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したけど...ん〜、ごめん、やっぱりピンとこなかった。
どうしても異邦人やライ麦の文体のほうがしっくりくるんだな。
これはもう、こっちの問題だからしょーがない。
作品のせいじゃないよ。
また時間をおいて読み返したいな。
自分が変わってくれていることを期待する。

今は漱石の『草枕』とグールドに興味津々。
音楽と文学との関係が気になる。
論語の孔子さんも音楽好きだし。
ゲーテは音楽音痴だったみたいよ。
でも...音痴っていい言葉だね。
音恥、音知、音智...。

ボクも音痴なんだ。
ディサフィナード...。
傷つきやすいから気をつけるように!

いいよね。
たとえ10分でも。
おいしい水を飲むように。

岩波文庫の実吉捷郎訳を読み返した。
第二章までは読み辛く退屈だが、そこから文体が変わりストーリーが動き始める。
ドイツ語の原文がこんな雰囲気なのかもしれないが...理屈っぽいのは苦手だなあ。
流れで『トニオ・クレエゲル』も再読してみるけどね。
こっちはもうちょっと"青春"入っていてライトだったような。
すっかり忘れちゃった。
車輪の下、デミアン、春の嵐...ヘッセ青春ものもいまいち肌に合わなかったカモ。
ライ麦っぽいほうが好みかなあ。

ドイツ文学ねえ...。
ゲーテは大好きなんだよ。
でも"対話"と"イタリア紀行"、"格言集"ぐらいか何度も読むの。

トーマス・マンは岩波文庫でいくつか持っている。
『ファウスト博士』
『ゲーテとトルストイ』
『ゲーテを語る』
『ドイツとドイツ人』
ゲーテ関係で入手した本たち。
これがまあ、とにかく読みにくい。
"◯◯的△△性"とか"××主義□□概念とか、そんなのばっかし。
もっとやさしい言葉で伝えてくれよ〜!

もしかしたら翻訳のせいカモ...。
ヴェニ死すとトニオは違う訳でも読んでみようかな。
お、新潮文庫にあるじゃん。
活字が大きいと嬉しいなあ〜!

やはり訳すって仕事はかなり大事なんだよね。
自分にとっての名訳紹介コーナーでもやろうかな...。


15/30 HALF ANNIVERSARY
おめでとうございます&ありがとうございます!
メトロトロン30周年の半分だけお祝いさせていただきました。
前回ご一緒させてもらったのが15年前ですからねぇ...。
いや〜、感慨深くも楽しい夜でした。
神保町でってのが、これまたツボでして。
15年ぶりのタブラボックスも青春だったなあ...。
Thanks to 飯田。

シナ海!
めちゃ嬉しかったー!
コレ好きなんだよ。超ムツカシイけど。
昨日のベストなの、個人的に。
またやらせてくださいませ。
あ、博文さんの歌う"右脳の人"サイコー!
ボクは"Motel"をいやらし〜く歌わせてもらいました。


しかーし!
全然話し足りないぞー!
もっともっとお話ししたいのであります。
是非ともトーク&ライブやりまショー!


なんか...昨日、いつもと雰囲気ちがってたよね。
緊張してたのに変にリラックスもしてたんだ。
お客さんイジリもしたりしてね。
ギリギリアウトな下ネタも頻発。
あの〜、どんなカンジでしたでしょうか?
アンケート配るの忘れてしまったんで、よかったらここにコメくれろ。
あっちではなくこっちに。
ヨロシクお願いします。

P.S.
ありがとう。
長くても短くても嬉しいです。
あ、どんなところが好きか?とかね。
ユルくて変態的なところ...とか。

アカウント停止くらったりバッチリ。
ログインできなくなっちゃったりバッチリ。
作成者がMGの名前になってるのあるでしょ?
イロイロモロモロカクカクシカジカあったのですよ。

いいね!とか友達ですか?的な動きはわかんないからまだ触らない。
君子危うきに近寄らずってね。
アンドゥ・リドゥで酷い目に会っているからな。
でも写真とか楽しいねぇ。
動画も撮ったら貼れるのかしら?
リアルに"サダヨシの部屋"で弾き語ってみたりしたりして。

このブログ"サダヨシの定義"は続けたいぞ。
タイトルが気に入ってるんだよ。

博文さんとのセッション曲を教えちゃうから予習してきてね。
なんと勝手にわたくしが選曲させてもらったのであった!
選んだ理由はMCでたっぷりと...。

・Flags
・さよならは夜明けの夢に
・シナ海
・Motel
・大寒町

ザ・バンドのあの曲のカバーや、お互いの曲を歌ったりする場面も!
ほぼほぼボクの無茶ブリに応えてくれたカタチになちゃった。


なぜに?
セキュリティ上の問題?
アカウント停止くらっているよ。
いいね!
じゃないよー!
ふむー。

横なぐりの雨の中、博文さんの湾岸スタジオにリハーサルしにいってきたよ。
フライングVが濡れないようにしっかりと抱きしめて。
楽しい話いっぱいしてきたよ。

ハズカシながら聴いてこなかったのであった...。
なんでなんだろう?
これといった理由もないまま今に至る。

しかし、しかし、しかーし!
あー、もう最近はランディ三昧の日々なのであった。
2種類のCDボックスセットとライブDVDを観たり聴いたり。
歌詞が気になるぞー!

