「はじめまして」

こちらこそはじめまして。
今、部屋に一人ですのでタイトル に返事をしてみましょうかね。

申し遅れました、キスをするたびに目を閉じてるのは明日を見たくないからな長澤知之です。

んと。...どう...いった経緯で、こんなテンションに仕上がってしまったんだ。

今日の話をしようか。日記だし。
俺は今日髪を切りにいった。自分で切るとよく言えば前衛的になるからヤなんだ。
君だってアヴァンギャルドな髪型の友達と心置きなく話せないだろ。俺は近隣の住民に迷惑をかけぬよう髪を切りにいった。
家に帰って曲を書いた。
...今、嘘をついた。今から曲を書くんだ。どうせ書くだろうと思ったから、未来の日記も含めよう。
明日は地元の人間と飲みにいったし、さぞかし楽しかったしな感じの予定だ。

さあ、曲を書いたら寝なきゃダ。暖かいコーヒーを一緒に飲もう。浅い眠りはリアルな夢を見れる。面白い世界に行けるからコーヒーを飲んで寝よう。寝れなかったらそのときに考えよう。

もう寝れるのかっ!俺はなんてスゴい人間なんだ。フフフ、こんな時間帯に寝ようとしてるんだぜ。
嬉しいよね。君は何時に寝るだろう。ふむふむ、そうかい(←アホ)
夜更かしはいけないよ。


もう一度言うぜ?もう二度と言わねえから耳かっぽじって文字読みな。


夜・更・か・し・は・い・け・ね・え・よ。

いい夢見ようかな。曲がいいものになりそうだったら朝まで続くのかな。
人間って怖いね。

2009年1月 4日 23:16 nagasawa tomoyuki

ウイスキーがお好きでしょ〜?

あのCMが好きだな。なにか80年代な、香りが。
あと、「大分むぎ焼酎二階堂 」のCMも好きだし、下町のナポレオンのCMも好きだな。
なんだろう、淀川長治がそのあと出てきてハリウッド映画の解説をはじめてくれそうな...
何とも言えぬ心地。

俺は今、ラーメンを2つと、コーヒー何杯かを流し込んでしまった腹を抑えながら、ノスタルジィに浸ってる。

2009年1月 3日 21:35 nagasawa tomoyuki

新年

もう09年になって2日経とうとしているわけだけど、明けましておめでとう。


足下で猫が360度にくるまって、今年の冬は懐かしい空気。
手はかじかむし、ベッドから出るスピードは目を見張るほどノロいんだけど、こういうものだったさ。

どうしよっかな。散歩がてら、そこら辺のお巡りさんでも見つめてようか 笑 フフフ。
まあ、知り合いと飲みにでも出かけるさ。籠って作り物するのも悪くない。


「EXISTAR」君が出来てから、スパンをあけてしまいたくないから(気持ちが萎えるから)、自宅でデモテープに歌とギターを吹き込んでる。次の坊やのためにおもちゃをせっせと作るのさ。

「歌とギター」で思い出したんだけど、田辺マモル氏の曲に同名の曲があってね。僕は「プレイボーイ〜」からリスペクトしているんだけど、当時の僕は素敵な曲だとは思ったけど、たとえば...誰かさんが初めて「マカロニグラタン〜!」と絶叫する人を見るような目で見てたわけでね。
何か異種を見てそれに対する警戒も少しあったと言うか。
でも今「プレイボーイ〜」を聞くと感動するね。僕は一昨年頂いた田辺さんのアルバムに入ってた「愛情のしみ」をやたら聞くんだけど、変わらない気持ちになれたよ。


新年を迎えてたとき、僕は寝てしまっていたよ。

2009年1月 2日 14:07 nagasawa tomoyuki

いいかい

こないだのジャンプアウト、ありがとね。観に来てくれた人。

たまたまお会いした初めましてのお客さんには「普段あんなんじゃないよ。」って。

そう、しょっちゅう事故ってないぜって笑。

伝えておくよ。パンチし過ぎたんだ、ギターのボディーにね。しっかりとプラスドライバーで止めていたはずの「ピックアップ」っていうギターのマイクが落ちちゃってね。

まあ、いいさ。悪かった、へへん。

 

