眼帯ガール

らしくもなく街に出てみた。野暮用があってね。 なんだ、やたら暑かったな。
通りを歩いていると、明らかになんかの勧誘っぽいアンチャンに凄く話しかけられて、僕は沢山うなづいたりした。ただ、爆音でi-pod聴いてたんで何言ってんだか一切分からなかったけど、彼は満面の笑みで去っていった。
僕は何かの契約を交わしてしまったのだろうか。
そして今日も軽やかに自転車を避け、メインストリートをくるくる回る。
結構さ、歩いてて思った事があってね。眼帯つけた女の子があちこちいたんだよ。
男性には見られないんだけど、女性の人だと少し歩いただけで4人ほどいたんだ。眼帯ガールがいたんだ。
ファッション的な意味でさ、フック船長みたいなのならまだ分かるけ...いや、分からんけど、白い医療用のやつだから、そういうの病気的な意味で流行る時期なのかなって思った。
僕もモノモライしやすいから、気をつけよっと。

夢見るカチューシャ。夢見るカチューシャ。

2008年9月25日 13:01 nagasawa tomoyuki コメント(0)

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