で昔ながらのタバコ屋さんとか見かけるのよ、素敵な佇まいでね。
幾十年前かの日本の「常識」だとか「品性」だとかは今と違ったのかなぁ。
人と人との繋がりは、今と違ったかな。違うのならどう違っていたろう。何が昔は良くって、何が無かったんだろ。

その時代を知らないから、モクモクと妄想するだけなんだけどさ〜。

まあっ、いいさ〜〜〜。

バスケがしたいな。
周りにあまりバスットボールしてた人が少なくて。もう、多分今の僕はレイアップも「何だそれ」ってものになるだろうけど、だからこそ笑えるバスケができそうなんだ。

以前、知り合いとコートを借りてさ、バスケをやって。
「俺、アレ〜??」と思ったのが、もうずいぶん前だから今はもっと笑えそ。

でもさ。時々、やる人の中には凄く上手い人も居るんだけど、最初は「もう、全っ然動けないスよ、俺!」とか何とか安心させっちゃって、あっさりダンク決めて来られたりってとかあんだよね。
超ノーサンキューな謙遜...その光景を眺めてる俺の姿なんざ、漫画だろうと思う。影とか額とかに斜線入ってそぅ。

カラオケとかで、「僕はシャイなんで。。。みなさんどうぞ。」とか言いつつ、終了十分前となると、唐突にクリスタルキングの「大都会」とか熱唱されて、締められちまうみたいな...感じの余韻に似て...もないか。笑 


始めから言ってほしい(笑)そーゆーの。 まあ、カラオケあまり行かないけれど。。。
意見を言える人というか、だったら大雑把な人の方がハッピーで素敵だよね。「媚び」とか一番吐き気だし。

目立ちたいなら、姑息な手を使うなよって最近よく思うよ。

そういうビジネス音楽には...まあ、頑張れって思いながら、心此処に在らずながら笑顔を見せる。それも矛盾かもね。

最高に商業主義の音楽作ってくれ、泣かしておくれ笑。楽しみさ 刃が丸くなってゆくのを見届けようぜ。
一緒にな。


「ヤバくね?」って言う人、なんかオモロい。
小さなことでも感動して、それを表現する言葉が、「デンジャー」になるところがどうしても、皮肉じゃなくて面白くて好き。
「このハーゲンダッツ...ヤバくね? まぢありえねんだけどマヂ神みたいな。」みたいに延々と言い続けてほしい。
ワケが分からないことを書いてしまってすまない。

品川駅でパスモ落としたんだ。バスタブにケータイ落としたし。ホークスも勝率ダウン。

まあ、全部取り戻せるけどな。多分、全部。

長澤ンマンが終わって3日経つけど、今頃だけど感謝の言葉を書きたい。 本当はだいたいライブ後にすぐ書きたがるんだけど、なんなん?ログインしてから字が打てなかった、感動で。って言いたいけど、単純にまた機械が分からなくなったのよ。 軽く言いたかった内容はメルマガ注意報の方に書いたから、ブログん中だし違うこと書こう。 福岡のSONは、下北Qと違うんだ。Qで出せるもんがSONで出ないし、SONで出せるもんがQじゃ出なかった。こと細かい話になるんだけどね。プレイの問題だし、とはいえ俺はギターなんてあまり上手くなってもつまらんと思ってるし。 演奏はもちろん基本だし大事だけど、世界には果てしなく上手いヤツ居るんだから、誰でもギターは弾けるんだ。それより、空気とか言葉にすると言葉にできない感じの方を大事にしたいな。分析し始めたり、周りを見ちゃ、俺なら楽しめないもの。その役割は音源でいいんだ。 だから東京も福岡も楽しかったんだ。楽しかった。それを理解してくれているようにこちらとしては感じたからね。見る限り、「ライブを楽しもう」って目をしていたから。 ただ、詩を大事にしたいなと思う一方で、それを思い切りすっ飛ばすのはどうかと思うよね苦笑 何なんだ、この健忘ぶりは。怠慢だ。いかんな。 笑。  楽しかったよ!ありがとね。

