アーカイブ

今日は悲しいこと思い出して嫌だった。

悔しいんだか、やるせないんだか、わかんねえな。まあ「悲しい」でいいんだろうな。

でも、せっかくの休みがもったいないからギターを弾いた。曲作ってさ。いい感じだ。

 

そうさ、俺様はいい感じだ。笑

しゃあー、散歩に出るかな。こういう「のびのびた」のような駄目な自分は部屋に置き去りにしよう。

帰ってきた僕のニューバランスについたジャリでも舐めさせてやるよ。

 

関係ないけど、僕の音楽を聴いている君って、世界で一番かっこいい。笑

他にはなんて言われるか知らないけど、僕から言わせれば素敵過ぎるよ。愛おしい。

会ったこともないのなら、いつか会おうよ。

会ったことがあるのなら、また会えない?笑 何度もさ。

 

散歩に出よーっと。

 

こないだ「オフライン」って言って、映像を見て自分の意見を言う作業(もう最低に幼稚な説明。苦笑)があって、ボキとマッチャンとスタッフの方もう一人で、その制作会社に居たんだ。

EXISTARの映像を依頼した会社だったから、そん時なんかのはずみでEXISTARも見たんだけど、ボキが着てる服が安くて好きな生地なんだって話をしててね。

「980円しかしないんだ。」ってスタッフの方に話したんだ。

そしたら、マッチャンが「いやいや笑、あれは1980円だったよ。」って言うから、「だって俺、訊いた覚えあるもん。(ちなみにボキは記憶力が悪いです)」とか言い争ってたんだけど、

「どっちでもいいジャン。」って言われて、ボキらは納得してちょっとおかしくなった。

 

こっちの友達が「聴いたよー。」って言ってくれた。

ボキは今日その友達のライブを見に行く。迷わないように目印代わりに塩まきながら歩くかな。

 

下の記事が、明日消えていたらブログ更新してないことになるから、もうひとつ書いておこう。

ちゃんとまじめな自分もね、書いておかないと。あほだなと思われてそれでおわりじゃ嫌だしね。

 

何だろう、何か最近真面目なことはしたかな。

なにかないかな。

 

 

 

 

 

 

ないね。

 

最近はテレビを見ていてね笑 家帰ってもさ、ほら、俺は東京の人間じゃないけんさ、友達そんなにいないのね。

だからとってもテレビと仲がいいんだけど、家にパソコンがないもんでPCとは縁遠いのね。

「じゃあ、お前どうやって」って言うと、「スタジオで」とか「人の借りて」とか「ふらっと、ネットカフェで」とかしかないのさ。

ケータイから出来ないのね。だから今も上記の3つの中のいずれかの手段でカタカタしてんのさ。

 

それでなんだ。

 

そう、最近テレビを見ててさ。熱心に総合か教育かローカルを見るんだけど、たまに民放も見るのさ。ローカルはCMが面白くてね。

ニュースだとか見てると思うんだけどさ。後ろの効果音とかBGM って、スゲエ余計に思えないかい。

なんだかね、客観的に見れないのよ。そういう効果を狙ってるのだけど、別に悪くねえじゃんってことも、ものすげえダークな音楽かけられながら見てると「ほんっとにこの人達は悪人だな。」とかなっちゃうんだよ。

だからさ、メディアって暴走してしまったら歯止めかからないものだから、ニュースなんか目線引いて見なきゃいけないものには、勝手な効果音とか良くないなあとか思うんだ。

たとえば一つ、日本と他国との国際問題があるとすれば、相手の話するときだけ、おっどろおどろしいBGMかけたらなんかアンフェアだしね。たぶんその相手国も同じようなことするだろうし。

アメリカのついこないだの選挙の時だって、マインドコントロールやサブリミナルの雨あられだもの。あと皮肉の応酬ね。

演説も、「その場にいたら、その人が正しい。」としか思えなくなるくらい、みんな異様な笑顔と過剰な拍手だからさ笑

アメリカって大きいなあといろんな意味で思ったなあ。

音楽の力も大きいから、たくさんいい方法にも使われるし、散々悪用もできちゃうよね。

こわやこわや。(ガタガタ)

