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家。
昨日は大阪だった。今日は福岡でのインストアライブ。
どちらも面白い体験をしたと思ってるよ。そしてどちらも良かった。
今回のインストアはFさんに(名前を出すとなんか悪いから...)とてもお世話になった。凄く感謝しているんだ。
遡れば俺はおととい、東京のウィークリーの方で友達と長いこと話し込み、ギターで遊んで、曲を作って、4時頃寝たんだ。
だのに、朝、無必要なほど早く起きてしまった。今となってはもう少しゆっくりとしていても大丈夫だったんだけど、新幹線の中で眠るつもりだったんだ。
集合時間より40分早く品川駅に着いた。
「こりゃ誰もいねえだろうから一人でプラプラ時間潰すかな。」と思ってたら、もうマネージャーのマッチャンがいた。
「イヤぁ、1時間前に着いちゃってさぁ...」って。あなた、かがみだよ。人としてマジかがみ。
座席座っても一向に眠たくならないものだから仕方なく落書きしたり、外を見た。
大阪に着いて、インストアライブをした。和やかな空間で素敵だった。
ただ滞在時間は何時間しかないので、あまり大阪を満喫することができなくて、終わって新幹線に乗って福岡に。
着いたら、そのまま友達に会いに行った。
彼が元気そうで良かった。
また夜中になって家に帰って、眠ったんだけど、疲れてたのかな。深く眠って、朝、何度も顔を洗ったよ。
起きないんだ、頭が。
福岡でのインストアライブが終わり、僕らはラーメンを食べにいった。
当初は僕らの名物ラーメン店にいく予定だった。そこは、店内に入ってケータイ開いたり、スープ飲む前に高菜入れたりすると「金は要らないから出てけ!」って追い出せれる店なんだ。
以前、意地悪な俺と松田さん(松田さんは誠実だがね)は、そのエピソードを聞くなり、「ラーメン食い終わる直前に、二人してケータイ思いっきり開きに行こうぜ。」って乗り込んだんだけど、
すげえスープ美味かったもんだから、黙って金を払った。
今日はしまってた。残念だ。
少ししたら東京に戻って作業を続けるよ。
来てくれた人達、ありがとう。いい音楽をこれからも聴き続けて行こう。
俺じゃなくても、生活に音楽があると華やかなものだよ。
...そうはいうも、これからもこっちもいいものを作るつもりだけどね。
最後に、本当にありがとう。またね。
昨日はありがとう。
明日からレコーディングだ。象る。象る。
今は構成とか、なんにゃらかんにゃらを鉛筆加えて考慮中。。。。
なんてんだろう。いつもそうだけど同じ側面ばかりを見せていくのが嫌いなんだ。
劇的な変化みたいなことはなくても、いつも違わなきゃつまらないわけさ。今回も、前回も、前々回もそう。
同じことしかできない奴でいたくないんだ、音楽を作っていくっていう作業の中で。
多分ね、音楽を作っている人たちは誰しもが考えることだろうと思うよ。僕も同じ。
そんなレコーディングをするよ。
この間こんな話をしていたけれど、「ミュージシャンを知った最初の一枚」ってある種、そのミュージシャンにとって一生まとわりつく既成概念になるようなんだ。どんなに大きな音楽家でもそうじゃないかな。
言い方を悪く変えれば、「呪い」だね。逃れようとみんなもがいてる。
「あの頃はああだったのに。今なぜ?」とかね。知らねえよと思うだろうさ。
そのときの本当を綴ったまでであって、嘘じゃない。それが受け付けられねえってんなら聴かなきゃいいって事さ☆
人に媚びながら「この方向のほうが良かったですか?」みたいな音楽家とか、
「旬の曲だと喜んでくれますか?」とリスナーに聞いて回る音楽家とかをさ、
君はカッコいいと思うかい。
僕の話に戻れば、僕もいろいろ変わりながらやる。芯は変わりようもないだろうけどさ。たまに変えたいけど。
明日はレコーディング。好きなものを作る。
しつこいけどさ、苦笑
「俺たちはアンダーグラウンドだぜ!」ってムキに言い張って自暴自棄になってる音楽家とか、
「売れる曲の作り方の法則を知ってる」と、自慢にならない自慢を天狗になって話すプロデューサー共を、
君はカッコいいと思う?どう思う。
僕は片頬上げて鼻で笑うよ。
新宿タワーのインストアに来てくれてありがとう。
ああいう場だから、うまい会話はお互い出来ないものだね、俺もリードがうまくなかったみたいだ、ごめんな。
でも、もともと音楽で繋がった仲なわけだからさ、音楽で会えるのが全てだと思う。
ハコの時は、ああいうちょっと現実感の強い場より、トリップしやすい場だからきっと楽さ。アルコールを飲みな。
あと、なによりEXISTARは座って歌うもんじゃないや。歌いながら不自由だと気付いて勝手にカチンと来てた、再びごめん。
次のインストアはまたもうちょっと経ってから。そこで会えるのを待ってる。次は立つかな。
普通に誰かのCD買いに来てた連中には、絶叫をおみまいして大変だったろう。
気を悪くしたなら...まあ、、あやまらねえよ。笑 君の耳がどうかしてる。どうもしない。
またね。ありがとう、嬉しかったよ!