博文さんにイロイロモロモロ教えてもらうんだもんね!
ええー、明日から雨なのか?!

ムーンライダースの"Flags"をやったんだ。
博文さんとタブラボックスで。
CDに音源化されているんだよ。
博文さんのライブアルバムに。


空を飛ぼうとした者は
みんな深い森に落ちた
海を越えようとした者は
みんな青い渦にのまれ

振るならばきみの膝を枕に
幸せで降参の旗を振る


15年ぶりに振ってみようかしら。

プロモーション用の小冊子に博文さんもコメントしてくれたの。


言葉に振り回されることのない旋律、
旋律に束縛されることのない言葉。
彼等は立ち止まることを教えてくれる。

鈴木博文


う〜ん、やっぱり素敵なコメントですな。
それがきっかけで、イベントに誘ってもらったのが15年前。
"オチョーシモン・ザ・ナイト"ってなタイトルで赤坂でやったの。

当時は弾き語りなんて出来なかった。
ひとりでやる技術も度胸もなかったんだよ。
で、学生時代の友人の飯田くんに手伝ってもらったんだ。
それがタブラボックスってユニット名。
15年ぶりに復活だ。
そろそろリハーサルしなくちゃねえ...。

"A SONG FOR 飯田"の飯田くんです。
彼が結婚したときに作って、二次会で歌ったんだよ。
アマチュア時代に録音した音源をそのままCDにしたのであった。
なつかすぃー!
何年前なんだろう?


鈴木博文さんのブックレビュー最終回。
この本を紹介したくて書き始めたんだよ。
とはいえ、これは一般向けにするにはもったいないブツだよ。
上質なソングライターになりたいなら必ず読むべし。
特に歌詞作りに興味がある人は必読の書だ。
ちなみに、ボクのバイブルのひとつ。
スタイルは"考えるヒット"と似てるけど、ちがうんだなあ。
新旧の名曲の歌詞を博文さんが読み解いていく。
もう何度読み返したことか。
いいかね、ここには大事なことが書かれているのだよ。
世阿弥の花伝書みたいなもの。
門外不出の虎の巻だぜ。
地元綱島の本屋さんで購入。

酔っ払っているから言うけど...。
博文さんとは歌詞作りについてのトークショーやりたいの。
セミナーでもワークショップでも講演会でもなんでもいいや。
グッときた詩、音楽、映画、芸術...などについて語り合ったり。
赤ペン先生よろしく、歌詞の添削やアドバイスなんかもしたりして。
ソングライティングに磨きをかける方法を伝授とか。
実現できたらいいなあ〜。

曲やサウンドはこのご時世、いくらでもゴマカシや逃げやインチキきくけど、歌詞はなかなかそうはいかないからね。
歌モノはもっと歌詞に重点を置かなければダメだよ。
アーティストだけじゃなく、ディレクターも勉強するべきだな。

引用をひとつだけ。

"詞を作るという表現行動はどこまでいっても個人的なことで、何でもありということになる。この「何でもあり」という一見自由な状態が曲者なのだ。少しでも気を抜くと、一行書くたびに、「まあこんなもんかな」という気分になって次の行にいくようになる。そうして出来上がった詞は、適当に言葉を鎖のような助詞や接続詞でつなげただけの、「まあこんなもんかな」的な詞になる。自由な状態でありながら、鎖でつながれた不自由な言葉たちは、聴き手の個人的な部分に飛び込むことができない。
言葉を愛する自由な詩人は、決してそんなことはしないだろう。言葉に対する裏切り行為は自分の首を絞めるようなものだ。詞を作ることが個人的であるからこそ言葉を愛さなければ... "

とにかくスゴイ本だよ。
いろんなところにヒントが隠されている。


Gutsじゃなかったよ。
井上陽水の曲作りのアンケートの答えが秀逸。
好きなコード進行はありますか?
"SコードからEにゆきXで終わるのが好きです。
わたしの最新作「希望」に使われています"
粋だねえ〜!