今日はインタビューだった。その後いろいろして、今マッタリしたよ。

会社に行ったらCDが出来てたんでもらった。

昨日はリハをやっててね、その後いろいろして、家に帰ってマッタリしたね。

 

今日からちょっとオフが入るから、いろいろ出来るんだ。もちろん散歩も出来るけど、曲をゆっくり作れるね。

料理でも作って失敗してみるかな笑

失敗を目指して作ってれば美味しいと得だしね。まあ、ありえねえんだけど。

 

家に帰る電車の中で、なんだか席に座ってみた。いつもはそんなに座らないんだ。立って外見てるのが好きだからさ。

あと、何より人の真隣に座るのが苦手でね。

まあ、そん時は空き空きだったたから座ったんだけど、多くなってきてさ。俺のとなりの席が二つだけ空いてたんだ。他の席全部埋まってて。

ちょうど、次の駅でピーチクパーチク喋ってる二人組みが同じ車両に乗ってきてさ。一人が俺から離れた席のほうに座ったから、

「ああ、もう一人も座るのかな」「真隣いやだな、立つか」と思ってたら、...座りかけて、やっぱ立って喋ってんのさ。

 

そうなるとかえって...笑

「いや、寂しいし!」とか。突っ込もうかと思ったな。だって他の席全部埋まってんだよ、その車両。ほんっとちっさい話してんだけどさ。立つに立てねえ。

別に俺、変な格好じゃなかったと思うんだけどなぁ。くさくもなかったと思うんだがなぁ。荷物多かったからかなぁ。

 

なんにせよ、ほんとにつまんねえ日記書いてるなぁ笑 他に書くことあるだろうに、何でこれなんだ。

でもなんかね。。なんとも言いがたい心地だった。

 

うわあ、なんだろうな。この日記。笑 明日にはないかもしれないな。

卑怯ものだぜっ、長澤知之!!

手紙を読んだ。当たり前だけど嬉しい。

僕が特定の誰かじゃなくて、物事の流れに対してただピーピー愚痴ってるってことを「分かってますよ」って優しく書いてくれた人がいた。嬉しいよ。助かるしさ。

小っっっさぁぁぁあな人間の疑問や報告を綴っているだけだからね。笑

過去に特定の誰かを攻撃したってのは、こないだの秋山さんの写メに応戦したって話くらいさ。少なくともこのブログでは。攻撃的にもなるけど誰かは攻撃しないよ。

その言葉を頂いた上で今日も日記を書くね。ありがとう。

 

ストレス社会だ。

いきなりな話だけどさ。笑

よく、思うんだ。世の中が何をそんなに泣きたがっているのかが不思議だから。音楽においても激しくそうだけど、いろんな文化、メディアがそのように見えるよ。

そうなった背景にある理由は、もちろん酷い経済や、ただそれを「酷い経済」としか言えなくて傍観者となりつつある僕のような人間のせいかもしんない。

昔がどうだったかは知らない。懐古的に生きたって、春が来る前にマッチ売りの少女に成り果てちまうしさ。

ましてや、こうやってPCの前に居れる僕たちは恵まれてるんだよね。それを「感謝しろ」と押し付けられるのは真っ平御免だけど、少なからず公園のテントよりは暖かい場所に居るんだ。

 

でも、「アレ足りない、ソレ足りない」が僕らには続く。「いや、全てに満足してるよ」という人は素敵だと思う。ただ僕は人間だから答えの出ない問題や、理不尽についてなんとなく考えるよ。人によってはそれさえ「人間だから」という答えにしてしまおうという、生に対して盲目な楽観主義者もいるけど、そんなの答えになっちゃいない。投げやりだし、「そうだね、それで?」と訊いちまう。

なんだか、社会の中にいてもなお孤独を感じてしまうし、集団の中だからこそ、自分がどんどん縮こまってゆくと感じる時もある。

だからって人の力を借りて泣きたかない。世の中は「泣ける」モノを買う。泣きたいから買うのであって、自然と感動してこぼれる涙とはハナからブランドが違う。それを買えるだけの経済もある。しかも、案外買う時までハッピーだったりする。

別に恋人と別れたわけでもないけど「君とは会わないよ~♪(適当ね笑)」とかのサビに自分を投影する。

 

