なるなる

こないだ伊豆のスタジオに行って、とりあえず2曲、未完ながらもプリプロした。
死んだことになってしまわぬよう、昔の曲も自分で珍しくファイリングしてる。僕の血液型はたまにAだ。
まだ雨に降られる前で、帰ってきたらすごく降ったらしい。大丈夫だったかな?
この「大丈夫」の「丈」。その合宿先の休憩中、テレビをみんなで見ていて、大丈夫の語源は、「丈」が成人男性の身長、180センチ(どこの国だよ)という長さの単位らしくって、それに満ちているから大丈夫みたいなことをテレビが言っていて、その場にいた男衆(秋山さん以外)全員が冷たい目をしていた。 誰かがテレビを見ながら「じゃあ俺たち全員大丈夫じゃねーな。」といったのが笑えた。

いろんな楽器をさわった。もうほとんど基本とか知らなくて、適当に。なるようになるもんだね。

ギターもそうさ。

たまに知り合いなどから「ギター教えてくれる?」と来るから、「いいよ。」って、公園行ったり、その人の家に上がって一緒にFコードに格闘したりする。

でも僕が知っているギターの弾き方は邪だから「正しくなさいっ」て風には教えたげない。
「こういう弾き方もあるよー、こういうおかしな指の弾き方もあるー。」とかさ。 で、どれが好き?って。

「これが好き」と来たら、そのメリット、デメリットをボソッとつぶやく(笑)。それがクリアできない問題だったら、「じゃあ、やっぱりこうしたほうがいいよ。」と指を掴んでフレットにトントンと置くんだ。
そうすると、だいたいよくある基本の押さえに結局多くは戻る。指を置かれるほうはかつて僕がそうだったように、手がつりそうな顔をする。 それが楽しい(爆)。

ウソウソ。で、そういった「メリット、デメリット」を足し算、引き算で出した結果、本人にマイナス要素が多い抑え方を(まあ、要はラクを。)、最初はみんな選ぶから、それでいいんだけどその後が、なんつーの?あれだからさ。
人によっては生涯ヘンテコな弾き方、押さえ方のまま続いていって、そっちのほうがラクだったりもするから、教則なんてものはない。
自由に弾くのが一番だし、デメリット承知で「これでっ」ってんなら「OK~!」で次の壁をなんかアレとかソレとかしたりして乗り越える。

要は何でもなる様になる。みんなやればできる子ってことね。

...それが言いたかったわけじゃないんだけど、日記もそう、なるようになる。

2008年7月 1日 19:10 nagasawa tomoyuki コメント(0)

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