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陶器市に行ってきた。陶器市というか、アンティークな小物だとか、そういう陶器関係ないもの目当てで。
僕は古銭だとかが好きだからなんとなく買ったり、なんだか何かに使えそうな古い妙な楽器を買った。楽しい。
以前からプリプロをやっていたのだけど、ここ何日かブラブラせざるを得ない時間が続いたので(全然問題などではないんだけどね)、「その間曲を作るか」って意気込んで書いてた。
そろそろうまい具合いろいろ歯車が、まあいつだって回ってるはずなんだけど、目に見える形でってのは長くなかったから、目に見える形でなんか出来ると思うよ。
周りの協力なしにはできないことだから、近い人達と、良い音楽作る意思のある人達と一緒に、色々コミュニケートしつつね。
またね。
らしくもなく街に出てみた。野暮用があってね。 なんだ、やたら暑かったな。
通りを歩いていると、明らかになんかの勧誘っぽいアンチャンに凄く話しかけられて、僕は沢山うなづいたりした。ただ、爆音でi-pod聴いてたんで何言ってんだか一切分からなかったけど、彼は満面の笑みで去っていった。
僕は何かの契約を交わしてしまったのだろうか。
そして今日も軽やかに自転車を避け、メインストリートをくるくる回る。
結構さ、歩いてて思った事があってね。眼帯つけた女の子があちこちいたんだよ。
男性には見られないんだけど、女性の人だと少し歩いただけで4人ほどいたんだ。眼帯ガールがいたんだ。
ファッション的な意味でさ、フック船長みたいなのならまだ分かるけ...いや、分からんけど、白い医療用のやつだから、そういうの病気的な意味で流行る時期なのかなって思った。
僕もモノモライしやすいから、気をつけよっと。
夢見るカチューシャ。夢見るカチューシャ。
ホットミルクを飲んだ。
眠る前、チップス類を食べたくなってしまうから、近くにコンビニがあると僕はどうしても駄目な食事をする。近ければ近いほど駄目に拍車がかかる。
ドラムの秋山さんに「眠る前おなかが空いたらどうする?」って訊いたんだ。彼は「ホットミルクを飲むよ」と言ってくれた。なるほどね。それでおなかが落ち着くならと思って、たまに僕もする。
あと自分の部屋で眠る時、僕はMDをかける。そのMDの中にはテレビクッキングだとか、古い歴史を語るなんかの教授の話し声だとか、書道の講座している人の解説だとかが入ってる。
眠れないときにいつもそれをかける。効果が抜群でね(笑)、凄くよく眠れる。
74分MDだから繰り返して聴くんだ。そうすると、ピンポイントでその教授の語る歴史について詳しくなった。
クッキングも、次に何を入れて火加減がいかほどなのかも全て知ってるんだけど、マヂで飽きが来ない。そのクッキングの声じゃないと駄目なんだ。深く眠らせてくれるから。クック最高。
眠ると夢をよく見るけど、最近ハッピーな夢を見ないな...。ハッピーなもので印象深かったのは、小学生の頃に見た夢。僕は大好きなキラキラのカードダスに囲まれてて(笑)「ああ、これは夢。夢の中に居るのかぁ。殺生だなぁ。」と悔しがって、手に持ったキラキラをどうやったら現実に持っていけるか、とても悩んだ夢があって今でも印象深い。
目が覚めて、「アーやっぱり手元に無いや」と苦笑いをしたんだ。面白かったな。
関係ないけど、...まあ、そもそもこの日記に趣旨なんて無いし、日を記すどころか過去の事書いたりしてるからワケ分からんし関係ない事いっぱい書くけど、
最近、自分のコントロールの仕方もワケ分からんくなってきて、芯はブレてないんだけど、性格的なもんだね。人との協調性というか...不必要な場所に沸き起こるプライドだったり、それの抑え方、逆に抑えなくっていいはずだったもの。
人と対話するときに支障を来してしまう自分の良くないところを、なんだか考えてる。
考えてるというより、、、なんだろな。
そういう事とかが...眠れない理由だったり、考えてしまったり...。こんな時間にアップしてさ。
ハッピーでいたいけど、自分で望みもしないのに駄目にしちゃうんだなぁ。駄目だなあ。
今日は地震があったな。どーんって、何かどっかの遠いプレートが外れたような 地響き。
「フーン。」って思って、余震がないと分かったら、また横に。
最近は健康は悪くないんだけど、精神的にはたまに参るんだ。それもあって目元が日によって痛々しい。
お酒は弱いし、21で煙草もやめた。自分がタフな人間だとは思ってないけど、タフであろうとはしている。
たまに色んな事をぶっ潰したくなるときがあると思うんだ。俺に限らず。ただそれをこういう小さなブログで「潰したいんだけどさ」って書いてもあんま意味ないし、何もプラスにならん。
直接言ってやるんだよ。黙ってないでさ。「あんた、どこに向かいてえのか分かんねーんだよ、はっきりしろ。」って。
攻撃は優しさでもある。社会の小さな枠組みの中からでも黙ってちゃ何も変わらんからね。
君たちに期待してる。励ましたり、ただ踊りたいだけだったり、誰かの影響モロミエの人生とか、笑う。
肯定だけでは何も成せない。
ぼーっとしてたら、気づいたら棺桶の中だぞ。
音楽にノッてくれてる連中を見ると嬉しいな。
相手のこと何にも知らないけど、少なくともその瞬間は僕に一番近くって、愛しい存在だ。
何かしてあげたくなるものだ。
手紙をもらって読む時間も楽しいな。ライブでは赤い星をつけてる女の子がいたりね。それも愛しいね。リストバンドをもらった。
ステージで、野郎の声が聞こえたりするとまた僕は嬉しい。ああ、ギターとか、あげたくなるね(笑)無論できないけどさ。
その代わり僕は僕でいい音楽を...