そして、何より、何せ、泣く。

涙が欲しいし、涙を排泄したい。そんな風に流れとして見えてしまうんだ。僕の勘違いならいいのだけど、違うようだって。

 

僕が思っていた以上にこの世はナルシストの集まりなんだろうかって、近頃思う。

そこまで自分を見つめていたい人達が増えたのは時代性だからだろうか。この不況下において、鏡が飛ぶように売れている気がする。鏡よカガミぃ。。。

僕自身を言えば、自分が溺れるほど好きだったり笑、同じほどにうんざりな時もあるから、似たもの同志が増えたのかい、とも思う。

でも僕はわざわざ泣きたくない。泣きたいと思って金を払わない。大好きなバンドの大好きな曲を聴いて、凄いぞ凄いぞ!なんて思ってたら「あれ?」ってな感じの涙はわかるよ。それは自然と落ちるもの。自分の背中のレバーが引かれちまった瞬間。

でも、そのレバーを引かれに行く人達の気持ちって、...「たまに」なら、へえ~だけど、「しょっちゅう」なら意味が分からない。

 

何とも言えない気持ちの時、とでも言うのかな。そんな気分になったとき。

極端な行動を取ることで自分がクリアに見えると思っている人もいる。「泣けるモノ収集シンドローム」の人達と近しく映る。

人の存在に「濃ゆい」も「薄い」も無いのだけど、わざわざ自分を「薄く」しようとして、周りからの同情により「濃く」あろうと算段する人だったり。自分を止める誰かを待つことで、あるいは薄くし続けてとんでもなくなった哀れな自分を誰かに見てもらうことを想定して、「ああ、自分は認識されている。」と、ナンセンスな恍惚に浸るサマ。

でも、さっき書いたけど、人の存在に「薄い」も「濃ゆい」も無いんだ。

医学的に本当に病んでいる人達とは違う。

ただ、それを甘っちょろいなんて僕は思わなよ。それも辛いさ。そういう状態はきっと「書かれていない病気」なのだろうと思うんだ。

世間は書いてあることしか許してくれないから、一蹴してくるし、きっと面倒臭がられる。だから理解が得られない。

本に載ってないからって理由で、健康なまんま病み続ける。

 

僕らは「戦争を知らない子供たち」の孫に当たる世代に近い。

ありがたくもこれを読んでくれている貴方や、貴女は、孫でなくても、それでも少し世代がズレる人が多いと思う。1970年の歌だからね。約40年前の歌になる。

何かが足りないんだろうなって思うんだ。僕らは幸い、物があるし、食べていける。休日には日曜雑貨に彩を添えるほどの余裕もある。

ガム買える。噛みながらギター弾ける。

でもどこかがあまりにも欠落しているものだから、頑張って埋めようとするわけさ。まあ、結局簡単には埋まらないんだけどね。

「だから」かな。

 

喋る相手がいないから104に電話して、「自分は社会と繋がれた」とささやかな喜びに浸るのも、

泣きたい曲聴きながら自分をレミゼラブルして、誰も見ることの無い自主映画を心の中で撮るのも、

前者はやっちゃいけないおかしな行動だけど、後者は一見、周りには目にも耳にも普通な話。だけど、心の中での変態度と内容は同等な気がするんだ。

それが蔓延しているのであれば、この多数決社会の日本じゃ、「常人」ってなにをもってなのかさっぱり分からなくなってるなって思う。

 

よくね、確かな何かをつかめたらって...僕は何度も思うけど、それを「空を仰ぐこと」に、よく例えてしまう癖がある。とても幼稚な発想。

灯台もとクラッシャーかもしれないのにね。

でも空を仰いでいたいと思うから、何となくそういう気持ちに近しい曲を書く。

街の空が大きなビルや、電信柱たちで少しずつ縮小化されていくように、僕らの見るものの視野も狭くなって行くような妙な危機感を感じるんだ。これだけの情報社会だけどね。

ほら、僕らが安くなってゆくような、言い知れぬ心地。

 

ああ、少なくとも僕は今、「泣きたい」なんて思わない。そんな場合じゃない。

 