博文さんの二冊目の本、下北沢の古本屋さんで入手。
タイトルからしてボクの好みだ。
ジョンのあの曲は地味なんだけど大好きなんだよ。
"僕は走って〜"もビートルズの話から始まる。
まあ、ほぼほぼジョンについてなんだけど、これがちょっと意外だったな。
博文さんからビートルズのイメージってあまりなかったから。
やっぱりちゃんと繋がっていたんだと再確認。
『The Lost Lennon Tapes』をめぐってのいい話。

この本の最後に、コードについてちょっとした話がある。
ギャラクシー500のレコードレヴューの中にでてくるんだけど。
"ぼくは、ふとギターを手にした時、Gのコードを弾いてしまう"
この一行にものすごく共感をおぼえたんだよね。
わたくし、結構Gの曲多いんです。
小室等さんもそうらしい。
初めて買ったギター雑誌『Guts』のインタビューに載っていたのを覚えている。
ちなみにスザンヌ・ヴェガは
"すべての神秘はAマイナーでやってくるのよ"
ってなカッコいい発言をしている。
キース・ジャレットもAmの話を自伝かなんかでしていたような...。

"彼らの曲もほとんどGのコード進行だ。そんな耳慣れたGコードの世界にも、とても親しみを感じる"
ああ、なんて優しいんだろう。
こんなレヴューは、ただものを知っているだけの評論家たちには書けないだろうな。

モーツァルトはト短調。
ディープパープルもGm多そうだね。

って意味じゃないよね?
ボクは走ってハイになる!

心象スケッチのような博文さんの日記だよ。
1978から83年までの若い頃の。
いいんだ、これが。いま読むと。
不思議な本だな。
しっかりサインもらってます。

1988年に発行された、作家として鈴木博文さんの記念すべき処女作。
ボクの持っているのは10年後に増補された復刻版だ。
横浜の駅ビルの本屋で立ち読みの末購入した。
この時は博文さんのソロを友人から聴かせてもらっていた。
湾岸スタジオでの宅録作品たちだ。
共鳴するところがあるなあ、と勝手に思っていた。
音楽エッセイ、歌詞、日記などで構成された本で、個人的に一番グッとくるものがあったのは、宅録への道を綴った"湾岸スタジオ物語"だ。
静かな語り口に、燃えるような熱い情熱を感じたな。
当時の写真に懐かしい機材が写っていたり。
博文さん、若い!直枝さんもチョロっと。
先日、湾岸スタジオに15年ぶりにおじゃましたときも、本の写真のまんまなところと、変わっているところと、とても贅沢な定点観測をさせてもらいました。
CDを貸してくれたムーンライダーズオタクの友人は"聖地だよ"と言っていたな。
来週もう一度リハーサルする予定です。
あの曲とあの曲と...そしてあの曲も!
え〜、あの曲も〜?!
そしてタブラボックス復活か!?
すべては未定。


P.S.
今朝から読み返していたら、ボードレールやコクトーの散文詩のような日記がいい!


今はなき綱島の古本屋で、プー太郎時代に買った一冊。
ムーンライダーズのことは知らなかったけど、言葉にピンときたんだ。
鈴木慶一、鈴木博文、かしぶち哲郎。
素晴らしい詩人が三人もいるバンドだったんだな。
慶一さんのは、CMコピーみたいにキャッチー。
博文さんのは、サリンジャーの短編小説のよう。
かしぶちさんのは、ヨーロッパのエロさと倦怠感。
どれもとても素晴らしい。
詞ではなく詩として鑑賞に耐えうる作品ばかりだ。
純粋に詩集として接してきた。

ずいぶんあとで曲を聴いて、ますます好きになった博文さんの詩を。


さよならは夜明けの夢に


おやすみのキッスは未だ
夜明けまでに荷物まとめて
ドアをそっと開ければ
いつものように星空に月は笑う

窓には指で書いた
透き徹る書き置き残し
ドアをそっと閉じれば
想い出だけが流れる夜露となって

見捨てられたパパとママ
もうなにもかも好きにさせたのに
あの娘は遠いところ

レモネードにパイの朝
髪を撫でる大きな手の
パパのジンの匂いを忘れたのかい
さよならは夜明けの夢に


先日、湾岸スタジオに行った時、制作時のエピソードを聞かせてくれた博文さん。
慶一さんがケチをつけた場所とは...?
MCで発表するか?!

たしか、レコードコレクターズのレヴューだったと思う。
70年代のフランク・ザッパ特集で『アンクル・ミート』を博文さんが書いていた。
なんかとても印象に残っているんだよね。
すぐに渋谷のシスコでCDを買ったんだよ。
いや〜、メチャよかったの。
思えばそれがザッパ地獄の始まりだったなあ...。
当時は試聴するチャンスがなかったから、雑誌の記事やレコ屋のコメントカードを読んで、自分の嗅覚をきかせてピンときたのを買うしかなかった。
もちろん何度も失敗はしたけど、身銭を切って未知の音楽に触れていくことで感覚は研ぎ澄まされていくんだろうね。ある意味、授業料だな。
で、博文さんの書く文章が自分の肌に合ったんだよね。
このひとが勧めるんだから間違いないだろう、という漠然とした自信があった。
何なんだろうね、アレは。
上手く説明できないんだけどさ。

行ってきました。
今日はおとなしく家にいます。
雨もわるくないね。
読書でもしようかな。

Facebook やってなくてもフツーに見られたよ。
音と画はともかく、過去の番組も...。
生配信だけど、後からもチェックできるみたいよ。
音と画はともかく...。

なるほど、こうゆうカンジなのね。
西さんが1回目のゲストだったんだ。
明日、健康診断だからお酒は飲めないかなあ...。
何やろうかな。
まあ、現場の雰囲気と気分で決めましょうか。
ではでは。

たしか...


