出演アーティスト


杏子

杏子

1992年、BARBEE BOYSの解散後、ソロで活動。 現在、ラジオ番組のパーソナリティをはじめ、映画、舞台等、幅広いジャンルで活躍中。2014年人気エクササイズとコラボ、作曲に時代を超えて大ヒット曲を続ける筒美京平、音楽史に残る名作を手掛けた作詞家、湯川れい子を迎えたシングル「恋するBAILA BAILA」が話題を呼ぶ。2016年、盟友いまみちともたか作詞・作曲・プロデュースのロックナンバー「イカサマ美男子 feat.リンダ」、『BAILA BAILA』とのスペシャル・コラボソング第三弾「Magenta Butterfly」を収録したDouble A-Side Singleをリリース。
レギュラーラジオ番組「杏子のSpice of Life」が2019年4月より『杏子と政哉のSpice of Life GOLD』としてリニューアルし、JFN系列全国26局ネットでオンエア中。また、2019年はBARBEE BOYSとして、ARABAKI ROCK FESに出演。7月にはJOIN ALIVEへの出演が決定している。

山崎まさよし

山崎まさよし

1995年に「月明かりに照らされて」でデビュー。1997年公開の主演映画"月とキャベツ"の主題歌「One more time, One more chance」がロングヒットし、ブレイク。精力的な全国ツアーを行ってきたほか、全国各地のフェス・イベントへの出演、ミュージシャンとしてのセッション参加なども数多く、音楽ファンのみならず多方面から支持を得ている。 2015年、デビュー20周年を迎え10年ぶりとなるベストアルバム『ROSE PERIOD ~the BEST 2005-2015~』『UNDER THE ROSE ~B-sides & Rarities 2005-2015~』の2タイトルを同時リリース。2018年、弦楽四重奏との共演で開催した全国ツアー「Yamazaki Masayoshi String Quartet "BANQUET"」も大盛況のうちに終了した。
2019年11月公開予定の長編映画「影踏み」(原作・横山秀夫、監督・篠原哲雄)への主演と主題歌を担当する。長編映画の主演は「8月のクリスマス」以来14年ぶりとなる。

COIL

COIL

岡本定義と佐藤洋介によるユニットとして、1998年に「天才ヴァガボンド」 でデビュー。2012年は4月に幻のカセットテープ音源を収録した2枚組アルバム「カセットミュージック」 を、10月・11月には、「マスターピース ~COIL傑作集~」「セカンド・ベスト ~COIL佳作集~」 とベストアルバムを2ヶ月連続リリース。デビュー15周年を迎えた2013年は、15曲入りのニューアルバム「15」をリリース。発売記念として11月には初のWEBオーガスタキャンプとなる「Augusta Camp 2013 Online Exclusive / Featuring COIL 15th Anniversary」を開催し、ニコニコ生放送にて65000人が視聴した。2014年4月、佐藤洋介が病気療養のため脱退し、岡本定義のソロユニットとして活動。ギタリスト・西慎嗣とのユニット「ナタデココ」での活動も並行して行っている。

あらきゆうこ

あらきゆうこ

CORNELIUS、salyu、くるり、布袋寅泰、オノヨーコ、チボマットを始めとした多数のアーティスト達のレコーディングセッションやライブに参加しているドラマー。2012年10月2日にはMI-GUのベストアルバム "Choose The Light"がショーン・レノン主宰のレーベルChimera Musicよりアメリカ&カナダにてリリース。ドラマーとして数々のライブやレコーディングでワールドワイドに活躍する傍ら、2014年に地元・鳥取県境港市のフィッシュ大使に就任。音楽を通し、山陰地方をつなぐ活動にも尽力。あらきゆうこ(ドラム)、カナミネケイタロウ(ベースetc)、近藤康平(ライブペインティング)によるユニット「calyboo(カリブー)」としても活動している。

