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さ 君達と笑顔の見えるコミュニケーションができるのは楽しい。 君達ってのは君達で、ライブになると笑顔を見れる。 うん、突如として、いつかのライブを思い出して書いた。 キャンプが近いからまたそんな素敵な出会いを期待しよう。 たとえキャンプで、ライブで会えなくても、僕の曲を聴く君って、 なんて最高なひとなんだ。 だいすきだし、報いたいな。。。

「夏はこれからだ!」の番組収録の時、サダさんと「せっかく、音出せるんだからアンプで遊びたいね。」とか話してた。
サダさんはそう言うのには大人なりに理解をしてくれる方なんだ。彼なりの美学?というのか何かある。


んで、僕は通気性の良い変な帽子をかぶってたんだけどね、エリカ・バドゥみたいな。
で、音ならないからボケーッと演奏してたんだ。そしたら後でチェックしたら僕の心ここにあらずの顔が出て来て、帽子の形がおかしな方向にズレてるし(見れば分かる)「パン屋さんみたいになってるよ。」とか「長澤顔が死んでるぞ笑」などと言われた。あちゃあちゃー。


石井竜也さんは小さい頃に大好きで、米米クラブでのB面シングルなんだけど「Good Night」という曲を聞きながら眠っていたりしたんだよ。

劇団ひとりさんは「都会のナポレオン」が好きだったけど。うん。

あ。そうだ、やらなきゃ行けない事があるんだ。皆も体調に気をつけてね。
いい子だ。


流れ弾のような品川の人々を華麗によけて、僕は新しいPASMOでスルリと行く。
今日(今日というのは9日ね、この日記たまに時空とか超えるから。)は空港でモジャモジャと歌詞をノートに書きながら、上手く行かなかったんで、そのままそれをラクガキの絵にしてしまうという離れ業を自分に披露。
実に無駄なページだった。「せめてECOになれ。」と、燃えるゴミにチョイッ。


昔恋愛の相談を受けた事がある。

僕はまず冒頭に「てゆーか〜」を付けろと言った。
あと、「〜ですけど、何か?」って言えって。とりあえずディフェンスより、強気な疑問系のオフェンスで全ての会話を締めくくればいい。と言った。かましておいて逆に訊けと。

僕は「まあ、どーとでもなるさ」と、ラーメンを食べに行った(無責任)。
でも次の日、真面目なその子はそれを実行して付き合う事になったらしくって喜んでいた。

今日ちょっとそれをを思い出す機会があったからこの場に書いておこう。

「あれはデタラメだから、信じちゃ駄目だぞ。もともと相思相愛だったのさ。」

人の話を親身に聞ける人間じゃなきゃな。相手によるとしても。

僕らは文豪でも白い家の住人でもないから、動かねばうっかり墓に埋められちまう。
取り戻せない時間も、取り除けないカロリーも今在るものとして受け止めるのだ、よし、体を鍛え直すとしよう。

とりあえず走ろっと。

あのね、こないだね、あるきっかけでバスケがやれたんだ。自信のつく話になった。
僕は最近めっきりだったんだけど、公園のコートでさ、一人で練習してるBなBOYがいたんだ。ヒョンなことから一緒にバスケする事になったんだけど ......かなりなヒョンだよね、話飛び過ぎ。
いいね。

名前を訊いたらフルネームで答えられたから覚えられなかった。で、世間話とかして笑って、今度は年齢を訊いたのね。そしたら「22歳。」って言うから「近いね、自分は24歳。」って言いたかった...んだろうけど、
「僕の方が2歳上回っている。」となぜか言い放ったんだよね。なんか...喧嘩売ってるような(笑)、競っちゃってるような変な日本語出た。
人見知りのくせに、普通に見せかけてっから頭がキャパオーバーになったんだね、俺は。何だか「お前はもう死んでいる。」みたいになっちゃって恥じたな。