WBCを見てた。勝ったね、面白かった。
実況の方が対USA戦について話をしていた時。「疑惑の判定(誤審)」を行って一躍、日本の裏スターダムへとのし上がった審判の名前を、
「いわゆる、某 ボブ・デイヴィッドソン審判ですね。」と、妙なオブラート具合を用いたところも素敵だった。
ものすごく鮮明に名前言ってらしたけど。そこ「某」いる?



人を好きになるタイミングは自分の時期によるものだったりする。
環境や、願望、余裕、自分のモードが、たまたまその人の醸し出す波長と絡み合ったとき、急速に仲良くなったりする。
今までさ、学校なんかがそうだったけど、卒業する手前の先生に僕はとてもお世話になったんだ。小学校もね。
中学のころ、ほかの成績がオール1なのに、美術だけ5にしてくれてね。(美術の先生だった)
ここで書いても伝わらないけど、今でも感謝しているんだ。「5」にしてくれたからじゃなくて、俺のどこかを理解しようと模索してくださったことに。ほかの教師がどうこうってことじゃないんだ。
ただ、よくあんな面倒くさい人間に関わろうとしてくれたなぁって、不思議もあるけど同じ人として尊敬してて。
たとえそれが教師という立場でも、それ以前に人間だしね。
何でもそう思う。音楽野郎も、お医者さんも、機長さんも、総理大臣も、立場以前に人間だ。
限界があって感情がある。
煙たいものは避けて生きて行きたいものさ。散歩のように、優雅にね。
「あのヤロー、ひいきばっかしやがる」なんて言えた人もいたし、俺には冷たく当たられたりもした。
そういう人間相手だからどうってことないし、こっちも嫌いだったから居心地は悪くなかった。
でも、俺が天真爛漫な奴だったら、その人を恩師と今頃呼んでいたのかなぁと思う。
俺が何かを踏み外さなけりゃさ、どっかのきっかけで。今じゃ今だから「踏み外した」なんて思わないことが多いけど。
過去の話を脚色して妄想するのは、ナンセンスだし、プラスになりそうもないけど、たまに考えるんだ。
今、会う人にしたってそうでね。
なんだろな...、もっと俺が素直なワンコロだったりしたらこの人と普通に仲良くやれてるのかな、とか。
かえって、今仲良くやれてる人とはどうなってしまっていたのかなとか。
かすっても、微塵も記憶に残らない同士になったかな。
ほら、ナンセンスだ。進歩の見当たらない妄想。笑
自分がどういう人間なのか、分かっているようであんまり分かってないみたいだからさ。ちょっとガッカリした。
ほんの小さなきっかけと、度重なる偶然。
コンビニに行こうと外に出た。
マンションの前のベンチで、どう見ても寒いだろうって格好の酔いどれが、腹を出して寝てる。苦笑
「おーい、風ひくぞー。」と声をかけたら、ぼそっと何か言ってる。聞き返した。「なに?」って。
そしたら声を荒げだしてさ、「もう俺はお前に期待しねえ!」って怒鳴られた。
...なんか期待されてないらしい、俺。
ミニアルバムの出来が悪かったんか。
「知らね。」と思って、そのままコンビニ行って戻ってきたら居なくなってた。
いろいろ妄想しちまうね。案外普段は真面目な奴で、たまたまなんかあったんやろうなとか。笑
笑われるけど、昨日の俺の人間との唯一のコミュニケーションがそれだった。(コンビニのにいちゃん除く)
ラジオが聞きたい。買おうかな。
ケータイの機能についてるんだけど、なんかアホだから(俺がね)ずっと鳴らなくて。小さいやつ明日探そうかな。
賑やかじゃないやつを聞きたいな。「ラジオ深夜便」好きだった。
僕の部屋は、とゆうか、今借り住まいしてる部屋は、生活に必要なものしかないから殺風景なんだ。いい場所なんだけどさ。
だから歌詞をばら撒いたり、ギターを床に置いたりして部屋っぽくはする。
ジェットストリームなんかも好きだったな。
あのレターマンの音楽を聴くためだけに聞いてたとこもあるけど、あのナレーションの中に、、、
「夜空の星々は、次第に(飛行機の)翼のライトの点滅に溶け込んで、分からなくなるでしょう...」的な笑、
多分だいぶ間違ってるけど、そういうフレーズがあって、浪漫を持って聞いてたんだ。絵が浮かんでね。いいなって。
でも実際、夜行便の窓際に座って、夜空とライトをガン見しても全然溶け込んでないんだよ。
翼がエグイぐらいハッキリ見える。
あれはファンタジーというやつだからいいんだ。夢があるのはいいことだ。ファンタジーばっかじゃ生きていけないけど、たまには。