素敵なお客さんだった。

ノッテくれる人に関しては、ただただ最高に嬉しいし。後ろで静かに見てくれている人たちはそれぞれの楽しみ方があるから理解してるよ。ただ、ギュウギュウは、どうしたって疲労になるし「ありがとうな~」という思いと、「そして、ホントお疲れやったな~。」と言いたいな。無理はせずに。それぞれの楽しみ方があるんだものね。

お疲れサマ、素晴らしかったよ。福岡はどうかな。

ライブハウスって、轟音で鳴らしまくるバンドだとかになると、それはそれはとてもとてもマッチョな世界。ロックなハコは特にね。

ドラムも、ギターも、ベースも、全く容赦ない。僕も良好に真っ白。余計なことに歌詞もたまに真っ白。

ただそれだけの高みに行けるも行けないも相手次第なんだ、嬉しかったよ。わざわざ足を運んでくれた音楽ファンに対する僕なりの最大の敬意が出来たと思うよ。形は爆発してたり、静けさの中に在ったり様々だけどね。

遠慮や自尊心が入るとちょっとキツくなるよね。僕なんか、もともとコヨーテみたいなネクラ人間だったから、なかなか明るい場所にはいけない。ステージなんて、有りえなかったからさ。人前どころの騒ぎじゃないし。それが今みたいになってて嬉しいし、不思議だなぁ...。だからみんなもラフにふらっ...と、ライブハウスにおいで。

サンは、どんな風になるのかな。期待したいな。東京みたいに素敵になると良いな。でもまた違う色の美しさになるといいな。

福岡へ侵攻。

「明日は雨。」 って天気予報では言ってたな。おーい、えー、なんだよ。晴れ続きだったのにな、今までのワンマン。...多分。

そう、明日は「ながさわんまん・Re」。

雨の日ってのはもともと嫌いじゃなかったんだ。でも今はスッカリ鬱陶しいよ。ほら、僕の10年前ってのはステージなんて有り得ないもので、部屋から出たくないし、人と別に会いたくないっていう...まあ、要するにヒキコモラーなんだけど(笑)。

ヒキコモラーの心境ってのはさ、社会から弾き飛ばされちまったっていう身勝手な被害妄想と、反対にどうにかまたもう一度輪に入れないものかっていう期待が交差してる状態なんだ、僕の場合はそうだった、人は知らん。

でもそれってさ、自分からドアを開けないと叶わない願いなのだから、いつまでも悪循環が続くんだ。で、どんどん自分が不思議ちゃんになってってね。それはもう、いろいろ自分で都合のいい世界を作り出したり、都合のいい事言って、しまいには押入れから昔遊んでたレゴ取り出したり、延々黙々とお城なんぞ作りはじめたりね。

そんな時、雨は嬉しいんだよ。想像するんだ。「今日は雨だから、きっとみんなも今何も出来ずに家に居るに違いない。」って想像するんだ。なんか一人でない思いに駆られるというか、「こりゃあ、交通も麻痺してるに違いない...」とか。あ、ほら、都合のいい事なら何でも有り得るものとして考えたくなるからさ(笑)。

 

でも明日は晴れてほしかったなぁ。もうドア開けて外に出てるわけだし、何より「ながさわんまん」の日だし。

気持ちよく来てもらいたかったなぁ。でもさ、中は照明あたりまくるから、雨漏りもしないし、中に入ったら安心しておくれ。

明日はライブだね。明日は「ながさわんまん」なんだ。

ああ、僕の五月が終わるな。愛しい五月。花がキラキラする五月。鼻がムズムズする五月。 五月。

六月はね、東京は下北で3日、福岡は舞鶴で6日にライブをするのだよ。僕はこないだまで9日だと思ってたから、ベタに「ロック(69)の日やー。」とか地元の友達に話していたけれど、6のぞろ目だったね。