そいで10点マッチにしよって事で始めたんだけど、もう全然体が駄目で指先の感覚が、頭では理解しているのにシュートを放つと変な放射線が出来るんだ。
でも途中から少しずつコツ掴み出して来てね、徐々にレイアップも入るようになったんだけど、なにせ「10点マッチ」だからディフェンスもすげーんだ。マヂなんだよ。笑
まあ、俺もマヂだったけど、バスケってね、特に一対一となると休む暇なんて無いんだ。ずーーっと集中しながら動くの。だから疲労がたまんなくて(使い方間違えてるね)面白いんだけど。

それでさ、8対8まで行ったんだ。もうそこまでやってると久しぶりだから何となく「早く入れるなら入れて決めてくれよ」とか(笑)思うんだ。お互い汗だくだしね。でもやっぱりディフェンスしちゃうし、マヂになるんだよね。楽しいって事なんだ。

なんだかんだ10対8で勝ててさ。小、中、高とB-BOYくんもバスケやって、今でも友達とやってるらしいからなおさら嬉しかったんだ。
なんかやっぱりバスケしたいなあと思った。

その夜の筋肉の痛み凄くて情けなくもあったけど、慣れだな。体が甘えてる。怠けてしまっている。

orz

僕はあまりよく知らなくてね。いわゆるブログ用語とか、記号を。
僕には必要ないからさ。こないだ仲良いドラムの子に(ちなみに彼は年上だけど )、
「orz」
の、意味を初めて教えてもらってね。たまにメールなんかにもこの「orz」って入ってたりして、用語ではないにしろ、ずっと意味分かんなかったんだ。
ふざけんなと。
「オ...オゥ...ルズ」(笑) そう読んだ。
何だか日本はおかしな方向に進んじまってんなとか思った。
でも、そう言われたらそう見えるのよさ。よく考えるなぁ。僕は今ブログをやる人間として「無知です」と猛アピールしてる事になってんだろうけど、他にも全然たくさん知らないぜっorz
いやいや、僕には必要ないし。世の中には知らなくても良い事があると思うし。僕は日本語で生きていけそうです。

ネットについての報道は、最近悲しい事ばかりだね。悲しい...というかショックだったり。
僕にもどういう状況だか分からないけど、僕がいつか味わった仮想現実のようさ。
そこに在るのはその人であってその人でなくなれもする世界、それがネットやブログだと思うんだ。
時にはあんなにも優しいのに、時には閉鎖的で行き場を殺してくれるものね。

それに幾ら素直に思いを綴って、あるいは綺麗に言葉を繕っても、時間と共にほころびが笑いだして、放つ人と、見る人とではタイムラグが必ず生じる。現在進行形で僕らは生きているからね。切なくも思うけど。
でも切ないのは確かな事だよね。
「確かな事」って何かな...とか考え込んじゃう時に、「それより早く曲を書かなくっちゃ」とか、「ブログを更新しなくっちゃ」っていう、その焦燥感が「確かな事」ってよく感じるんだ。生きていて前に進んでるんだなって思えるんだ。それが全てではなく、他にもあるけど。

「それが全て」になると怖いって思う。ここまでが境界線だって決めてしまうと...、
...例えばそれが学校だったらさ、嫌な体験してしまうと、社会の全部が嫌に見えるもんだと思うのさ。オーバーに言ってるんじゃないよ。先は長いんだけど終わりに感じるんだ。

そのPCを起動して、アクセスを始めた時点で僕らには自然と、そして絶対的にサークルが出来るんだ。
輪である限り(というより人間である限りかな)バグが生じて誰かが分からなくなってしまう。もちろん喜びもあるし、気に食わなきゃいとも易くJUMP出来る。
ネット(網)を駆けずり回るマウス(鼠)みたいだね。
血管みたいなLANの中を光速で這いずり回るミミズのようだ。

不思議な世界を作れてしまうんだな、人間って。みんなが、アリス。みんなが、ウサギ。

次の日...僕は何をしていたのだろう。何かしてたよ、おそらく過酷な事をね。
仕事とは別に、なんか、過酷を味わったような記憶が香るけど 、忘れちまう程度の事じゃ大した事でないのかな。

伊豆の最終日。朝起きて、作業初めて、徹夜でスタジオから車に乗って東京に戻った。
短いながらも我が家であるウィークリー。遠くの高層ビルを眺めたり、適度に詩やモノを散らかしたりで、自分の居やすい、落ち着く空間を作るんだ。