いい音楽ってさ、その人がいいと思ってくれなきゃ何にもならないのは知ってるけど、僕はね、一瞬で散ってしまうような短命な曲より、大人になってもいい音楽だなあと聞き返してくれるようなものがいいんだ。
それはバラードとか、綺麗で優しいものとは限らないさ。耳障りのいいやつともね。
僕が作って、...当然のことを言うから今日の日記はどうでもいいと思われてしまうかも知んないけど。
うん、まあいいや。
オルゴールになってくれるような音楽みたいな。別オルゴールじゃなくてもいいや。とにかく、なんかそういうの。何だこの日記。
今いっぱい曲があるんだよ。ライブでできる曲は数が限られるから、まだあるんだよ。でもちゃんと詰めて疲労できなきゃ駄目だしさ。でも一気に50曲くらいのやつを出したい気持ち。それを抑える僕らも結構ストレス感じたりすんだけど。
手紙を読みながらいろいろ感じたな。楽しかった。
納得できるようないいものを、もっともっと書きたいなあ。
悪気なくても、親方日の丸の一番上に立とうとする人間が、そういうこと言っちゃいけないな。口が軽いのは「国家の品格」とやらから遠ざかるものだよ。
今ひどいメロディーが頭の中で出来上がっちゃって鳴ってるけど、助けてくんないかな。好きでもない曲を延々鼻歌しちゃうことないかい。なんかきつくなるよね笑
曲を書くのも、詩を書き溜めるのもライフワークで義務じゃない。
やりたくなきゃやんないし、思ったことを口にして地雷撒いてトラブルメーカーになるより、スッと曲にしてしまったほうが成りも美しいじゃん。実に能率のいい、平和的解決だ(笑)。銃に手をかざすより、「悪口を書こう」とマウスに手を触れるより、人類みんな曲でも作ればいい。作ってる間が悪くない時間だから、終わった頃には気持ちいいからさ。
でも新しいものを作り続けてると後ろにある轍もいちいち見たりしないのね。「あの頃は...」とメモリアれるほど生きてもない、悦に浸るような生き方でもない。
だから早く音にしたり、曲にしてやんないと、メモのまま、欠片のまま渦に生まれてなくなるんだ。別に発表するものじゃないならそれでいい。でも誰かが耳にするものなら事で、引っ張り出したり推敲したりしてるうちにワケわかんなくなるのよさ。
スマートな頭ならよかったんだけど、この性格通りに物事は「どっかにポイ」したままで、ちゃんとファイルに出来やしないんだなあ。俺のおぞましい部屋が目に浮かぶよ。
誰かに聞いてもらえるようになれたら、音楽は黙ってやるものだね。自分を見せることは極力差し控えたいものだ。作家や漫画家でテレビのコメンテーターは居るけど、僕の好きな漫画とかは漫画以外でその人を見つけられない。
音楽も同じたち位置にあっていいと思うんだ。場合によっては華やかかもしれないけど、ものづくりの立場は同じだし、アイドルじゃないんだから。
お疲れさま。素晴らしいお客さんだった。
遠くから来た人、体調や、都合を押してきてくれた人、仕事、ガッコ終わりの人、今回は参加できなかった人
また会おうね。
レスポールでたたき起こす必要が微塵もなかったよ。楽器は弾くもんだね。とりあえず、まずそれだけを。
つばきに感謝。
最近は自販との相性がすっげ悪い。気分害す。
こないだね、ドラムのゴールドメダリストさんにクラシックロックの有名どころを幾つか教えていただいたんだ。
僕が話しに入っていけないときとか、「音楽のこと詳しくないもじゃー。」とか、「あじゃぱー」とか言うと、彼、紳士だし良い人だから、「長澤君が気に入りそうかも。」って言うのを教えてくれるんだ。
結構な人に、「どうせ隠れて聴いてるんでしょ?」なんて言われるんだけど、「まあね。」なんて鼻鳴らしながら俺も言いたいけど、知らないんだよな。自分からあまり聴かないんだ、なんとなく、おっくうで。
音楽聴くのがめんどくさいなんて、ほんと何かの風上にも置けないし、まじでほんとアレだと思うよ。
でも生まれる前のロックはかなりの衝撃的なものをガツンといただかない限り、聴こうなんて思わないもの。
