エピソード&川柳 応募作品掲載

琉☆ママ様(北海道・女性)ご投稿のエピソード

十代後半に、とある占い師(!?)さんが『女性は月をみると精気をとられ、幸せになれない』と言っているのを聞いてから、月をみるのが怖くなりました...。
二十代にとっても綺麗な月が出てる日があり、思わず見とれてしまいました。その後、悪いことでも起こるかなと思ってたら、逆にいいことが次々と起こりました!!
あの日のあの月が私に幸運を運んでくれたと思ってます☆

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2009年7月24日 18:36

あられちゃん(岐阜県・女性)様ご投稿のエピソード

大学時代、私はよくラジオを聴きながら夜中に一人で研究室にこもって験をしていました。
実験の合間にコーヒーを飲みながら月を眺め、恋愛のこと、友達のこと、将来のこと、
いろんなことを考えたり、ときには好きな人に月夜だからこそ伝えられる気持ちをしたためてみたりしたものです。
私はそんな時間が大好きで、敢えて夜に研究室へ行っていました。

その日は満月。雲ひとつない空に、無数の星たちを従えて月が輝いていました。
いつも通り一人で実験をしていると、ラジオから
「では、今宵は満月なのでこの曲をかけてみたいと思います」
と、流れてきたのはスガシカオさんの「黄金の月」でした。
このとき初めて聴いたのですが、そのイントロと出だしの「僕の情熱は今や―」を聴いた瞬間、全身鳥肌が立つくらい物凄い衝撃を受けたことを今でもはっきり覚えています。
しかし、その時はその歌詞の意味をうまく理解できませんでした。

あれから10年。本当に本当に、いろんなことがありました。
「どんな人よりもうまく 自分のことを偽れる力を持ってしまった」
うまく言葉では説明できませんが、今、ようやくその意味が理解できたような気がします。
確かに、純粋という言葉はもう手に入らないかもしれませんが、
いろんな経験があったからこそ、今の自分があります。
自分の闇を照らしてくれる「黄金の月」は、永遠に見失わないようにしていきたいです。

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2009年7月13日 12:30