元ちとせ

元ちとせ

鹿児島県奄美大島出身。2002年に「ワダツミの木」でデビュー。ボーカリストとしてさまざまなステージでその唯一無二の歌声と存在感を示している。2012年、2月6日にデビュー10周年を迎え、初のベストアルバム「語り継ぐこと」 をリリース。戦後70年となる2015年7月、“忘れない、繰り返さない”というコンセプトのもと、「今こそもう1度、平和を真剣に考える年になって欲しい」、という平和への思いを込めたニューアルバム『平和元年』をリリース。同作にて第57回日本レコード大賞『企画賞』を受賞した。2018年、自身の原点である「奄美シマ唄」に改めて向き合い、歌い継いでいきたいという思いをこめ、ミニ・アルバム『元唄(はじめうた)~元ちとせ 奄美シマ唄集~』をリリースした。

スキマスイッチ

スキマスイッチ

大橋卓弥、常田真太郎のソングライター2人からなるユニット。2003年「view」でデビュー。大橋の温かく包み込むような独特の歌声、それを支える常田の卓越したサウンドクリエイトで「奏(かなで)」「全力少年」 など、ヒット曲を次々と生み出す。2013年7月9日にはデビュー満10周年を迎え、8月21日に初のオールタイム・ベストアルバム「POPMAN’S WORLD~All Time Best 2003-2013~」をリリース。2018年、デビュー15周年を記念する横浜アリーナ単独2days公演「SUKIMASWITCH 15th Anniversary Special at YOKOHAMA ARENA」を開催し、大盛況のうちに終了した。2019年7月、収録曲全曲にタイアップが付いたシングル「青春」をリリースする。

長澤知之

長澤知之

2006年「僕らの輝き」でデビュー。以降、コンスタントにライブ活動を行いながら、2011年4月に発表した自身初のフルアルバム「JUNKLIFE」が各所で大評判となり、活動の幅が一気に広がる。2017年4月12日、デビューからの10周年を総括するアンソロジー・アルバム「Archives #1」をリリースした。2019年3月、アコースティック・ミニアルバム「ソウルセラー」をリリース。秋にはこれと対をなすバンドサウンドのミニアルバムリリースを予定している。
また自身の活動と並行して、AL(小山田壮平×長澤知之×藤原寛×後藤大樹)としても活動している。

秦 基博

秦 基博

2006年デビュー。“鋼と硝子で出来た声”と称される歌声と叙情性豊かなソングライティングで注目を集める一方、多彩なライブ活動を展開。2014年、映画『STAND BY ME ドラえもん』主題歌「ひまわりの約束」が大ヒット、その後も数々の映画、CM、TV番組のテーマ曲を担当。デビュー10周年を迎え、2017年5月には横浜スタジアムでワンマンライブを開催。6月にリリースした初のオールタイム・ベストアルバム「All Time Best ハタモトヒロ」は自身初のアルバムウィークリーチャート1位を獲得、以降もロングヒットが続いている。
2019年、♬SoftBank music project テレビCM「卒業」篇 CMソング『仰げば青空』が大きな話題となった。10月には、生まれ故郷である宮崎県日南市にて野外イベント「日南市合併10周年記念 “HATA EXPO” in 飫肥城下町」を開催する。

さかいゆう

さかいゆう

2009年にシングル「ストーリー」でメジャーデビュー。R&Bをベースとしたビートの効いた楽曲とあふれ出るポップセンスで一躍話題となる。ライブでは圧倒的なパフォーマンスと歌声で観客を魅了している。2011年にニューヨーク、2012年にはロンドンでのライブを行い、海外リスナーからも大歓声を浴び、アーティストとしての才能をさらに大きく開花させた。また、2014年10月公開の音楽ドキュメンタリー映画『LOVE SESSION』に出演し、高い評価を得た。2019年1月、LA・NY・東京でレコーディングを重ね、自身の“ROOTS”を詰め込んだオリジナルアルバム「Yu Are Something」をリリース。10月にはデビュー10周年を記念し、さかいゆうプロデュース野外イベント「さかいゆう10th Anniversary Special Live “SAKAIのJYU”」を開催する。

