アレックス・チルトンとジェフ・バックリィ

それぞれの弾き語りのアルバムを聴く。
どちらのスタジオ盤もライブ盤も好き。
『Cliches』と『You And I』はスタジオ録音。
『ELECTRICITY BY CANDLELIGHT』と『Live at Sin-e』は小さいライブハウスで。

わたくしの心の師匠は、もう圧倒的に前者。
キャンドルの灯りだけでのサービスライブなんて素敵すぎる!
よれよれの歌とギター。
本当はスゴく上手いと思う。
"Let's Get Lost"、"イパネマの娘"、"サーファーガール"に"素敵じゃないか"!
ギターを弾くブライアン・ウィルソンか?

2016年12月 1日 23:33 okamoto sadayoshi コメント(3)

投稿者:白いナス :

 サダさん、こんばんわ。

 音楽素人には分からないけど、↑は俗に言う「ヘタうま」ってやつですか。

 お絵描きの世界で、実はデッサン力あります!と言ったら
パブロ様(ピカソ)だと思いますが。パブロ様、ジュゲムジュゲム見たいな名前です。

 パブロ様の事なんか当時も今も、世間では関心ないだろうなあ。
取り合えず、天才って事で、終り的な?かな?


 それはそうと、サダさんの『ナタデココ』聴いてます。はじめはあまり馴染めなかったです。
 相方さんの声も強くて、慣れにくかったです。

 それに『風姿花伝』?!って事で、少し怪しげな気持ちに。
やや、既成の概念&拒絶反応が。(足利義満ザンスカ?見たいな感じでした。)

 夜半のpppとチャンポンにして聴いて、何とか馴染み、少しづつ良さが感じられてきました。
はじめはlostの方が良かったけど、今は風姿花伝がいいな。

さりげなくて、あるかないかのゲージツが、モノホンって文豪ロマンロランが『ベードーベン偉大な創造の時期Ⅱ』で、書いてたけど、そんな感じです。
ベードーベンもモーツァルトもさりげない曲や、隠れたオブリガード(特にベードーベン)が泣けるもの。

ダライ・ラマ14世が、「目に見える物は、現象の一部で、本質そのものでない」とか、色々書いてましたが、仏教哲学にも、少し似てるなあと、思いました。

 長々とスミマセン。でも音楽って良い。私は分からないし、出来ないけど。できる人が羨ましい~。&ジェラシー!

投稿者:そらしれどん♪ :

お!
ご自身の弾き語りライブ盤への意識のあらわれでしょうか?
または…?
楽しみにしてよ〜♪

投稿者:かじゅ :

定義さん、こんにちは。
アレックス・チルトンさんのアルバム探してみようと思う。
COILのライブ盤って聴ける機会があったりするのだろうか…。
密かに未だに、パンポット先生の映像か音源で手にしたりできないのかな…と思っておる。
明日から旅の続きですな。
Vちゃんとキャンドルライトをお供に…かな。
楽しい冬の旅を。

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