でも昨日、安いドラマで泣いたっけ。

214

バレンタイン・ロック観に来てくれた人、その場にいた人に感謝したい。

俺は「しっとり」行けなくて笑、アコギをエアーで取ってそれこそアンプラグドでやって良かったんだけど、粗くもふざけた、なおかつ楽しいライブに連れて行きたかったからウルサイ音を垂れ流したかった。

だから他人のリハを見て検討しようと思ったんだ。長澤の卑怯者。

 

でもさ、そしたら普通にみんなプラグインのエフェクターだったから、迷いも晴れてマッちゃんに「ああ、これ、完全にエフェクター使っていいっぽいね。」といって、あの曲達をいつものようにやった。  

ただ、愛の歌を歌おうというテーマにはなるべく9割方位は沿っておきたかったから、「なにこいつ」とも思われつつ、愛の歌でもあるものを探したよ。

 

リキッドに着いたら話しかけてくれた人達がいた。僕は寝起きだったから、あまりいい対応ができなかったことを悔やむ。

 

とはいえ、そろそろ最近一人でやる時のセットリストにも飽きてきた。他の曲をいくつか引っ張り出したりしてみたいな。

もちろん初めての人には音源になってないもんを聞かせてしまうのは独りよがりだって分かっているんだよ。

だから後もう30分あれば全て解決すんだよ。笑

かたや、イベントが終わってから、来ていた知り合いに少し悲しい話ももらった。

それは聴きに来てくれた(特に僕を)かたのことだったというのだけど、ほんのり悲しかった。

その知り合いは他の出演者を目当てに来てたんだけど(「間々田優」さんという方。一緒に共演できなくて残念に思う。)、ちょっと体調がってことでまたの機会というわけらしく、しょうがないから彼は俺を見てたんだ(苦笑)

男同士、近い関係だからお前の歌はこっぱずかしいといっていた。

 

音楽や、特にああいうイベントは、そこにいる全員が共有すべきもんだ。

喜びなり、スピードなり、新たな発見だったり。

些細なことでそれを感じれなくなってしまうのは、俺としてもつらいかな。

「音楽が好きだから」、人の迷惑顧みずステージ近くでジャンプして暴れまくっている客、モッシュの中で酒をこぼしまくっている下品な客。でも、それはそれで「そういう場」なのだから僕は美しいと思う。楽しんでいる形なんだしね。

もちろん昨日はパンクな現場じゃなくて綺麗なライブで、愛の歌を歌うにふさわしい場所になっていたよ。

ただ、一部でも人間と人間の間で不和が生じて、音楽を聴くに堪えない状況になるのは、演奏している僕としては悲しいかもしれない。楽しくはなかろうと思う。

だからといって俺はね、何一つ強要なんてしないし、何をどうしたらとかいう答えはそれぞれで見つけていくべきなんだと思うよ。

不慣れな人だっているんだ。

俺だってライブハウスに行ったら仁王立ちでピクリともしない。男と肩がぶつかったらメンチをきるし、舌打ちする。

女性と肩がぶつかったら「大丈夫ですか?今のは全て僕が悪かった。」と言う。それは俺がライブ見るときのスタイルだし、誰にも強要はしないさ。

 

誰がどう言おうが、俺を聴いて、俺を観に来てくれる人は、この上ない「プライド」だからね。

当の本人は、そんな立派な人間じゃないけど、誇りであることには間違いないからさ。

だからこそ、こっちが誇りとする人達に難癖を付けられたらカチンとくるし、とりあえず牙をむく。

でもこっちに否がある場合は牙をむく自分が大人気ない(笑)

つまり僕は本当にただただ、それぞれが好きに音楽を楽しめる環境になりさえすれば大満足なんだ。

初めての人にも、長い付き合いの人にも。

 

改めて14日はありがとう。今度はどこで会うのかな。

 

 

昨日はラジオの収録だった。日ごろ仲良くしてもらえてて、僕の恩人でもある人と会えた。

今日はレコーディング。

最近たまに、秋山さんが僕を写メってくる、無言で。

いちおう、確認を取ってくるのがなんとも可愛らしい人なんだ。

ボケーとしてたら「カシャアァ...」って音がするんだ笑

応戦してやれ。かつてのタトゥーを見習って。

090210_1931~01.jpg

僕も今日は暇を見つけてなにか写真をアップしよう、あとで。なにをアップしよう。

まあ、いいさ。ジャア、いってくるze。

 

090206_1318~01.jpg

 

 きんとうーーん!

