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ありがとう。楽しかったよ。
ワンマン終わるまでとりあえずのその一言に集約させて。
次は大阪に行くんだ。
晴れるかな、今日は雨だ。
音楽が好きな人は楽しみにおいで。
具合悪い人はどうせだから廃人になりにおいで。
元気な人は一緒に歌って好きに飲みにおいで。
人生が一度きりだとしたら、...というか明日以降は、そう仮定して来るといいさ。
大したことはできないけれど、刺激をくれたら刺激を返すよ。
明日以降は「目には目を」だと仮定して遊ぼう。悪くない方向で。
まあ、何もしなくてもいいんだけどさ、遊びに来れば楽しいさ。たとえ、楽しくなくても楽しいさ。
仲良くやろう。
じゃあ、明日ね。
昨日はいたってスタジオでした。
25時頃に、なんだか充電が切れてきてそこらのソファでちょっと眠りました。
どうした。
そう、しばらくたって、みんなが帰ろうとしていることに気づいて、僕もモッサリ起きた。
靴を履いて荷物をまとめたんです(爆) 笑えますよね、靴を履くなんてね。いやいや、ごもっとも。恐縮です。
会社の車に乗って、「後部座席で寝てテイイヨ」の言葉に甘えた。ちなみに車は、トヨタか日産かどっちかみたいな感じでした。
後部座席で寝た。後部座席にウイスキーが何故だか転がっててほんのり臭います。僕は嫌でした。
僕が郷部座席で寝るのはこないだのスタジオのときの伊豆に行ったとき車酔いした時以来です。
でもあの時は車酔いしていたんで僕は気持ち悪かった。
こないだ後部座席で寝てて「後部座席で寝るって気持ちいいな」って思いました。でも少し気持ち悪かった。。。
ああ、なるほどです。顔の隣でウイスキーが臭ってます。
僕はモッサリ送っていただいて、家にね。そしたらですよ。
家に着くなり光の速さでベッドに倒れこみました。
まあ詳しく言えば、手を洗って歯を磨いてうがいしてCDをチェックして、倒れこんだ。
それはもう、後部座席で眠るかのごとく眠りましたよ。もう光の速さで倒れこんで。
そして僕は眠った。もう、眠るのは大好きですよ。夢のような時間でした。
え?
ええ。
...ええ、ええ。なるほどわかります。
そうですね、世の中なめてます。
何があったわけでもないけどさ。
正直を歌いたいなと思ったよ。その時、率直に思ったことを何色であれ、「そう思った。」とただ書くだけで。
あ。突然だけどさ、俺、素直に謝れない人が苦手なんだ。
間違いがあった事に本人が気づいてるなら、謝るなり、今後修繕して見直してもらうなりするもの。
そういう状況下で、プライドが生じて謝れないっていう奴の「プライド」なんてのはさ、決して誇りなんていう気高いブランドもんじゃなくてさ。膝をついたことを理解できない不感症人間か、あるいは自覚したがらない原始人なだけなんだ。未だに進化できてないんだよ。
自分の無様に気づいてない場合は馬鹿だから得だろうけど、そういった自分の無様を認めたくない人間の言い訳ほど切ないものはない。
また、そういった奴に限って言い訳のボキャブラリーも乏しいものさ。
しばらく、こっちは言い逃れを見てなきゃいけないハメになる。B級のごまかしと、嘘に次ぐ嘘のワンマンショーをね。
でもさ、「悪かった。」とか、「ごめんね、気をつける。」で済む話だったりするんだ。
自分にミスがあった場合はそれで済む。それで済まない厳しい世界もあるけれど、...たいていはね。
心無い、「とりあえず釈明」は火に油だけどさ。陰口も意味ない。
俺も素直に謝るのは得意なほうではないから、他人のそういった面を見てしまうとすごく複雑な気持ちに苛まれるよ。
何様なたとえだけど、天空から自分を見下げているような気持ちになるのさ。
存在が、米粒にも満たない点になってしまう程高くから見下ろしてね。その小さな点が「だって...」と「でも...」を一生懸命駆使してさ、弁明している様子。
いつかの誰かさんみたいで切ないな、惨めなものだと感じたりね。
俺も嘘はつくさ。嘘をついて、重ねに重ねて、嫌になって、で大体自爆っていうバッドエンドにしかならないから、極力正直で生きていたいと思っているけれどね。
自分のプライドのために嘘をつくことになってしまったら、もう、この瞳から成るこの世のアレコレが一斉に矛盾しだしちまう。
あれ、俺は原始人か?って思ってくるもんだ。やだね、まっぴらだ。
言葉を慎重に選んで相手の問いに答えたのに、意思疎通の行き違いで結局嘘ツキ野郎になってしまうこともある。
そんな存在がさ、大層なこと言えないさ。人の在るべき姿なんて説けないし、行くべき道なんて語れない。
TV、ラジオ、コンビニetc.至る所で「君はこう在るべきだ」的なことを歌ってらっしゃる人がいるけど、立派だなって思うよ。