現実は鮮明すぎるしね。それこそ飛行機の翼みたいにハッキリ見えちまってエグイ。
ここにも身の回りの事実は書くけど、別にある書きたいことなんて書けないものだ。
むかっ腹にキてることなどは、そのむかっ腹にハラんだまんま閉じ込めとかなきゃなんない。
南京錠かけて、お札でも貼ってね。キョンシー出てこないようにさ。不快を配布したかないだけ。
それよりなにより、EXISTARが外に出てくれて良かったよ。うれしいよ。選んでくれた人がいたらありがとう。
世の中たくさん音楽があるし、その中で選んでくれた一枚だったら、せめて生活の中で彩りを少しでも添えるギターが響いていればいいなと祈ってる。
でわ、またまたね。
レコーディング初日終了。
はっきりとしたビジョンがあって、一方でモヤモヤな部分もあって、、、たくさん色々しなきゃ。
何にせよ、よく疲れた。とても寝て、いい朝を迎えるとしよう。
みんなも今日もお疲れさま。
新曲のタイトルができたけど曲をまだ考えてないや。(あ。↑の日記のタイトルじゃないよ)
トマトジュースとシャンプー。歯ブラシとカポ、あとなんだっけな。
明日からレコーディングで泊りがけなんだ。
ホームシックになりようのないウィークリーマンションを一時離れて、男の巣の中で時間を過ごす訳だね。漢の中で巣。むさいことうけあい。
さぞむさかろう。
さぞむさ。
いや、でもむさいほうが進むんだよ。僕らの場合はさ。きっとね。きっとね。
だから頭の中で軽く詰め作業。ああしたりこうしたりみたいなことをシュミレーションして、まあ「こうなるよね」ってことをしなきゃね。
そういうわけもあって買い物をしなきゃだったから外に出てきたんだ。モグラのような顔をして薬局屋さんとか、楽器屋を這って歩いた。
気分があまりいいわけでもないから早く帰ってしまうのさ。食べ物のせいもあるだろな。カルシウムとかビタミンとかうまい具合摂らなきゃということを知った。「うまい棒」では全ては補えないんだね。ショックだze。
アボカドオムが恋しいな。。。
今日はインタビューだったんだけど。前から僕とは相性のいい方とのお話だったから、一からクドクド説明しなくても彼は理解していて、嬉しかった。疲れなかったからいい会話ができたと思う。
だから少しお喋りが過ぎたかもしれないと、今ほんのり後悔してる笑。変なこと話してやしないかな。
3月2日はDUOでライブだった。ライブそのものの意図だとかは、僕はあまり意識しない。
要するにライブをやるわけだから、しかもバンドでやるわけだから、とにかく自分が楽しんだ。
来てるお客さんには席があったけれど僕はライブであればあんまり周りがどうとかないしね。いや、個人的に席はやめてほしかったけど(苦笑)僕の権限と関係ない。
4月になればあのライブ。あっちには席なんてない。...5曲じゃ足りないから、もっともっとあっちでやって楽しんでみたい。
あ、そう言いつつも、その日は人生ではじめてライブ中に喉を潰した。笑
今まで、声がガラガラになる事だとかはよくあったんだ。でもそれは気になる範疇じゃない。
しかしだよ、「まったく出ない」ってのは初めてで、それまでワーギャー騒いでたのに、スイッチでも入ったかのように出なくなった。なんか乾燥でもしてたのかな。。。
気分が悪いねぇ、歌えないってのは。ただ、翌朝はもう歌えてたので治ったようだ。ウルトラマンじゃねえんだから、あんなんで「ピコン、ピコン」言ってちゃワンマンなんかしやしない笑
最近は雨がよく降るね。雪も降る。「雪」なんて、びっくりしたよ。でも季節の花もチラホラ見れる。春かぁ。
なんかさ。ふと、こうやってブログを書いている今だとかもそうだけど、砂時計が胸の奥で聞こえて何かに焦燥してしまう時があるんだよね。
何に対して急げばいいのか分からないから、結局何するわけでもなく一日が終わってゆくのだけど。
音楽や、散歩、知人との会話、夢、憧憬、妄想。そんな様々の中で、はしゃいだり誤魔化したりして僕はあるんだけどさ。
休日、日がな一日、窓の外かニュースしか見ていない時の僕もいる。やることがないわけじゃないけれど、やることがない気持ちになりながら。
そういうときに聞こえる砂時計の音は、耳鳴りのようで、そんなに気持ちのいい音じゃない。
何かに夢中になっているときって、色々と救われるんだ。