笑う

人が今日はすごく多い。連休か。連休?
いつか自分が心底...「こんな音楽が世の中に欲しかった」と思えるものを、この手で、感覚で作れるようになれたらいいなと思う時があるんだけど。
「無理だ」といわれる。うん。
なんとなく分かってる。でものびた君、それをいっちゃあおしまいやん(博多弁ドラえもん)。

相手がお幾つだろうと、その人と僕は別人だからね。あなたはあなた、僕は僕。決定的なことさ。
そいで、その馬鹿げた着地点のことを理想郷だと知ってても、ああ、でも何とか裏ワザ使えば行けるのではなかろうかとか、うぬぼれることが何かを産み出すエナジーになるはずだしさ。

いや、知らんよ。産み出せているのか。何にも考えないほうがいいもの作れるかもだし。でも、後悔がないってことは、まだ夢見る乙女、もとい、青年で居て問題ないってことだろうさ。

「ここ」を今の自分への妥協点とするか、臨界点とするかで世界の見え方なんて変わるんだ。
ギタリストも、ソングライターも、そう、ブログもさ。反芻して、自慰行為を繰り返しているようなものなのさ。反芻にとどまらず、それを形にして嘔吐してるんだけどさ。でも、必要性なんてない。自分に必要だから繰り返しているだけ。

それをビジネスとして割り切れて生きていくほうが、目線を変えれば実に遥かに美しいんだ。スマートだし、その才能も欲しくないけど凄いものなのだから。
話し飛ぶけど、今僕らの国って経済良くないじゃん?大暴落だよね。他の国だって大変だけど、これでも僕らは音楽を聴いたり、僕はPCの前に居れるわけで。何が恵まれてるとか押し付けは大大大嫌いだし、僕らの今生きている世代にだって十分クソな気分にさせられることは沢山だしさ。 でもすぐに、「上の世界」でカオス化してるお金のぐるぐるも、自然と僕らにも降りてくるし、傍観者じゃなかったなってことも実感するだろ。そんなときさ、たとえば「あの子に恋をしてるんだ」みたいなこと歌われてもさ、右から左へ受け流す人たちはそりゃあ今より莫大に増えるだろうなと思うよ。

でもそういう聞き流される世にあって、それどころじゃない世になっても、「あの子に恋をしてるんだ。」って歌い続けたら素敵なことが起きるんじゃないかなとも思うな(笑)。「まだあいつ歌ってるよ、分かったから明日止まる宿探せよ」とか言われてね。笑う。

「夢見る青年」って言葉にするとなかなか居たら近づきがたいフレーズだけども(爆)、つまり、夢を見るのも(現実をクリアに見る瞳も持って)、悪くないなって。そうあれたらなって。

あ、僕は全然難しいことなんか知らないし、こないだのノーベル話も、目出度いから内容を分かろうとしたけど無理だった。そういうのさ、「理解しよう」と力むとまるで耳に入らなくて(笑)

まあいいさ。

2008年10月11日 15:29 nagasawa tomoyuki コメント(0)

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