ただの日記

精神的に参ってしまうとさ。   

 

ん?...というか、まあ、心が疲れてしまうとね?

 

何にもやる気がおきなくなるわけさ。

 

ため息をつけば光化学スモッグより毒性の強い粒子が出てしまうような心地。また息を吸い込めば、一瞬、自分が浄化されたような気もするんだけど、結局ため息はとめどないわけで。

そういった心地に訳もなく襲われることもあるけど、突き詰めていったら解消されない塊がどっかにあるんだろうな。心のどこか。薄々気づいてる人、まったく見当もつかない人。どちらにしろ人に言うもんじゃないからそういうのって、おのおの心にしまいこむけど。

たぶんそれって一生治らない。でも悲観の内に入らないんだ。当然だから。

そう、当然なんだ。あって当たり前なんだ。悲哀だの、悩みの種だのはね。

「悲しい」なんてのはね、人間の気取りなんかじゃない、ファッションでもない。「なに、あいつ(笑)」と、避ける人間こそが、実はお気の毒なんだよ。大人になってもそういう人間はたくさんいるから、人生を自分より長く生きている人だからって、必ずしも自分より賢いわけでもないよ。

千差万別なんだ。人の生き方はそれぞれだからね。落ち込んだときなんかはラジオやテレビ、ネットが、もっともらしい言葉で君の涙腺にコショウを投げかける。彼らは泣いてほしいんだよ。それがライフワークなんだ。

 

それはそれはみんな必死さ。

 

僕は、「毎日ハッピーに過ごしている(過ごせていると思い込もうとしてる)人間」のほうが哀れで哀れでならんよ。綺麗なものだけ見ようとしている人間のほうがよっぽど汚い。本当を見たくないからチャンネルを娯楽モノに変えるっていう人は話にならんね。

信用に値しない。

彼らは傘を持っていない。いざ「それ」に直面したときに、お高いブランド物をずぶ濡れにして、君に「傘を分けて!」と、ぐちゃぐちゃの化粧でせがんで来るだろうさ。

 

 

そうだそうだ、最近はまたThe La'sをよく聞くんだ。いいバンドだね。

 

 

2008年11月24日 18:28 nagasawa tomoyuki コメント(0)

2008年11月

            1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30