ソールドアウトだね、ありがとう。

東京にいて、今は何の支障もないけれど、リハや作曲中などは心が高揚するもんなんだ。音楽やってる人なら誰しもそうなのだろうね。そうじゃなかったら大問題だけどさ。

すべてがうまく行ってるかっていったら、どうだろうな。何に基準を置いてるかによるだろうし、僕は...少なくともこのブログにおいても見られてる立場のほうだから、見る人の「順調」というヤツがどういったものなのかにもよるよね。それが僕と同じものなのか、とっても「ミーハー」なことなのか、それぞれあるだろうな。

えーと、、、

最近は(今に始まったことじゃない、と言われたけど)健忘も激しく何が言いたかったのか書いてる途中で忘れたぜっ.まぢ俺のライトなブレイン、So cool。

先ほどアップされた長澤知之のBLOG記事ですが
スタッフの手違いで消去してしまいました。
申し訳ありませんでした。

まだこのブログの更新の仕方が分からなくてさ。そのうち自分でヒョヒョイと書けるようになるけど、それまでちょい待ち。
今は東京。
作曲もそうだけど、落書きとか文とか、色々してるよ。
ちょっとダークな部分は残んないってわけでもないけど、もともと天真爛漫でもないから普通なんやな。これが。
よか、ヨカ。

そしてなにより手紙。
読んでるよ、嬉しいよ。
記憶力の悪い僕は、いつも初めましてっていう新鮮な気持ちで読ませてもらってる笑
みんな個性があるよね。たまにランダムに返事も書かせてもらってる。
なんのヒイキもないよ。
面白いとか、文が上手いとか、字が綺麗とか(字が綺麗な~この人ぉ。とは思うよ。)、さして関係ないしね。
俺なんか滅相もないと思う時もあるけど。

しばらく待っててね。また来るね。

2008年は良い年になりそう。俺は今年で24でキリの良い数字なんだけど、正月早々それ相応のスペクタクルの中に身をほうり込まれてきたZET。

ただいま。なんというか、「リスタート」みたいな言葉はあまり使いたくないんだ。ただ変わらず自分の音楽を取り戻したいっていう気持ちに沿って、これからまた始めるんだ。でなきゃ色々イライラするからね。

言いたいことは沢山ある。でも、ゴメンねって思いが大きいな。なんで謝ってんだか複雑ではあるけど実際に心配をかけてしまったから、本当にゴメン。

空白の20日間チョイについては、思うところが沢山あるよ。いつか書いたあんな優等生な声明文で収集つくほど、僕は生易しくないのでね。だから感情的なシコリが無いと言えば大嘘になるんだ。かなりある。

でも今日は唇をジップロックして、キーボード叩く指を噛みこらえながら、色々思ってる。

情報が一切分かんない時、皆や、僕の音楽に親しく触れてくれていた人達とかが、僕同様に痛みを浴びたのかもと思うと頭が痛い。

でも、その情報の無い中でさえも、長澤知之を分かってくれていた連中を凄く愛おしく感じます。自分自身、冷静に対人関係が見れた。

僕に近い人達は「一体何のジョーク?」って、ハナから誤報だったり手違いだってのは知ってくれたから、嬉しかった。改めて感謝してる。

 

とにかくお陰で沢山理解をした。そして、未だにハッキリしない話しはハッキリ解決してもらいたいと思うし、それによって僕や皆に平安が訪れるなら最高です。

今は超冷静だし、少し賢くなれた気もするから。

 

さて、春だし、良い時期になってくるね。あちこち、それぞれの花が咲く。春は彩りの季節。大好きだ。

でも花粉なんだ。今、この日記を打ちながら泣いてんだけど、この涙が何ミクロ程の花粉の粒によって流れてるかと思うと早く夏になってほしい。

で、秋。冬と...、ずっと、今までのように音楽するからついておいで。楽しもう。