 

090210_1145~01.jpg

ここ数日はスタジオ作業だったよ。

初日は僕が変で、早い時間に切り上げたけど、次の日から元に戻れていいものだったよ。

 

久しぶりにライブも見に行った。

僕はライブはめったに観に行かない。付き合いがあっても音楽とは切り離していたいから、好きじゃないと観れないんだ。

理解できないものを観たって、心がノレないとつらいものさ。ノレるって確信があったから観にいったのさ。行ってよかった。

 

空きの日があれば友達と遊べた。といってもあの日は仕事終わりだったか。でも大して時間はかからなかったんだよ。

とりあえず強くもないけどビールを買って、お互いの考え方を聞いたり話したりさせてくれた。僕はそいつのことが大好きだ。

そのあと深夜に二人でバスケをしに外に出て行ったんだけど、ボールがないから、「ボール探しの旅」なんていって、この時間帯に(10:30頃)ボール打ってる店を探したんだ。もちろんなかった。

「公園に行ってしまえば転がってるかもしんないよ」って言われて、「ありそうだね」と話した。

バスケコートに行ったら本当にボールが転がってて、空気の抜けたサッカーボールだったけど、とても嬉しかった。

 

フリースローをして、雪見大福をかけた。俺、ひどく腕がおちてたな。めっきりやってなかったから勘が鈍ってた。

 

人のことをどこまで書いていいのかわからないな。以前、自分の考えてもないところでいろんな人を傷付けた文があったようだから。

じゃあ、俺ってどんどんいしゅくしてゆくのかな。今まで違うものを美徳として生きてゆくのかな。

大げさかもな、ただ行儀を学んでいるんだと信じよう。

 

嬉しくないことに花粉が舞い始めてるらしいんだよ。もうそんな時期かよって思うよね笑

季節もんの歌がコンビニで流れるたびに。

 

 

って映画さ、脚本が面白そうだから少し気になってる。

福岡にキャナルシティっていうでかいショッピングモールがあってさ。前にそこでインストアライブをしたことがあったんだ。嘘っぽいけど昨日のことのように覚えてる。とても寒かったんだ。たぶん今回もインストアやるんじゃないかな。

話がそれたけどさ、そんなかに映画館があって、よく昔観にいったんだよ。

あんまり行く気にはなぜかならないんだけど、いざ行くとなんだかワクワクするんだよね。僕はね。

その映画館じゃないんだけどさ、14~5歳のとき「タイタニック」って映画が始まってさ、僕や友達の映画知識は知れたもんだから、「...アクションっちゃないかな?」「ひまつぶしにはいい」みたいなノリで、男5人で「タイタニック」観にいったわけさ笑

それでまた笑っちゃうんだけど、僕らは映画のチョイスがなんだか居心地悪いものばかりだったような記憶があってさ。その前には同じように男4人で「メリーに首ったけ」を観にいって苦笑いしたんだよ。まわりカップルばっかでね。

タイタニックのときはなんかやっぱ最初アクションってゆーかCG凄くて「いいやん、いいやん」みたいな感じで見てたんだけど、映画終わったら5人ともセンチな顔して大して会話もなく無口になっててね笑

今思うと笑うよね。なに気合入れた服着てタイタニックに感動してんだよ。以前話したかもな、この話。

この日は下北沢にイグジスターのプロモをチェックする日らしくって、見て、そいでスタジオ行った。僕からは映像のことについてああだのこうだの言えるほど知識ないからお礼を言ったよ。

24時のランドリーのPVも撮ったんだけど、このPVを撮るとき凄い笑える話があった。

まあ、猫触ろうとして怒られたのもこの日なんだけど、この日はみんなにも人災があって...ってゆうか笑、ハードな撮影だったみたいで。

とにかく寒いし。

ちょっとまだ作ってる途中のやつを見たんだけど、その日のことを思い出してた。

 

下北沢にはこないだウィークリーで居たんだけど、俺、ホント頭悪いんだなあ。

全然道覚えられなくて凄く歩いたよ。今だって全然覚えちゃいないぜっ。

チャリンコでも買って会社に置いてもらおうかなあ。