帰れたのが夜が白み始めた頃。僕は正直もう、形容するなら、グワーっとした顔。そして「ようやく」って感じの笑顔で「お疲れ様でした」っつって、家まで車つけてもらって降りれたんだ。けど、やっぱこの日は高熱と早朝帰宅と天然のせいでさ。頭が駄目だった。
「失敗したー。。」と思った理由は、僕のバスタブに落としたケータイにあってね。代用機を借りててさ。それまでのメールは全部修理中のケータイにあるわけだけど、部屋の暗証番号をメモしたメールもその中に入ってるのを迂闊にも忘れてて。 

家に入れないんだよね♫

機動力が今日はねーし、さっき別れたマッチャン達には格好悪いから会えないし、スタッフさんにも早朝電話するわけいかないしね。 知り合いの家まで少し歩いて、ますます迷ったからタクシーに乗って。
手ぶらだったら良かったけど。

そしたら運転手さんが(悪気は無いから良いんだ)、お喋りな人でね(泣)。ピーチクパーチク(死)なんだ。短時間の間に自分の生い立ちと、過去の栄光。そして今現在のお嫁さんとの巡り会いについて語ってくれた。
僕の出身地も訊かれたから、「福岡です。」って答えたら、

「しとっとーとー。やりよっとーとーとーぶぁい。」

とか、抜かすから、さすがにそこはカチン...と来たけど目的地にたどり着かせていただいたし、...うん、感謝をしなくっちゃ。そう考えるべきだ。


記憶を辿ってみれば、結構過酷な日だったなぁって思ってみたよ。

こないだ伊豆のスタジオに行って、とりあえず2曲、未完ながらもプリプロした。
死んだことになってしまわぬよう、昔の曲も自分で珍しくファイリングしてる。僕の血液型はたまにAだ。
まだ雨に降られる前で、帰ってきたらすごく降ったらしい。大丈夫だったかな?
この「大丈夫」の「丈」。その合宿先の休憩中、テレビをみんなで見ていて、大丈夫の語源は、「丈」が成人男性の身長、180センチ(どこの国だよ)という長さの単位らしくって、それに満ちているから大丈夫みたいなことをテレビが言っていて、その場にいた男衆(秋山さん以外)全員が冷たい目をしていた。 誰かがテレビを見ながら「じゃあ俺たち全員大丈夫じゃねーな。」といったのが笑えた。

いろんな楽器をさわった。もうほとんど基本とか知らなくて、適当に。なるようになるもんだね。

ギターもそうさ。

たまに知り合いなどから「ギター教えてくれる?」と来るから、「いいよ。」って、公園行ったり、その人の家に上がって一緒にFコードに格闘したりする。

でも僕が知っているギターの弾き方は邪だから「正しくなさいっ」て風には教えたげない。
「こういう弾き方もあるよー、こういうおかしな指の弾き方もあるー。」とかさ。 で、どれが好き?って。

「これが好き」と来たら、そのメリット、デメリットをボソッとつぶやく(笑)。それがクリアできない問題だったら、「じゃあ、やっぱりこうしたほうがいいよ。」と指を掴んでフレットにトントンと置くんだ。
そうすると、だいたいよくある基本の押さえに結局多くは戻る。指を置かれるほうはかつて僕がそうだったように、手がつりそうな顔をする。 それが楽しい(爆)。

ウソウソ。で、そういった「メリット、デメリット」を足し算、引き算で出した結果、本人にマイナス要素が多い抑え方を(まあ、要はラクを。)、最初はみんな選ぶから、それでいいんだけどその後が、なんつーの?あれだからさ。
人によっては生涯ヘンテコな弾き方、押さえ方のまま続いていって、そっちのほうがラクだったりもするから、教則なんてものはない。
自由に弾くのが一番だし、デメリット承知で「これでっ」ってんなら「OK~!」で次の壁をなんかアレとかソレとかしたりして乗り越える。

要は何でもなる様になる。みんなやればできる子ってことね。

...それが言いたかったわけじゃないんだけど、日記もそう、なるようになる。

2008年8月

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