出演アーティスト


福耳

福耳

オフィスオーガスタ所属アーティストからなるスペシャルユニット。1998年、Zepp Sapporoの杮落としライブをきっかけに結成。1999年「星のかけらを探しに行こう Again」をリリースしてデビュー。以降、アーティストが次々と加入し、これまでにシングル7枚、トリビュート盤を含むアルバム6枚をリリース。オフィスオーガスタ主催の夏のイベントAugusta Campでのパフォーマンスが恒例となっている。2018年は、福耳結成記念日となる4月12日に、日清フーズ「マ・マー」CMソングとして話題の新曲「イッツ・オールライト・ママ」を配信リリース。今夏にはアルバムリリースも予定されている。

杏子

杏子

1992年、BARBEE BOYSの解散後、ソロで活動。 現在、ラジオ番組のパーソナリティをはじめ、映画、舞台等、幅広いジャンルで活躍中。2014年人気エクササイズとコラボ、作曲に時代を超えて大ヒット曲を続ける筒美京平、音楽史に残る名作を手掛けた作詞家、湯川れい子を迎えたシングル「恋するBAILA BAILA」が話題を呼ぶ。2016年、盟友いまみちともたか作詞・作曲・プロデュースのロックナンバー「イカサマ美男子 feat.リンダ」、『BAILA BAILA』とのスペシャル・コラボソング第三弾「Magenta Butterfly」を収録したDouble A-Side Singleをリリース。レギュラーラジオ番組「杏子のSpice of Life」が2018年4月より『杏子のSpice of Life with FUKUMIMI』としてリニューアルし、JFN系列全国29局ネットでオンエア中。

山崎まさよし

山崎まさよし

1995年に「月明かりに照らされて」でデビュー。1997年公開の主演映画"月とキャベツ"の主題歌「One more time, One more chance」がロングヒットし、ブレイク。精力的な全国ツアーを行ってきたほか、全国各地のフェス・イベントへの出演、ミュージシャンとしてのセッション参加なども数多く、音楽ファンのみならず多方面から支持を得ている。 2015年、デビュー20周年を迎え10年ぶりとなるベストアルバム『ROSE PERIOD ~the BEST 2005-2015~』『UNDER THE ROSE ~B-sides & Rarities 2005-2015~』の2タイトルを同時リリース。2018年3月より、弦楽四重奏との共演で、全国ツアー「Yamazaki Masayoshi String Quartet "BANQUET"」開催中。
2019年春公開予定の長編映画「影踏み」(原作・横山秀夫、監督・篠原哲雄)への主演と主題歌を担当することが発表になった。長編映画の主演は「8月のクリスマス」以来14年ぶりとなる。

COIL

COIL

岡本定義と佐藤洋介によるユニットとして、1998年に「天才ヴァガボンド」 でデビュー。2012年は4月に幻のカセットテープ音源を収録した2枚組アルバム「カセットミュージック」 を、10月・11月には、「マスターピース ~COIL傑作集~」「セカンド・ベスト ~COIL佳作集~」 とベストアルバムを2ヶ月連続リリース。デビュー15周年を迎えた2013年は、15曲入りのニューアルバム「15」をリリース。発売記念として11月には初のWEBオーガスタキャンプとなる「Augusta Camp 2013 Online Exclusive / Featuring COIL 15th Anniversary」開催し、ニコニコ生放送にて65000人が視聴した。2014年4月、佐藤洋介が病気療養のため脱退し、岡本定義のソロユニットとして活動。ギタリスト・西慎嗣とのユニット「ナタデココ」での活動も並行して行っている。

あらきゆうこ

あらきゆうこ

CORNELIUS、salyu、くるり、布袋寅泰、オノヨーコ、チボマットを始めとした多数のアーティスト達のレコーディングセッションやライブに参加しているドラマー。2012年10月2日にはMI-GUのベストアルバム "Choose The Light"がショーン・レノン主宰のレーベルChimera Musicよりアメリカ&カナダにてリリース。ドラマーとして数々のライブやレコーディングでワールドワイドに活躍する傍ら、2014年に地元・鳥取県境港市のフィッシュ大使に就任。2015年10月3日には、地元・境港にて「第11回海辺のまちの音楽祭一日限りの大復活祭with Augusta Camp Extra in 境港」を開催。音楽を通し、山陰地方をつなぐ活動にも尽力している。