感謝しているよ。付き合ってくれて、一人なりバンドなりまた来年会おう。

そして、3月には君の耳元で会おう。

4月には倒れるほど遊ぼう。バイ。

2008年12月22日 17:07 nagasawa tomoyuki

靴下が濡れて

今日は雨が降っていて、僕は100円傘を振り回しながら(最低。)散歩をした。

靴の中がびっしょり濡れて、Gnaris Barkleyを聴きながら「crazy」に歩いた。他人の傘とぶつからぬよう、自分の傘を上げたり、下げたり、リズムをとって。

 

ところで今日は何曜日なんだ。どうでもいい、知る人が知ってる。

 

だから昨日は平日だろうけど知り合いの家に遊びに行こうとした。でもたどり着けずにあきらめた。

すごく簡単なんだろうけど、知り合いのいる高円寺に行こうとしたんだ。でも、いろんな電車に乗り間違えているうちに自分に腹が立って、時間も遅くなり、「また別の日に」と意見が一致してとぼとぼ帰った。思えば、その友達も仕事終わりで疲れてたし、悪かったなあ。スコーンと行けたらいいんだけど、そうもいかなくて。

一昨日は仕事終わりにまた別の知り合いにあった。「新宿の西口で待ち合わせよう」と僕から言っ...ておきながら、延々と中央西口で僕は待ってた。そりゃ会えねえよ。

俺には中央西口も、西口も同じかと...

こっちの人は何てことないだろうけど、むしろ俺はアホの部類に属する話なんだろうけど、

外人さんとか、参るだろうなと思うよ。

 

 

だってわからんもん。

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2008年12月17日 19:40 nagasawa tomoyuki

ライヴ

今日はライブに出させてもらった。

僕はノレば粗くなる。これは「僕にとって」のいいライブ。他は知らん状態。
意識しながら歌うと、そりゃ、まとまったものにはなるけど、...つまんなくて。それじゃ。

でも今日はそんなどちらというような訳でもなかったように思うんだ。
言い方変だな、楽しかったけどしっちゃかめっちゃかにならなくて良かったよ。

でも、そういうのとは別のところで間違えた。
「こんなの今までライブやってきて初めてだな。」と、楽屋に向かう階段でボソッとつぶやいた。
そのミスはどっちかっていうと、そんなに重いと思っちゃいないんだけど(無責任)、色んな人に悪いなと思ったんだよね。

その日は特にセットリスト通りにやりたかったんだ、とても(笑)。
「最後だ」と思ってた曲を歌い終えて、バックステージに戻った瞬間、「あれ?長澤、コーデュロイ(次にやらなきゃいけないはずの曲)は??」と言われて僕は、、、

      「あっ(笑)。」

で、アンコールの拍手も起きちゃいないのに、勝手に飛び出てジャジャジャじゃ〜ん。

二度とああいうことやんないようにしよう。単純にカッコわるいし、スタッフの方や色んな方に悪い。来てくれてる人にもね。なんか、、、、変やし。

ライブそのものは楽しかったよ。お客さんも暖かかったね。
だからコーヒーをザブザブ飲んだよ。

ああ、そうだ。そろそろレコーディングも終盤さ。
そろそろ、いろいろ、さ。


2008年12月 6日 23:03 nagasawa tomoyuki

ベンガルトラとウイスキー

明日、福岡に行くんだ。ライブで行くのさ。

それ以外には、特に今、危急な用があるわけでもない街。
知り尽くしてもいないのにとても小さく感じてしまう100万人の町。
はじめからノスタルジックな匂いがするんだよ。訪れたからといってエキサイティングなものは求めない。
「福岡」って、何をしたいわけでもない気持ちに還してくれる場所なんだ。

胸を張って「世界で一番好きな街はココ。」と言えるような街は、多分、まだ見つかっていないと思うのだけど、なんにしろ世界で一番思い入れのある街だ。
僕が「帰る」と言える場所だ。

だから思い出作りに汗かくようなこともない。時間をセコく過ごさない。
でもライブが終わるまでは福岡だろうが何処だろうが変わりなんてないんだけどね。終わったら自分の時間を過ごそうっと。
凄い好きなんだ、自分の時間。
やっべぇ、凄い好きなんだ、自分の時間。

でもね、帰るたびに、あの曲がり角とか、あの通りとか、新しい色んなモノが建ってるんだ。
別に何の思い入れもなかったはずの、何が入ってるのかも知らなかった雑居ビルが、すっかり小洒落たマンションになんかなってたりすることが多いんだけどさ、その度やっぱりどこか寂しく思ってしまうのが妙で面白い。