もちろん生まれる前の音楽ばっかり好きで聴いてるけど、偏るんだよな。同じの好きだから何度も聴いちゃうんだ。
でもさ、中には知らなくてもいい音楽もあんだよね。思ったよ。
ああ、この人達がもう昔からやってんだぁ。。。こういう音楽ぅ...みたいなね。
別いいんだけどさ。何か微妙な気持ちにさせられるんだ。
「あ じゃ ぱぁ ... 。」って。いや、いいけど全然。
こないだ知り合いから連絡あって、買い物がてらギターを触りに。
そいつは俺が普段長袖着てるから、「暑くねーの?見てるほうが蒸す。」と言うんだ。
ふふん、無視をする。でもその日はやけに多いから、何度目かくらいに「アタイに何か文句でも?」って聞いたらさ、自分の彼女が「長澤さんは何で腕がザクザクなんですか」って聞きたいって言うのね。笑
そこで、冗談を言って腹抱えて笑った、モラルがあるなら書けない的なことを言った。
なんてか、とりあえずライブとかで半袖だったのは暑いからだよ。どうしようもない自然現象ねコレ。物理的なアレもあるよ。
あと一つは、アレコレ言われっとが普通にめんどくさいけんなぁ。。
過ぎたことをいまさら恥とも思わんけん(そういう時期もあるのよ。分からんでいいけん分かりんしゃい笑。)、お前みたいなんに「幼い頃に猫とやりあった。」とでも言いたいのさ。って言った。
そのあと別の人に会いに高円寺にいった。元気そうな顔を見れてよかった。元気そうで何よりな知り合いに会うと、何よりな気分になるね。
君はどうなのだろう。ライブの日に確かめに行こうっと。
全員目が死んでたら、レスポールで一人残らず叩き起こしてやる。
散歩する。笑
他にすること無い訳でないし、なにかに興味が無いってことじゃないんだ。リハが楽しかったし、作りかけの詩の胴体に刻印を押してやんなきゃな。なんてタイトルがいいんだろ。。。
まあ、いいさ。ただ、ギターをとっかえひっかえしてたら音が定まらなくってさ。
落としたリハ音源を聞きながら「ああ、あちゃー」って顔で5,6キロ歩いた。いや、2,3キロかな。
...ま、あ いいや(笑)
でもね、散歩するのはあれやこれやが蓄積してしまう時、溜め息を吐いてしまう前に外の新鮮な空気を吸い込んで誤魔化せるんだよね。ウツなんかになっちゃったら結構歩きなよ。脳がいい方向に働くよ。缶コーヒーを買って。財布は持たずに。
バッグなんてけしからんよ。ポケットに360円くらい入れたら、3本分の缶コーヒー。それくらいの距離しか歩きたくないときは出かける前に決めておくんだ。ちゃりちゃり言わせながら町を歩いて、いいなと思った言葉をメモるんだ。
曲は何がいい。
スパイスガールズの「セイウィルビーゼア」でいいんじゃないかな。笑 いい曲だし、元気が出るよ。
いや、元気は無くてもいい。ちょっとメロウな、ロックバンドが歌うバラードもいいね。
ケータイの電源が切れてしまったから充電に帰らなくちゃって思ってから、ずいぶん経つ。ずいぶんまた遠くに来てるな僕、てか、ここどこなのかな。
...東京だといい笑。どんだけ歩くんだい。
えーっと,GPS、GPS。。。(けーたい切れてらあ)
夜が来るなあ。帰らなきゃ。帰らなきゃ。
バンドだとさ、バンドのブログだとね? きっと最初にそれぞれの名前を打ってから日記に入っていくんだろうなって妄想してさ。自分の名前を初めに打ってみたけど変だからやめたよ。
なんつーか、僕がソロとかいう問題以前に...なんかさ。多分、芸名だといいんだね。
アルファベットな感じのやつ。
「ジャッキー」とか。
イカす。 笑う。 やめる。
今の今まで散歩してたんだ。長い長い帰り道で。
無計画にサンダルで出て行ってしまったから、やたらマメを作ってしまったよ。
こんなに長く歩くつもりじゃなかったのにな。
そろそろエレキギターの轟音が聴きたくなってきたよ。誰かが弾いてても僕はつまんないから自分で弾きたいな。
もちろん静かな曲も好きだけど、静かな曲ばかりじゃ...、バラードばかりな人間は嫌いだし、ジゴロというか、恋愛について説教たれるほど経験豊富じゃないから、「どうする?君と僕どうする??」って、混沌としながら(笑)頼りなく、たまにバラードを歌えたらいいな。