元ちとせ

元ちとせ

鹿児島県奄美大島出身。2002年に「ワダツミの木」でデビュー。ボーカリストとしてさまざまなステージでその唯一無二の歌声と存在感を示している。2012年、2月6日にデビュー10周年を迎え、初のベストアルバム「語り継ぐこと」 をリリース。戦後70年となる2015年7月、“忘れない、繰り返さない”というコンセプトのもと、「今こそもう1度、平和を真剣に考える年になって欲しい」、という平和への思いを込めたニューアルバム『平和元年』をリリース。同作にて第57回日本レコード大賞『企画賞』を受賞した。2018年、新曲「あなたの夢で目覚めた朝に」が、長府製作所のCMに起用され、注目を集めている。

スキマスイッチ

スキマスイッチ

大橋卓弥、常田真太郎のソングライター2人からなるユニット。2003年「view」でデビュー。大橋の温かく包み込むような独特の歌声、それを支える常田の卓越したサウンドクリエイトで「奏(かなで)」「全力少年」 など、ヒット曲を次々と生み出す。2013年7月9日にはデビュー満10周年を迎え、8月21日に初のオールタイム・ベストアルバム「POPMAN’S WORLD~All Time Best 2003-2013~」をリリース。 2018年3月14日には、AOKIフレッシャーズCMソング「パーリー!パーリー!」、アキュビュー®新キャンペーンタイアップソング「未来花(ミライカ)」等タイアップソングを多数収録したオリジナルアルバム「新空間アルゴリズム」をリリース。全34公演の全国ツアーと、デビュー15周年を記念する横浜アリーナ単独2days公演が決定している。

長澤知之

長澤知之

2006年「僕らの輝き」でデビュー。以降、コンスタントにライブ活動を行いながら、2011年4月に発表した自身初のフルアルバム「JUNKLIFE」が各所で大評判となり、活動の幅が一気に広がる。2017年4月12日、デビューからの10周年を総括するアンソロジー・アルバム「Archives #1」をリリースした。ソロ活動と並行して、AL(小山田壮平×長澤知之×藤原寛×後藤大樹)としても活動しており、2018年1月17日にはALセカンドアルバム「NOW PLAYING」をリリース。同作を携えて行なった全7公演の全国ツアーも大盛況のうちに終了した。

秦 基博

秦 基博

2006年デビュー。“鋼と硝子で出来た声”と称される歌声と叙情性豊かなソングライティングで注目を集める一方、多彩なライブ活動を展開。2014年、映画『STAND BY ME ドラえもん』主題歌「ひまわりの約束」が大ヒット、その後も数々の映画、CM、TV番組のテーマ曲を担当。デビュー10周年を迎え、2017年5月には横浜スタジアムでワンマンライブを開催。2017年6月にリリースした初のオールタイム・ベストアルバム「All Time Best ハタモトヒロ」、そして映像商品化された「LIVE AT YOKOHAMA STADIUM −10th Anniversary−」共に自身初のウィークリーチャート1位を獲得。2018年、アナログレコードの自主レーベル「HOBBYLESS RECORDS」を立ち上げ、5月2日には「ひまわりの約束」の7インチEP盤をリリースすることも決定している。

さかいゆう

さかいゆう

2009年にシングル「ストーリー」でメジャーデビュー。R&Bをベースとしたビートの効いた楽曲とあふれ出るポップセンスで一躍話題となる。ライブでは圧倒的なパフォーマンスと歌声で観客を魅了している。2011年にニューヨーク、2012年にはロンドンでのライブを行い、海外リスナーからも大歓声を浴び、アーティストとしての才能をさらに大きく開花させた。また、2014年10月公開の音楽ドキュメンタリー映画『LOVE SESSION』に出演し、高い評価を得た。2018年6月20日、New EP「Fight & Kiss」のリリースが決定している。

