タイトル:「狂騒ポップJr.」
アーティスト:
サンプリングサン
京都在住、サンプリングサンが送る2nd「狂騒ポップ」アルバム!
プロデューサー・エンジニアにCOIL・Propoの佐藤洋介が参加の強力盤!!
2003.4.25 release ATS−003 \1,500(without Tax)
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「狂騒ポップJr.」
M-1.ウルトラジェネレーション
M-2.サクラの歌
M-3.バイバイ・マイ・ボーリングディ
M-4.センチメンタルがゆく
M-5.NO.33
M-6.いたずらな僕は水の中で
M-7.Sgt.killer's Happy Hearts Orchestra
遂に完成!京都在住、サンプリングサンが送る2ndアルバム。
タイトルの通り「狂騒ポップ」をテーマにした今作は、
キャッチーなメロディーとドライブ感に「おっ!」となり、
アレンジに「ほほー!」と関心させられてしまう作品。
期待以上の出来ばえ!とにかく濃いっ!
ポップサウンドという、どこか無限大の可能性を持つキーワードの中で、
彼らのサウンドは、快いストレートさと、痛快さを強く打ち出している。
余談ですが、どこかの有名ラーメン店の主人が
「真似て学んで、そして超えていく」と言ってたのを聞いて、
それは音楽にも通ずる事だなぁと痛感した。
4人の個性の源にそれぞれの音楽を吸収して(真似て学び)、
その個性がぶつかり合った科学変化が「狂騒
ポップ
Jr.」に
ふんだんに詰め込まれている。
ライブの荒削りさと、サウンドメイキングが高い水準で重なり合った今作は、
作品として強力盤。
今回はプロデューサー・エンジニアとしてCOILの佐藤洋介を迎え、良い意味で
サンプリングサンの毒と、メロディーセンスを引き出している。
ツインボーカルという最近ではあまり見かけない(笑)スタイルで、
絶妙なバランス感覚で打ち出す彼らのサウンドは、一聴の価値あり。
2003年2月に、新しくドラムに河崎真人が加入。
新生サンプリングサンはただ今爆進中。