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★ラディコー! ダイナマイ! ハーッシ!! ヤミー!!!【奥田民生 〜N.Y.にて〜】
★すげーカッコヨカッタです。タイトルに“blue”が入ってますが、色に例えるならまさにその世界観でした。良い音楽感謝します!【岩瀬敬吾】 ★日本音楽界においての彼らの存在感を一言で言い表すなら「サムライ」より他にないと思います。そんな2匹のサムライが贈る、刃のように美しくシアトリカルな大人のためのロック・アルバム。素晴らしいです。【Great 3 片寄明人】 ★未来に夢をふくらませながらも不安や絶望を抱え込んで、また朝がやってくる。とがった今の日常生活のあたしにぴったり来るアルバムでした。【くるみ】 ★彼らに初めて会った時、私は「その頭を割って中を見てせて下さい」と本人に向かって言ったのを覚えている。言っておきながらその時は自分でも何故だかわからなかったけれど、やっと今、その訳がわかった気がする。これだけ音楽があふれる現代、DSLのそれはまるで夜明けのような音だった。 静かに妖しくワイルドに、深海のようでありながら時に甘く涙する。 決して平和になりきれない今の世で、80年代、90年代、21世紀と、DSLはどの時代にいながらもどの時代にもないものをつくり出している。 そのアイディアはどこから来るのさ、セクシーガイズよ! 多分私は、そんな彼らの頭の中をずっと見たかったんだ。【白鳥マイカ】 【Jackson vibe各メンバーより】 ★すっかりソノ気にさせられました。俺もこのまま好きな音楽やって年とろうっと。(グローバー義和[Vo]) ★まさに自由自在!ロックの真髄ここにあり!(橋谷康一[Gt]) ★日常に潜在する非日常を絶妙な平熱感覚で切り取った音像群。ゆだねてひたすら気持いい! (佐藤元彦[Ba]) ★「男の生き様とくと拝見しました。ライヴがとにかく見たい!」(須川基[Dr]) ★風」という曲が好きです。根岸さんは“引き出し”をたくさん持っている人です。 でもこの曲を聴いたとき「ネギシさん、今これをやりたかったんやなぁ!」とうれしくなりました。【つじあやの】 ★ D:どうなってんだ? S:スゲーぞ!これは! L:ライブがみたい!! これからも素敵な音楽を聴かせて下さいね・【Puffy】
Dr.StrangeLoverが、2004.3.3「The river of blue blood」のリリースと共に、LIVEでの始動が決定!!! 3/20のタワーレコード渋谷店B1F STAGE ONEには、Dr.StrangeLoveにあらきゆうこ(mi-gu)が参加の3ピースバンド。 4年振りとなる、4/30からの、東名阪Tourには、Dr.StrangeLoveにあらきゆうこ(mi-gu)とGRAPEVINEの西川弘剛氏が参加し、4ピースバンドで、DSLの世界を構築。 LIVE BANDとしても定評のあるDSLのLIVEは必見!!!!! 各地での共演のバンドも豪華なメンバーになる予定!! 出演バンド等の発表は、3月中旬に行うので、こちらも要チェック!!! ツアーのスケジュール等、詳しい情報はコチラ
Cocco、GRAPEVINE、つじあやのをはじめとする様々なアーティストのプロデュースを手がけたことで知られるベーシスト根岸孝旨。 SCREAMING SOUL HILL、Great3、AUTUMN STONEをはじめとする様々なアーティストのプロデュースを手がけたことで知られるギタリスト長田進。 この日本屈指のプロデューサー二人によるユニット、DSLことDr.StrangeLoveが、満を持してオリジナルアルバム「The river of blue blood」をATSUGUA RECORDSよりリリースする。 DSLとしてサポートする奥田民生の活動や、それぞれのプロデュースワークが多忙を極め、1999年の『鮫肌男と桃尻女』 オリジナル サウンドトラック、DSLオリジナルアルバム『Twin Suns』のリリースからはや5年。待ちに待たれた今作はDr.Strange Love的視線によるロックサウンドが満喫できる、完成度の高い作品。 1989年のDr.StrangeLove結成から、15年、音楽を探究し続けてきている2人が、その節目にリリースする今作は、アルバム全体から高みに辿り着こうとする旅をイメージさせる、ロードムービーならぬロードアルバムという言葉を連想させる作品になっている。二人にとっての音楽活動の根幹ともいえるDr.StrangeLoveとしての作品だからこそ、今の二人が共に強く意識し、追い求めている音の群像が結果的に、このようなイメージを喚起させる作品として仕上がったと言えるだろう。 また、様々なアプローチで構成されている12曲のサウンドにも、実力と経験を感じさせつつ尖った何かを失っていない、二人の音楽に対するスタンスが顕著に表れている。 実力派プロデューサーと呼ばれる2人のアーティストの純粋な音楽への想い、こだわりが織り成す心地よいサウンドに是非触れてみて欲しい。その時、DrStrangeLoveの熱き音楽への想いが、きっと素敵な旅へと導いてくれるだろう。
1989年、ベーシスト根岸孝旨は悩んでいた。" 今やっているバンドはどうも自分の思惑とはズレてきている・・・" 彼はいつものように"おなかの調子を崩し"つつも何とか苦悩の日々をやりくりしていた。 そんな1989年初頭のとある日、とある仕事で集められたミュージシャンの中にいたトガった奴が、次第に気になる存在になっていった。そして根岸の口癖でもあったコトバ「バンドやんない?」が、ギターリスト長田進に向けて発せられる。その時の長田の返事は「いいよ、やろうぜ」の一言。軽い相槌ともとれるほどの即答であった。もちろん、その場で長田はその事を忘れていた。 そしてまたある日、根岸はとあるアマチュアバンドに集められたミュージシャンの中にクレイジーな奴を見つけ、ここでもまた口癖のコトバをかける。そのクレイジーなドラマー古田たかしは社交辞令のように「いいんじゃない。やろう、やろう」と軽く受け流した。 しかし、根岸のアプローチは実はそれほど軽いものではなかった。 「この3人で音を出せば、きっと永年追い詰めていた"あの音"に出逢えるはずだ」 根岸は涙にむせび、歓喜の極みに震えていた。 こうして、ロック小僧と呼ぶにはちょっと遅すぎる3人は、その年の4月30日にバンド名『Dr.StrangeLove』を映画「博士の異常な愛情(DR.STRANGE LOVE)」(1963年作。鬼才スタンリー・キューブリック監督が、政治家、軍人、科学者を痛烈に皮肉ったブラック・コメディの傑作。)のタイトルより拝借し、バンド結成の運びとなる。 それから3人はともに曲作りをし、ライブ活動を重ね、『Dr.StrangeLove』としてのサウンド・スタイルを模索し続けていく。そして、結成6年目にして、初めて1994年に自主制作デモテープ「Dr.StrangeLove」を発表。翌年よりインディーズレーベルSUPER FOODから『WayOut』、『Eyes in the sky』を発表。そして、1997年遂に『手のひらの中のFreedom』でPONY CANYONよりメジャーデビューの運びとなる。同年にリリースしたアルバム『Dr.StrangeLove』リリース後、古田たかしが脱退。DSLは二人バンドとして活動を進めることになる。1999年、DSLとして映画「桃尻女と鮫肌男」のサウンドトラックアルバムを制作、DSL名義でアルバム『Twinsuns』をリリース。音源、LIVE 共に高い評価を不動の物にする。 各々ジャンルを問わず数多くのアーティストをサポート、プロデュースしていることでも有名だったりする。きっと日本一忙しいロケンローラーなのである。