竹原ピストル

竹原ピストル

1976年12月27日千葉県千葉市生まれ。 濱埜宏哉(ハマノヒロチカ)と弾き語りデュオ、野狐禅を結成し2003年メジャーデビュー。2009年、野狐禅を解散しソロ活動を開始。年間約250本ペースでライブを行う。 2014年、再びオフィスオーガスタにて音楽活動を行うことを発表、10月22日にはアルバム「BEST BOUT」をリリース。2016年10月14日公開の映画「永い言い訳」(原案・脚本・監督:西川美和)に出演し、キネマ旬報ベスト・テン助演男優賞及び日本アカデミー賞優秀助演男優賞を受賞。役者としても高い評価を得ている。2018年4月4日、Album「GOOD LUCK TRACK」をリリース。同作を携えての全国弾き語りツアーは、12月のツアーファイナル・日本武道館公演まで、全52公演を行う。

浜端ヨウヘイ

浜端ヨウヘイ

1984年生まれ、京都出身のシンガーソングライター。身長192cm(調子がいいと193cm)。大学卒業後就職し、仕事と両立させながら音楽活動を行ってきたが、音楽に専念するため一念発起して2013年に退職。自ら全国各地のライブハウスをブッキングし、月平均15本のライブをこなす旅するシンガーソングライターとして活動。同年10月から山崎まさよし全国ツアーにオープニングアクトとして帯同したのち、2014年11月、Sg『結-yui-』でデビュー。現在までにシングル2枚、アルバム1枚とセルフプロデュースによる会場限定盤『ROUGH SKETCH』シリーズ3作をリリース。 2018年6月には新たなチャレンジとして舞台<あやめ十八番「ゲイシャパラソル」>への出演が決定。さらに7月にはカバーと新曲で構成するコンセプティブライブ“音故知Sing”の東名阪ツアーも決定している。

松室政哉

松室政哉

1990年1月4日生まれ。小学生の頃、カセットテープから流れたサザンオールスターズに感銘を受け、おもちゃのピアノで作曲を始める。中学生の頃から本格的に音楽活動を開始。“TEEN‘S MUSIC FESTIVA”や“閃光ライオット”のファイナリストに。以降、大阪で音楽活動を続け、22歳で上京。インディーズ時代から数々のタイアップに抜擢され注目を集め、2017年11月1日に「毎秒、君に恋してる」でメジャーデビュー。2018年2月21日(水)に2nd EP「きっと愛は不公平」をリリースすると、史上最多タイ記録となる全国43局のFM局でパワープレイを獲得。現在、スキマスイッチ全国ツアー「SUKIMASWITCH TOUR 2018 “ALGOrhythm” Supported by ACUVUE®、uP!!!」にオープニングアクトとして帯同中。また、並行して自身のライブ「松室政哉 弾き語りライブ2018 "cafe de MURO"」の開催も決定している。

村上紗由里

村上紗由里

千葉県出身。両親と弟の四人家族、温かな愛にあふれた環境で育つ。2014年、音楽活動の拠点を都内に移し、伝説のロック喫茶B.Y.Gでアルバイトをしながら、 お茶の水は聖橋で定期的に路上ライブを始める。70年代フォーク・ソングを彷彿とさせながらも個性溢れるオリジナル楽曲と、センスの光るカヴァー曲を中心に構成された、ギターとピアノの弾き語りによる独特のステージングは、多くの優れた女性シンガー・ソング・ライター達が居並ぶシーンの中でも、異色の存在として話題となる。
日本のフォーク・ミュージックの黎明期を創設した伝説的なレーベル=ベルウッド・レコードより、2016年6月1日、ミニ・アルバム『落陽』(表題曲は映画『燐寸(マッチ)少女』挿入歌)で全国デビュー。2018年5月30日には、待望の3rd Mini Album「遠雷」のリリースが決定している。

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