僕は明日、アコギ一本で行くんだ。
つまんねえライブにならぬようにそこで会える人達に敬意を払いつつ、楽しく演るとしよう。聞くほうはさ、分かんなかったらビールでも飲んで時間を潰せばいいんだよ。
お互い楽でいたいものさ。


「桜坂」か、「西通り」か。いろんなことを思い出す言葉だ。いい音楽は身近にあったな。

2008年12月 5日 18:30 nagasawa tomoyuki

12月になって

12月がはじまったなあ。すっかり寒くなったし。

今、夕食を食べ終わったところなんだけど、僕はエビチャーハンを頼んだ。中華だったんだ。
スタジオの付近にはカレーか、中華か、そば。他にもあるんだけど、なぜかその3択で回していくんだ。飽きぬようにさ。

今は合間を縫ってキーボードをカタカタしてるんだ。

この間、一足先に仕事を終えて「お疲れさま」だったはずのドラムの秋山さんが遊びに来てくれてさ、僕は嬉しくてね。ケーキと笑いを持ってきてくれた。

2008年12月 2日 19:51 nagasawa tomoyuki

*Dude*

この間ひさしのぶりぶりにメアドの交換をしたんだ。

 

キーボードを弾いてくれた縄田君という凄くセンスのある方とね。

センスのある人って、自分の信念とか経験があるから時として頑固でさ、でも彼は凄く柔軟に、僕の要求に応えてくれたし、いろんな音をくれたから僕もアイディアがおかげで沸いた。

 

僕「赤外線の送信の仕方わからないんだ。」

縄田君「そっか,あっ、じゃあ、えーと。。。」

僕「いや、じゃあ僕が直で入力するよ、ちょっとケータイ貸してくれる?」

なんて青いやり取りをして(笑)、僕の少ないメモリがほんのり増えた。

 

でもさ、君はどうかわからないけど、「な」行って、やたら少なくないかい? 

あいうえお順にしたときなんだけどさ。俺だけかあ。

 

今いるスタジオではね、2階に犬がいるようで、下に降りちゃいけないみたいなんだ。

だから、窓辺で遠くを見てて、哀愁があるよ。裕次郎みたいにね。

猫もいるんだ。猫は半野良なんだけど。休み時間彼らの来るのを待ってる。

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2008年11月26日 08:38 nagasawa tomoyuki

ただの日記

精神的に参ってしまうとさ。   

 

ん?...というか、まあ、心が疲れてしまうとね?

 

何にもやる気がおきなくなるわけさ。

 

ため息をつけば光化学スモッグより毒性の強い粒子が出てしまうような心地。また息を吸い込めば、一瞬、自分が浄化されたような気もするんだけど、結局ため息はとめどないわけで。

そういった心地に訳もなく襲われることもあるけど、突き詰めていったら解消されない塊がどっかにあるんだろうな。心のどこか。薄々気づいてる人、まったく見当もつかない人。どちらにしろ人に言うもんじゃないからそういうのって、おのおの心にしまいこむけど。

たぶんそれって一生治らない。でも悲観の内に入らないんだ。当然だから。

そう、当然なんだ。あって当たり前なんだ。悲哀だの、悩みの種だのはね。

「悲しい」なんてのはね、人間の気取りなんかじゃない、ファッションでもない。「なに、あいつ(笑)」と、避ける人間こそが、実はお気の毒なんだよ。大人になってもそういう人間はたくさんいるから、人生を自分より長く生きている人だからって、必ずしも自分より賢いわけでもないよ。

千差万別なんだ。人の生き方はそれぞれだからね。落ち込んだときなんかはラジオやテレビ、ネットが、もっともらしい言葉で君の涙腺にコショウを投げかける。彼らは泣いてほしいんだよ。それがライフワークなんだ。

 

それはそれはみんな必死さ。

 

僕は、「毎日ハッピーに過ごしている(過ごせていると思い込もうとしてる)人間」のほうが哀れで哀れでならんよ。綺麗なものだけ見ようとしている人間のほうがよっぽど汚い。本当を見たくないからチャンネルを娯楽モノに変えるっていう人は話にならんね。

信用に値しない。

彼らは傘を持っていない。いざ「それ」に直面したときに、お高いブランド物をずぶ濡れにして、君に「傘を分けて!」と、ぐちゃぐちゃの化粧でせがんで来るだろうさ。

 

 

そうだそうだ、最近はまたThe La'sをよく聞くんだ。いいバンドだね。

 

 

2008年11月24日 18:28 nagasawa tomoyuki