きっと彼らはとても絶対なポイントに達したんだと思う。でなきゃあんなの歌えないんだ、簡単には。
なぜなら僕らは弱いから。とてもとても貧弱で、ヒナのまま生きているからさ。与えられたモノをそのまま飲み込んでしまうから、簡単に誰かにこうなりなさいとは言えないよ。情報の力が凄いんだ。
僕らってさ、どんどん受け身になっていってる気がしてるよ。そういった情報や言葉に対してね。
その量の多さのせいもあるけど、何より、いとも簡単に五感に入ってしまう時代だからこそってのもあると思うんだ。確固たる意思を築き辛くなってる気がするんだよ。純然なる意思の壁をさ。
だから守ってくれる壁もない僕らは言葉に対して、ガードもなしに容赦なくパンチを入れられる。それがたとえ一見優しい言葉で、内容は毒でも、正義か悪か判断する基準の絶対を持ち合わせていない僕らは、周りの人間がどう思ったかで判断したりする。
だんだん、他人の目が絶対になっていたりする。とにかく「いざ」という時自分を必要としないんだ。誰かを頼る。
一人っきりで戦うことはきっと不可能さ。生まれながら親に力を借りてる。人の子ならね。
僕も人を見てたくさん判断するんだよ。見よう見まねでギターを弾きはじめたり、お風呂の中がコンサート会場みたいだから誰かの歌を歌って誰かになりきってみたりした。
今自分の歌を歌ってはいるけれど、「純度百・自分」なんて歌は作れっこないなと思ってる。今まで人を見て生きてきたからね。
だから、ただ単に、「僕はこう思ったよ。」と歌うのには、間違いは無いと思うのさ。
そう思ったのだから間違いも嘘もないはずさ。
それをいつか誰かが聞いて、「自分はこうも思ったよ。」と歌ったらまた素敵だし、それって夢があると思う。歌わなくても心の中で何か感じたら素晴らしいと思うよ。
なぜそう思ったの?って訊かれた時に嘘ツキ野郎になりたくないから正直を歌う。
だから、「本当に、全くもってなんでもないんだな、俺は」と、自分を感じるな。
...と、今は思ったよ。
昨日はリハだったんだ。おとといはスタジオで、「わー」歌ってた。んで寝てた。
部屋を片付けなきゃな。そろそろ法に触れてしまうほど汚くなってきた。
僕はほとほとエコじゃない。エコ活動してる人からバッシング受けるだろうな。少しは考えるよ。100年後の地球の未来。
今居るほとんどの人間が死んでいるけれどね。それでも未来。
今日もリハなんだ。
そうそう、ローディーさんが俺と同じ名前なんだ。親近感わいた。はじめて挨拶したときに突然ハグしてしまったのは、何か近いものを感じたからだったのか。
でも俺は自分がもう一人居たら絶対ハグしねえな。考えると気持ちわりぃ~。オエ~。
ワンマンの足音が遠くのほうから聞こえてきてるね。
あと、いろいろ、あるみたいだよ。うん。
またホント近々書くわ。いい一日を。
かたかたブログしてるぜ。
紅茶と、コーヒーを飲み過ぎて多少変な感じになりながら、ギターをじゃかじゃかしたり、歌を歌ったりで。
そろそろ、「ナガサワンマン3」の準備にとりかかってる。かたや音も作りながら、たまにドン底の鬱になりながら、そのモードで曲を書いているうちに楽しくなって上機嫌になりながら。
似たようなサイクルを繰り返し繰り返し。。。
悪くはないが、良くもない。ふと、夜中にバカバカしく思うから。
ずっと前の日記に「一日は人生の縮図だ」という話について、否定的な事を書いた覚えがあるけど(そんな事あるかってさ)、もしも肯定してしまったらと考える。すると、俺は死に際に「バカバカしい人生だったな」と思ってシヌのかな...とか妄想しつつ、うまい棒をムシャってる。
そしてメンタイ味である。
ただ、ブログを書くようだから今の俺は上機嫌だ。機嫌がいいけど、カフェイン摂り過ぎて気持ちわりぃ。同じこというけどさ。
気持ちが良かった事といえば、こないだひとさまっちゃひとさまのイベントで俺はすごく気分が良かった。
多分個人的な思いで嬉しかったからってのとか色々重なったんだと思う。
でも投げたボールは落ちるもの。ロケットも落ちた。俺も上がれば自然と落ちる。
造りとして、また上がるためのいいステップと捉える事が今はできるけど、落ちてる時は、、まあ気分なんか良くないよね。
またブチ上がる時は多分、ライブや、ワンマンあたりなんだろう。
それまでは「あれ、お前いたの?」ってくらいのオーラのNASAで逝きマスze。
この日記の中にあまり登場人物は出さないようにしてるんだけど(それは身内話っぽくなって馬鹿っぽくなったり、その場に居なかった人に嫌な思いさせたりするもんで)、すごく心の中ではいろんな人間に感謝してるし、事細かに表現したいくらいだけど、しまっておくとしよう。
ライド3...とか勝手に妄想してる笑。勝手に「出てよ」とか奴に言ったり。
また書くね。