翼がエグイ
ラジオが聞きたい。買おうかな。
ケータイの機能についてるんだけど、なんかアホだから(俺がね)ずっと鳴らなくて。小さいやつ明日探そうかな。
賑やかじゃないやつを聞きたいな。「ラジオ深夜便」好きだった。
僕の部屋は、とゆうか、今借り住まいしてる部屋は、生活に必要なものしかないから殺風景なんだ。いい場所なんだけどさ。
だから歌詞をばら撒いたり、ギターを床に置いたりして部屋っぽくはする。
ジェットストリームなんかも好きだったな。
あのレターマンの音楽を聴くためだけに聞いてたとこもあるけど、あのナレーションの中に、、、
「夜空の星々は、次第に(飛行機の)翼のライトの点滅に溶け込んで、分からなくなるでしょう...」的な笑、
多分だいぶ間違ってるけど、そういうフレーズがあって、浪漫を持って聞いてたんだ。絵が浮かんでね。いいなって。
でも実際、夜行便の窓際に座って、夜空とライトをガン見しても全然溶け込んでないんだよ。
翼がエグイぐらいハッキリ見える。
あれはファンタジーというやつだからいいんだ。夢があるのはいいことだ。ファンタジーばっかじゃ生きていけないけど、たまには。
現実は鮮明すぎるしね。それこそ飛行機の翼みたいにハッキリ見えちまってエグイ。
ここにも身の回りの事実は書くけど、別にある書きたいことなんて書けないものだ。
むかっ腹にキてることなどは、そのむかっ腹にハラんだまんま閉じ込めとかなきゃなんない。
南京錠かけて、お札でも貼ってね。キョンシー出てこないようにさ。不快を配布したかないだけ。
それよりなにより、EXISTARが外に出てくれて良かったよ。うれしいよ。選んでくれた人がいたらありがとう。
世の中たくさん音楽があるし、その中で選んでくれた一枚だったら、せめて生活の中で彩りを少しでも添えるギターが響いていればいいなと祈ってる。
でわ、またまたね。
2009年3月15日 05:46 nagasawa tomoyuki コメント(0)