浜端ヨウヘイ

浜端ヨウヘイ

京都出身。1984年1月27日生まれ。身長192㎝。 高知大学卒業後、就職しながらも音楽活動を行ってきたが、2013年一念発起し退職して音楽に専念。自らブッキングし、月平均15本のライブをこなす「旅するシンガーソングライター」として活動。2013年10月より「山崎まさよしLIVE"SEED FOLKS"」のオープニングアクトとして全国に帯同する。2014年2月オフィスオーガスタに所属したことを機に、それまでの「ヨウヘイ」に本名の苗字を加え「浜端ヨウヘイ」となる。自身の作品発表とライブ活動と並行して、2018年6月には、あやめ十八番「ゲイシャパラソル」に役者として出演するなど、一層活動の幅を広げている。
2019年1月、シングル「カーテンコール」でメジャーデビュー。6月からは寺岡呼人氏との2マンライブ「浜端ヨウヘイ & 寺岡呼人ツアー 2019 〜新時代〜」を行う。

竹原ピストル

竹原ピストル

1976年12月27日千葉県千葉市生まれ。 濱埜宏哉(ハマノヒロチカ)と弾き語りデュオ、野狐禅を結成し2003年メジャーデビュー。2009年、野狐禅を解散しソロ活動を開始。年間約250本ペースでライブを行う。 2014年、再びオフィスオーガスタにて音楽活動を行うことを発表、10月22日にはアルバム「BEST BOUT」をリリース。2016年10月14日公開の映画「永い言い訳」(原案・脚本・監督:西川美和)に出演し、キネマ旬報ベスト・テン助演男優賞及び日本アカデミー賞優秀助演男優賞を受賞。役者としても高い評価を得ている。2018年12月には、弾き語りツアーファイナル公演を日本武道館にて敢行し、大盛況のうちに終了した。2019年5月、未発表のタイアップソングを収録した配信限定EP「あっ。という間はあるさ ep」をリリース。夏にはアルバムのリリースが決定している。

松室政哉

松室政哉

1990年1月4日生まれ。小学生の頃、カセットテープから流れたサザンオールスターズに感銘を受け、おもちゃのピアノで作曲を始める。中学生の頃から本格的に音楽活動を開始。
“TEEN’S MUSIC FESTIVA”や“閃光ライオット”のファイナリストに。以降、大阪で音楽活動を続け、22歳で上京。インディーズ時代から数々のタイアップに抜擢され注目を集め、2017年11月1日に「毎秒、君に恋してる」でメジャーデビュー。2018年にリリースした 1st Album「シティ・ライツ」を携えてのツアーは各地ソールドアウトとなり、大盛況のうちに幕を閉じた。
2019年6月26日、2nd Single「僕は僕で僕じゃない」をリリース。

村上紗由里

村上紗由里

千葉県出身。両親と弟の四人家族、温かな愛にあふれた環境で育つ。2014年、音楽活動の拠点を都内に移し、伝説のロック喫茶B.Y.Gでアルバイトをしながら、 お茶の水は聖橋で定期的に路上ライブを始める。70年代フォーク・ソングを彷彿とさせながらも個性溢れるオリジナル楽曲と、センスの光るカヴァー曲を中心に構成された、ギターとピアノの弾き語りによる独特のステージングは、多くの優れた女性シンガーソングライター達が居並ぶシーンの中でも、異色の存在として話題となる。
日本のフォーク・ミュージックの黎明期を創設した伝説的なレーベル=ベルウッド・レコードより、2016年6月1日、ミニ・アルバム『落陽』(表題曲は映画『燐寸(マッチ)少女』挿入歌)で全国デビュー。レギュラーラジオ番組AM7局ネット「ミュージックフォトブック」のパーソナリティをつとめている。

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