あとはジャカジャカしたりしたらいいんじゃないかな。そろそろライブ。
あのさ。ビートルズの曲で「something」って曲と「helter skelter」って曲があるの知ってるかい。
二つともアルバムは違うけど、作られた時期は近くて「something」はジョージ・ハリスン。「helter skelter」はポール・マッカートニーの曲で。全っ然タイプの違う曲だけど、二つともとても有名なの。ただ邦楽以外聴かない人もいるしさ。
こういうね、あまりに違いすぎる2曲を作れるバンドに憧れてたんだ。僕もそうでありたいし、どちらとも今に至るまで色あせない凄い曲。でも、接点がない2つの曲。唯一あるのは同じバンドが生み出した音楽だって事。
「something」のほうは少し詞と訳詞を照らし合わせて読むと読みやすくていいんだよ。僕も昔からそうして詞の意図を探った。よく「hello goodbye」とかが英語の授業で使われてたりするけれど、これはこれで素敵だよ。教える先生の方は恥ずかしくなる詞だろうけどね。
かつてフランク・シナトラがね。この曲を、「20世紀最高のラヴソング」と称えた事があるんだけど、そのシナトラも、当時の多くの人も、この曲をまさかジョージが書いたなんて思わなかったってのが、なんか「ざまあみろっ」って感じするよね。ジョージは本当に本当にギタリストでソングライターだもの。 僕が今本当に好きなラヴソングの一つ。
で、「helter skelter」の方はヘヴィ・メタルの赤ちゃんみたいなもんでさ。32みたいに早くはないんだけどタイトルの意味の通り「混沌」とした曲。超・ラウドなんだ。滑り台って意味もあるのは、歌詞の中で「上がっては落ちる。そしてまた上がって...」と、キリのない混沌を歌っているから。
この曲を聴いたときは本当に小踊りしちゃってね。9歳だったんだけど本当にカッコいい音楽が始まると発作でも起きたかのように胸が高鳴った。この曲とドラゴンボールZのテーマは脈拍上がったね。
最近ね、なよっとした音楽が多すぎてムカついてんだ。いや、なよっとしてていいさ。別に平和歌う分には罪ないし、聴く人が幸せになるならば、どんな音楽にも存在価値があるけど、変な魂胆で便乗しようって奴らは排泄物より汚く見えるのさ。
湿っぽい音楽ばかりで白けてしまうんだ。人間そうも単純とは思えないよ。
僕もそういうノリに肩を並べて、一緒に涙を流せるような奴だったら楽だろうけど、ムカついて仕方ないんだよね。
本当にお前そう思ったか?って歌詞とかね。素敵なフィクションでもいいのにさ。キタネエ。
嫌な気分にさせてしまったならゴメン。もう少し平和な事を次は書くよ。
なんか、こう...なよっとした感じのやつを。
コーヒー飲み過ぎた、気持ちワルぅ...。
散歩して、酔いをさまそう。
しばらく雨降らないといいなあ。
テレビを見た。
理解の無い人間の説教ってのはアリガタ迷惑この上ない。人の意見を聞くことも無く「頑張れ。」だの「堪えろ。」いう人とかね。 あんたが「頑張れ。」
たぶん幾つになってもしがらみであったり、形を変えてそんなのはずっと周りにあるんだよ。
彼らは自分のことが大好き。自分のことを信じてる。心の中に絶対と、反面教師が内在してるんだと思う。それはそれで幸せだろうけど、必ずしも自分の成功の経緯が、他人に当てはまるわけないよ。でも、自信をつけた人って傲慢になるしさ。
僕は占いより、当たらない天気予報のほうを信じるよ。
これはこれで傲慢だけど、僕は牡牛座であろうが、血液型が何であろうが他力本願に誰かの手書きの運命とやらにペコペコするなんて今までもこれからも無い。
ましてやたびたび住むマンションも変わって、備え付けの台所、シャワー、来た時から決められていた窓が僕の一日をコントロールすことも無い笑。
視野の狭い世界を信じてしまいたくない。
困ったときの神頼み。都合の悪いときにだけ、呼ばれて飛び出てジャジャジャーンな、最近の日本人の時たまな神様は、とても時代に移ろいやすい。