え?

モツの名前は知ってても、彼の音楽の全部は知らんだろ〜?!
メジャーなのは名前だけじゃないのかな?

モンテーニュの言葉「私は何を知っているか」
知識が深まるにつれて自分の無知を自覚する。

ピアノソナタだけでも20人聴き比べたりしてるけどまだまだ〜!
充分マニアックになりうると思うけどなあ。

夜はアラウのゆっくりしたピアノソナタね。
聴きますか。

2016年6月10日 01:04 okamoto sadayoshi コメント(8)

投稿者:そらしれどん♪ :

全く、ご指摘の通りです。
ほんと、そうだねえ〜。
いやいや、お恥ずかしゅ〜ございます。

投稿者:たえ :

そうね、モツは名前はメジャーだけど膨大すぎて~そうか、だから聴き比べたりするとマニアックになっちゃうかもね?

アウラのピアノソナタ~いいですねぇ。
アウラってマニアックじゃない?

投稿者:そらしれどん♪ :

そう、それと、マニアックの語意が、私とサダさんでは違っていたみたい。
でも、サダさんのご指摘は納得です。

アラウを聴きながら、おやすみなさい。

投稿者:たえ :

ところでサダさん、ご本人のブログ読み&書きながらグレコ聴いてるの?
今はモツかもだけど~。

投稿者:そらしれどん♪ :

三たび参上。
今朝読み返してみて、やはり私のいたらない読解力による誤解であったと理解し、お詫び申し上げまする〜。
お祝いの楽しいお酒を沢山頂いたもので…と見苦しい言い訳をしておきます。

いや、てっきりご自分の趣味がちょっと変わっている、一般的ではない、と仰っているのかと思ってね、音楽の趣味の一般的って…?となったのです。
そうではなくて、ひとつに深く傾倒し精通する聴き方をする傾向があるという、マニアックの本来の意味なのよね。
不勉強を晒しました。お恥ずかしい〜。

投稿者:雨玉 :

こ、これは、もしやの、"日本語文中での「マニアック」という言葉の定義の揺れ"論争かと思いきや、実はお耳自慢、ですね?|ョ☆ω☆)キラーン
暑さで寝苦しい宵に、安らぎの...と言いたいところですが、明日早いのでなんにもかけられませ~ん!

投稿者:たえ :

ふと思った。
マニアックでも好きなものは好き!ってない?
自分の感性が感じとるんだもん。
たとえ回りが理解してくれなくっても。
理屈じゃないし。
特に音楽は。
昼間カラヴァッジョを観てきたんだけど、絵観ながらサダさんのマニアック~を何故か思い出した。
別にカラヴァッジョがマニアック~って訳ではないんだけど。
歳とってきたからか、心地好いのが好きだなぁ~最近は。
心も身体もゆったりしたいの。
現実はままならないけど……。

投稿者:白いナス :

 サダさん、こんばんわ。

 サダさん、モーツァルトですか~。
 しかし、サダさん本当に純粋なモーツァルトファン?
 サダさんにとっては、おいしいご馳走なんじゃないかしら?

 サダさん、モーツァルトをモツと呼んでいらっしゃるのね。私はヨハネス様と呼んでいます。
 サダさん、モーツァルトのピアノ、20人のピアニストで聴いているんですね。すごいなあ。そのピアニストの中に、ウィルヘルム・バックハウス(ベートーベン弾きです)っていますか?
 家にバックハウス若かりし頃のモーツァルトがあるのですが、マシンというか、タイプライターというか、ある意味スゴく楽しめます。笑えます。
 でも、バックハウスは、コンクールでバルトークを破った『鍵盤の獅子王』の異名を持つ激テクのピアニストなんです。
 父のコレクションに晩年のバックハウスのモーツァルトがあるのですが、流し聴きなので、バックハウスが最終的に、どんなモーツァルトを弾いたか分からない。てか、モーツァルトは別のピアニストで聴きます。
 でも、バックハウスのベートーベンはスゴくLOVEです。でも一見、余りにもアッケラカンとした演奏で、初めは他のピアニストの方がよかった。何度も何度も、数十回、数百回と聴いて(簡単なのを拙いけど弾いて)やっと、バックハウスのベートーベンのよさがわかったです。ベートーベンを聴くとき、閉めはバックハウスじゃないとダメな体になってしまいました。
 私はゲージュツ&耳音痴なのかもしれないけど、他人の作品って、他者を理解することに類似して、簡単には出来ないよ~。と思っています。まま、ヒトメボレもありますけど

 話しは変わりますが、今日は『トスカ』のアリアを聴きました。綺麗だなあーー。
 
 長くなりました、乱文許して下さい。

コメントする

2020年6月

  1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30        

アーカイブ