1.WAVE
2.Sunset Blues
3.ヒア・カムズ・ザ・レイン
4.風船男
5.九月の深海魚
6.LOST
7.アクロス・ザ・ユニバース
8.Two Of Us

9.美女と果汁
10.カゴの鳥
11.エスタテ
12.うらみち
13.バス待ち
14.Drive My Car
15.ミュージック

16.また逢う日まで
17.時の過ぎゆくままに
18.風姿花伝


こんなカンジではなかったかしら?


明日...ってか今夜12日の21時からFacebookで生配信!
ARTIST LOUNGE NIGHTSって番組にゲスト出演します。
おいおい、急すぎるだろー!
はい、わかります、その気持ち。
ボクも詳細はさきほどききました。
チョロっとライブっぽいこともするみたいっす。
ラジオなのか動画なのか...確認するの忘れてました。
スミマセン。


楽しく無事終了〜!
パーカッションに高橋けっちゃんを迎えて。
涼しげでクールな演奏をこころがけていたんだけど...。
楽しすぎてついついハメをはずしてしまった場面もあったかも。
しゃべりすぎてゴメンよ。
LOSTアンドウしておくれ。
個人的には"エスタテ"と"アクロスザユニバース"が気持ちよかった。
西さんの優しいハモリとギターにウットリ。
アコな"ミュージック"も涼しげで好き。
新曲の"美女と果汁"はこれから育てる。
水もしたたるいい女に飼育調教したる。
濡れろ、いい女〜♬さだまさのり風に。
あとでセットリストあげますよってに。


あのひとたちに会いにいく。
赤ワインで乾杯だ。
ルネッサ〜ンス!

ギターを背負ってあのひとに会いに行く。
雨降らなければいいな。
まあ、降ってもいいな。
いってきます。

昔は、レコードの傷やホコリが出す、あのチリチリポツポツ音が嫌いだった。
スプレーしたり、洗ってみたり...。
それでも改善しないと、イライラしながら聴いていたんだな。
もう一枚おなじの買おうかとしたことも...。
いや〜、若かったねえ〜。
許せなかったんだねえ〜。

ライブのMCでもよく言っていることだけど、歳を重ねると変わってくるよ。
てゆうか、変わらないと逆にダメなんだろうけど。
もうね、まったく気にならない。
かえって味わい深く愛おしくさえある。
ギターの傷や色褪せ、本の焼けやシミや折れ、上着のほつれやホコロビ...。
大切にしているものと長い時間をともにすれば、そりゃあちょっとは汚れますわいな。
大事にしていてついた、その傷や汚れがいいんだよなあ。
この世にふたつとない特別なもの、おおげさに言うとかけがえのないもの。
そんなふうに思えてくるから不思議。
愛器、愛読書がピカピカのままのほうが恥ずかしい。
自分のアタリがでたジーンズなんて最高。
ささいな瑕疵は気にならないようになった。
つまらないことでイライラしなくなった。
いろんなことが許せるようになった。
欠点までもを愛せるようになった。
いま持っているもので充分幸せ。
そんなふうになってきた。

深き悲しみ知る故に
つまらぬことも歓べる〜♬

この夏で52になります。
そりゃあ〜ねえ〜。

いい天気。
幸せ。

リミックス&メイキング、セッション、映像...。
あんまり食指が動かないのは、なんでだろう...。

8年前のリマスターのときも、こんなカンジだったなあ。
ずいぶんまえのアンソロジーの本も映像も見ていない。

『レコーディング・セッション』読みながら想像するのが好きだった。
ビーチボーイズの『スマイル』も、海賊版のほうがイメージしやすかったなあ。

妄想できる余白があるもののほうが好みみたい。
答え合わせ、たねあかしは正規版でしたら、それで終わっちゃうじゃん。
未完の美...。
永遠の命...。

傷だらけのレコードを聴こうと思う。

今回の宮古島は曇りや雨が多かったので油断していたな。
今頃になって肌がヒリヒリする。
俺旅メンバーにも"焼けてるねえ〜!"って言われたよ。
旅の疲れも今頃になって...。
ふう〜。

2017年8月

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