満を持して、ワイルの"セプテンバー・ソング"意訳歌詞

酔った勢いで書いてみた。
もちろんこれも非人情な作詞だ。
ボードレールっぽくなっちゃったところが、いやはやなんとも。
秋の歌ってか。
このところ朝晩はすっかり秋めいて。
何をするにもいい季節ですな。

最近の読書は漱石センセイばっかし。
さて音楽は...これが大変なことに!
変な物欲が〜!
イロイロモロモロ、ポチッとショッピングしてる。
リハの帰りにレコ屋パトロールしたり。
これ、積ん読ならぬ積ん聴き。
ああ〜、時間が足りない!

2017年9月 8日 21:15 okamoto sadayoshi コメント(6)

投稿者:たえ :

サダさんこんばんは~。
リハはお休みでゆっくりされていたのかしら?
秋めいてきましたね~。
私は微酔い。
私も積ん聴きイロイロありすぎです。
ポチってできるのがいけないわ。

ビックリ!
丁度“セプテンバー・ソング”とかワイルのをYouTube等で観てた所にサダさんがブログに~。

ワイル?ヴァイル?どちらでもよいか!
“セプテンバー・ソング”非人情な意訳されたんですか?
サダさんが意訳で歌うってこりゃまたどんな感じかと興味津々です。
ボードレールっぽいってのも良いんじゃない?
そしてそれを歌う時はシナトラ的かルー・リード的か?(敢えてウォルターは外す)等と考えてしまいました。

私には誰にでも口ずさめるメロディには聴こえずで、耳が変かな?

訳詞知りたくて探っていたらこんなの見つけちゃいました。

《女を口説いていた若い頃は
 待つのも楽しみだった
 そっぽを向かれフラれても
 時を過ぎるに任せていた
 真珠の代わりに涙を捧げていた
 時がたち想いはかなった
 時がたち彼女は僕のものに

5月から12月までは長い月日だけれど
 9月になると日々は短くなる
 秋の気配が木の葉を赤く燃え立たせる頃
 もう待つことを楽しむ時間はない
 残りの日々は少なく貴重なものになってゆく

9月から11月へと
 この大切な日々を君と共に過ごそう
 大切な日々を君と共に
 月日が流れワインは熟成してゆく

9月から11月へと
 この実り多き歳月を君と分かち合おう
 実り多き歳月を君と共に》


投稿者:nico :

ルーさんの聴きました😃

ジョンっぽいボーカル?
ジャケとか写真ジョニデみたい。て言うかジャック・スパロウぽいかも?あの抑揚…。
いい感じ。
サダさんだとどんな切り口で?詞がボードレールなら曲はどんな?
切り口…って。
何か古い?
昔の音楽雑誌で結構使ってなかった?今もかな?

ワイルもノラもカーティスも愛と微笑みと花男の子バーだって。
歌詞が読みたいなっと。
あの俺旅の歌詞カードみたいの✨
無理そう…ね。

今日は月が綺麗。
久しぶりに月に追いかけられての帰宅。
満月🌕じゃないけど十分綺麗。清けき光…。サダさんも見られらるかな?出るの遅いからまだまだ見られそうだよ✨

道端の植え込みからはしっかりと虫の声。
正真正銘の秋!
いつの間に?
雨ばっかりだったから?

ちょっとほろ酔いです。何か変かも。
猫になりたいにゃ😼

そうそう。積ん読積ん聴き。
だからライブがいいの。ちゃんと聴くから。
あ、見るとダメなんだ。視覚要注意。
アイマスクして聴くとか😸


投稿者:そらしれどん♪ :

芸術の秋、読書の秋、物欲の秋。
9月になったなあ…って、しみじみ。

投稿者:かじゅ :

定義さん、おはようです。
だいぶ涼しくなってまいりましたな。
夜な夜なお買い物ですか。
少しずつ読書の秋にむかってます。
この間手にした本が積読。
内田百閒さんのお伽噺を見つけて、今から楽しみ。
バッグには星新一さんをしのばせて、いつも座っている傍らに草枕。
1度目読んだ時はね、なんだろう…主人公の感じが気に触るっちゅうか。
ああ、自分が非人情になりきれてないんじゃないかと。
本に入り込んじゃうから、ちょっとよくわからなかった。
今、2度目。
遠目で間をおいて読んでる感じで、1度目より時間かかっておる。
非人情、なんとなくこんな感じか…という感じ。
時間が足りないって、どうして感じるんだろうね。

投稿者:小雨 :

サダさん。

「旅愁」
劇中で流れるセプテンバー・ソングが
切なくて、好きでした。
どんな意訳をされたんだろう。
ぜひ聴いてみたいですね。

「非人情」
漱石さんは読んでいませんが、
サダさんが言うところの非人情。
少しわかった気がしたようなしないような。

この時代の音楽は素敵ですね。
ハリウッドが夢の工場と言われた時代の映画も。

目に見えないもので失われてしまったもの。
もうすぐ無くなって消えてしまいそうなもの。
感性が鋭い人たちはそれらを取り戻したい、
絶やしたくないと、動き始めたように感じます。
無意識に。


投稿者:nico :

今日は本当に秋な日。
フランソワーズ・アルディが気持ち良くて動けない。
サダさん…何かカバーして下さいませ。
何だかね…心の底から懐かしいの。
忘れていた何か?
そこなのかな?
分からないけど。
よかったら。
サダさん3歳の年のなのですね。
ほぼ半世紀!
スゴい。
そしてまたゲン様が。


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